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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
NO.54「ラバースレイブ」

<ラバーに包まれると>
 全M女性とは限らないと思うが、全身がラバーに包まれると、さらにM性が激しく、淫らに現われてしまうのはなぜだろうか。
 
 同じパートナーとプレイ慣れしてくると、ついこれはどうかと新しいプレイやグッズにチャレンジしてしまう。
 (と言ってもパートナーが嫌うプレイは避けるのだが・・・)
 そこで或る日赤いラバーを着させてみた。

自分の身体が全身赤いラバーに包まれた姿を等身大の鏡で見た時、彼女の身体が震えるように興奮していくのがわかった
 「うーん、うーん、ああーん、もう、どうにかしてー・・・・ご主人様ー」
 こうして彼女は、その姿のまま、いつも私から調教を受ける四つん這いのスタイルになった。

<違う自分になった>
 同じような体験は別のパートナーでも起こった。
 もともとラバー好きというフェティッシュなマニアな女性ならわかる。
 しばらくして色々反応を見たり感想を聞いたりして、どうやら、彼女達は身体もさることながら顔を包んで隠すことにより、解放感に溢れるらしいことがわかった。
 それに「なんだか違う自分になったみたい」という言葉もよくわかるのである。 

参考:ラバーフェティシズム(Rubber Fetishism) フェティシズムの一種。
 他者、または自分自身をゴム(ラテックス)で作られた衣服で覆う、あるいは着飾るような性的嗜好。
 ラテックスフェティシズム、ゴムフェティシズムと呼ばれることも多く、日本ではラバーフェチといった略称で呼ばれることも多い。

(SKIN TWO)
 ゴムには弾力性、伸縮性があり、また空気や水分を浸透させないという特徴がある。また、その性質から加工をすることが可能で、合成ゴムでできた薄い板状のゴム(ラバーシート)を接着剤で貼り合わせることにより、衣服のような形状のゴム製品を制作することができる。
 早くからゴムを使用した雨合羽などがヨーロッパで製品化されたことにより、愛好者によりゴムでできた衣服が作られるようになった。その結果、空気や水を通さず、かつその伸縮性により肌に密着し、適度な拘束感、圧迫感を与える衣服が出現する。
 このような特徴は、主にSMの拘束具やプレイウェアとして魅力的なものであった。
 また、人間の肌の感触とは全く違う触感で全身が覆われ、薄いゴム素材で身体を覆うことによって体温感覚の変容が発生することから、「第二の皮膚」というフェティシズム独特の表現が生まれたのも、このラバーフェチからだとする説が根強い。
 事実、後述するイギリスの専門雑誌「SKIN TWO」は、この言葉から名付けられている。
 呼吸制御に対しフェティシズムを感じる者、身体を完璧なまでに包み覆うことを欲する者(トータル・エンクロージャー)、ゴムにシリコン剤を塗ることによって生ずる無機質な光沢から、自らを無機な物としたい欲求に駆られる者にとって、ゴムの持つ質感や素材の特徴は、まさにうってつけだった。
 また、ゴム自体が持つ芳香が非常に個性的で、この独特な芳香に対しフェティシズムを感じる者も多かった。さらに、ゴムの伸縮性によりボディラインが強調される特徴から、身体の曲線についてフェティシズムを感じる者(脚線美も例外ではない)が対象にゴムでできた服を着せて楽しむ、という方向性も生まれた。
 ゴムでできた衣服は、このようなフェティシストにとって数多くの魅力的な要素を備えており、現在まで世界中に多くの愛好者を抱えている。現在では、外見における特異性の強さから一般層をターゲットにした衣服でもゴム素材を使用したものが登場している。
 主にゴムを使用した衣服として製作されるものに、キャットスーツ、グローブ、ストッキング、ブーツ、ガスマスクなどが上げられる。また2000年代初頭には、身体に塗るために作られた液状のゴム素材(リキッド・ラテックス)も販売されている。

(1990年代後半より著名な音楽アーティストやファッションデザイナーがラバーを使用したコスチュームを)
 愛好者の数は有用な資料がないため推測の域を出ないが、参考値として、イギリスの大きなラバーフェチ向けイベントの観客動員数が開催単位で2000〜3000人、日本における同様のイベントの観客動員数が800〜1000人。
 世界最大のイベントSKIN TWO RUBBER BALLになると3日間の延べ入場者数が5000人を有に超えるといわれている。
 また、1990年代後半より著名な音楽アーティストやファッションデザイナーがラバーを使用したコスチュームを数多くの機会にて使用、もしくは発表している。
 主な音楽アーティストにエルトン・ジョン、マドンナ、スパイス・ガールズ、ブリトニー・スピアーズ、リル・キム、主なファッションデザイナーにジャン=ポール・ゴルチエ、ジョン・ガリアーノなどが上げられる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


