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NO.36「SM講座2 言葉責め」
<言葉はプレイそのもの>

 ノーマルSEXの場合は、ほとんど言葉がなくてもスムーズに進むことがある。
 ところが、SMプレイの場合は常にSとMという相反する役割が意識的に存在し、表面的にはSの主導で行われるため、Sの意向を伝える手段として「言葉」は欠かせない。
 また、ご主人様:奴隷という日常とは異なった想定に置かれることが多いために、言葉自体がそのイメージを膨らませ、プレイそのものとなる
 さらに他のSMプレイの刺激を高める言わば促進剤としても重要な役割を果たす。

<互いの願望を満たす口調、語彙は無限>

 いざ個性を持ったSとMの互いの願望を満たす言葉となると、その口調、語彙(ボキャブラリー)は無限の広がりとなる。
今回は、関連SM情報サイト「Mドリーム」での体験を元にした。

 まず、口調であるが、大きく
  ・きつい口調
  ・普通の口調(日常会話に近い口調)
に分けられると思う。


 Mドリームの場合は、相手の願望を叶えることを目的にしているため、
 ・恋人がちょっと悪戯するようにソフトに
 ・悪漢に囚われて身体を相手の自由にされるようにきつく
 ・家畜のように人間以下に扱って欲しい

の抽象的なものから、
 ・古代エジプト王と奴隷
 ・古代奴隷市場のサルタンとオダリスク
 ・江戸時代の不義密通現場
 ・現代の看守と囚人

具体的なものまで、それらのイメージによって使い分けを行っている。

 ただ、経験上から言えば、「きつい口調」というのは、ふだん使い慣れていないせいか長時間に渡るプレイの場合は、こちら(S)側の方に辛いものがある。
 恐らく他人が聞けば、大根役者のセリフのように聞き苦しいことだろう。
 その点、日常会話に近い口調で演じられる場合は、その時間の中では、まるでその世界で生きてきたように乗ってしまうから不思議である。

<辞書にないボキャブラリー> 
 ただ、きつい口調、普通の口調であっても、語彙(ボキャブラリー)は、は、それこそおよそ日常生活とは縁がない言葉が、場面に合わせて次々に出てこなければならない。
 そしてそれはふだんタブーと言われている言葉に近づけば近づくほど、SとMの世界は盛り上がる
 余談になるが、よくメール調教をどのようにしたらいいかわからないと言うお問い合わせを頂くが、これはこの「SMプレイ時」の言葉を、そのままメールに置き換えているに過ぎないのである。

 当然語彙は、辞書に載っている訳ではないので、
 ・SMサイト
 ・SM小説 
 ・レディースコミック
 ・H系劇画週刊誌
 ・DVD・ビデオ等映像作品

等からの言葉を引用し、それら適当に置き換えて利用することになる。
「ご主人様」、「奴隷」、「お仕置き」、「浣腸」、「アナル」、「メス犬」、「雌豚」等々  
 私の場合は、SM作家「扇 紳之介」(おおぎ しんのすけ)のファンなので、その作品の中からよく引用させて頂いた。

<言葉責めのもう一つの意味>

 これまでは、Sが言葉責めの主役のように書いたが、実はMがしゃべることによっても言葉責めになるのである
 正確にはMが「しゃべらせられてしまう」と言った方が当っている。
 この典型が、Mドリームの場合は、「誓いの言葉」である。
 何度も、何度も「○○奴隷△△は・・・」と、自分がご主人様の奴隷であること、ご主人様の命令に全て服従することを宣言するのである。
 詳しくは、SMdreamブログNO.6「パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ1奴隷契約」
を参照して頂きたい。

 ここでもタブーとされている言葉の使用は、重要で、
例:「オマンコ」「オチンチン」「アナルセックス」
等、とかくアソコ」、「アレ」等具体的な名詞で言えない言葉をどんどん言わせる。
 また、日常的に使われている言葉を置きかえさせる。 
 例:「お尻」→「ケツ」 「お尻の穴」→「肛門」
 とにかく、Mが口ごもり、羞恥し、言葉を詰まらせて、居たたまれないくらいが理想的である。
 私自身も行った簡単な方法としては、
  例:DVD「言葉で濡れる人妻たち」
 ではないが、望ましいイメージにあった例「O嬢の物語」
 等SM小説、SM告白雑誌等をそのままMに読ませることでも効果があがる。 

 さあ、後はSとMのオリジナルの世界である。
 そのカップルの求めているイメージにあった「言葉」で楽しんで欲しいものだ。

 参考:言葉責めの解説のあるサイト
   ・業務用風俗用品通販・卸販売のアジアンドラッグ
   ・アダルトグッズ通販専門店 KIYO      

◆◆貴方の「言葉責め」の体験談をお寄せ下さい
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