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NO.53 パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ10「お披露目」
<調教が始ったとします>

 パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ、またはいくつかをこなされたパートナーの方と、いよいよ終日奴隷(参考 NO.37パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ8「終日奴隷」)として調教が始ったとします。

 調教方法もいろいろあると思いますが、「終日奴隷」でご紹介したパターン1〜3やその組み合わせ、またはオリジナルな方法もあるかと思います。
例:「終日奴隷」のパターン(参考NO.37「ご主人様に1人占めにされたいシリーズ8終日奴隷」)
 パターン1 メス犬型
  全裸に首輪・尻尾だけのスタイルで、部屋の中の移動は全て四つん這いとする。
 パターン2 奴隷妻型
  全裸、又はご主人様の指定する物だけを付けて、常にご主人様にご奉仕させる。
 パターン3 放置型
  縄や革製品等の拘束具で拘束し、バイブを挿入させたまま、床上に放置する。

<次はお披露目です>

 調教生活が落ち着いたら今度はお披露目を考えてみましょう。
 もしご主人様やパートナーの方が、ご自分だけの秘密にされたいとすれば別ですが、そうでない場合は是非二人の関係をお披露目して頂きたいと思います。  
 お披露目は、ご主人様とパートナーの関係を一層深いものにします。
 この場合「露出」(参考 NO.43パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ9「露出」)を経た方がお披露目がしやすいかもしれません。

<お披露目の方法>

 別に結婚披露宴を意識する必要はありません。
 披露の場としては、(参考:NO.43パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ9「露出」)
 ・知り合い同士のホームパーティ
 ・同じ志向のサークル
 ・SMバブ・イベント
等でよろしいでしょう。
 中には、SMショーに飛び入り参加させて頂くという方法もあるかと思います。(参考:NO.43パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ9「露出」)

 また、披露の放蕩としては、積極的に関係を紹介し、例えば
 ・言葉でSとMのカミングアウトと行う
 ・奴隷契約書を見せる(参考:NO.6【パートナーとの関係をどのようにシリーズ1奴隷契約】)
 ・ピアス、TATOO等の身体の印しを見せる
 ・パートナーとのプレイを見せる
等のようにその証しを見せるというのが理想的ですが、
 ・首輪・縛り等それとわかるスタイルを見せる
 ・二人の関係を聞かれた場合だけ答える
だけでも「お披露目」を果たしていると思います。

 さあ、貴方はいつ、どこで、誰に、「お披露目」を行いますか? 

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NO.52「SM入門5 アナルプレイ1」

 私にとってアナルはSM世界への入口だった。
 そもそもが、大きな浣腸器をお尻に突き立てられた女性の写真を見てから始まったと言ってよいくらいだ。
 それだけにプレイとしての存在の大きな部分になるので、今回は羞恥プレイーつまり恥ずかしい行為・部分を、見られる、見せざるをえないという所へ負い込んでいくプレイをメインの話題にしている。

四つん這いはアナルプレイに最適>
 どうして女性はお尻を見られるのを、あんなに恥ずかしがるのだろうか。
 一番の姿勢は四つん這いで、さらにその前、横に等身大の鏡があり、そこに四つん這いの姿が写っているとなるとより効果的である。
 この姿勢になると、しっかり股を開かせればオ○○コも、アナルも丸見えとなる。

<自分から「お尻の穴を見てください」>
 加えて、自分でお尻タブを広げさせる。
 当然M女には、自分から「お尻の穴を見てください」と言わせる。
 そしてこの時には、四つん這いのまま顔をこちらに向けさせると羞恥心は倍増する。
 羞恥に敏感な者では、この段階でオ○○コの辺りから粘液が出ている場合がある。
 ティッシュペーパーを当てさせ、それを証拠にパートナーの淫乱さを言葉により指摘するのも手である。

<アナルマッサージから>
 いきなりアナルの指を挿入するのは危険である。
 しかもまずはM女性本人の指を使わせるのが安全だ。
 アナル内の粘膜は大変傷つきやすいので、指にコンドーム・手を使わないで出させる
  ・ご主人様にお願いして抜いてもらう
・厚くしたティッシュペーパー等で被ってからコンドームを被せる)
 まずは、ローション(例:ペペアナル
)、白色ワセリン等を使ってアナルの周辺をマッサージし、力が抜けてきたと思ったらローション等で再度指を湿らせてからゆっくりと挿入させていく。

<手を使わないで出させる> 
 アナルに指が入ってくる感じを覚えさせたら、今度は玉状のグッズ(例:パールチェーン
)を与えていく。
 アナルに挿入できたら

  ・手を使わないで出させる

  ・ご主人様にお願いして抜いてもらう
等を何度か繰り返す。

<アナル内でのバイブレーションは強烈>
 アナルボールが挿入できれば、今度は棒状の物を使用させる。(例:アナルパラダイス
 ピンクローターはアナルにとっては意外と大きい物であり、しかも半分以上入ると括約筋により中に引き込まれるように入っていく
 アナル内でのバイブレーションを強烈なのでいきなり強からではなく弱から徐々に上げていく方が無難である。
 もしこれで挿入から出したものが排泄物で汚れていたら、お仕置きとしての浣腸、排泄へとつながっていく。
 
 注 グッズ類はいずれもコンドームで被った方が衛生的であるが、挿入後空気に再度触れた物は交換した方がさらに衛生的である。

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NO.51「罪を犯したような意識・手錠」

<ワンタッチで施錠>
 革製品や縄等他の拘束具に比べると、手錠をはめられた者は、まるで罪を犯したような意識を与えることができるので、
  ・刑事と犯人
  ・看守と囚人
のような設定でSMプレイ
をする場合には絶好である。

 
 また、他の拘束具と異りほとんどワンタッチで施錠することができる利点があるので、
  ・素早く拘束したり
  ・他の拘束具に不慣れ

な場合にも利用しやすい。

 最近では、「LOVE手錠」「ラブカフス」と称して、手首にかかる金属部分を柔らかなファーで被っている物もある。


<手錠(てじょう)>
 手首にはめて腕の自由を奪うための拘束具。
 通常は金属製だが、フレックスカフと呼ばれる樹脂製のもの(電工用の「タイラップ」と同種)もあり、こちらは主にアメリカで使用されている。
 警官が被疑者逮捕の時などに用いる。
 またBDSMにおいても使用される。

 手錠は拘束者の手の自由を不完全に奪うが、下半身にはなんら制約を加えていないため、身体的には逃走は可能(腕が振れないため走ることには制約がつきまとうが)である。

 また、衣類のボタンの掛け外しなどは支障なくおこなえる枷であり、拘束衣のようなものとは性格を異にする。
 こうしたことから、手錠や江戸時代の手鎖は、行動や表現の自由をカタチとして奪うものという性格が指摘できる。

 日本では司法機関使用の製品を市中に出回ることを禁止しているが、アメリカでは法執行官が消耗した装備品を個人購入出来る事もあり、市販されている(ピアリス、スミス・アンド・ウェッソン、ビアンキなどが有名)(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<指錠、足錠、鍵管理>
 いわゆる手錠の他、
 両手の親指に嵌めて腕の自由を制限する「指錠」
 足首に嵌めて逃走を防止する「足錠」(歩幅が歩く以上に広がらないよう鎖で制限されている)
というものもある。

 注 手錠の鍵は小さい物が多いので、プレイに夢中になって無くさないようキーホルダー等に留めておいた方がよい。

 後はこれらを牢獄の雰囲気のある場所で使えばもう完璧である。
 例:SMホテルアルファイン203号室「女囚の檻」、601号室「拷問地獄」
  注 SMホテルアルファインについて詳しくは「NO.29 プレイ場所、SMホテル」をご覧下さい。 

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NO.50「SM的奴隷市場」
<SM的奴隷市場?>
 性的趣向として行われる行為の一つ。
 奴隷の売買及びその課程を楽しむSMの一分野
 主に欧米で認知されている。

<「羞恥心」が強い奴隷を好む>
 無理やり引き立てられ、衆人の前で値踏みされるのに快感を覚える者(奴隷)と、そうやって人を売買するのを楽しむ者の間で、仮想的な奴隷売買を楽しむ。
 男が、女の奴隷を売買するのが一般的だが、逆も存在する。
 その場合は、買い手の女性を「女王様」、奴隷の男性を「M男」と表現したりする。
 買い手は、その奴隷のしぐさなどを楽しみ、開けっぴろげな奴隷よりも、「羞恥心」が強い奴隷を好むことが多いとされる。
 奴隷は、「家畜」同然に扱われる「屈辱感」を楽しむとされ、以下のようなSMプレイを含むことがある。

50-1
グスタフ・ブーランジェの描いた奴隷市場

・全裸にする
 ・後ろ手に縛る
 ・首輪をつける
 ・檻に入れる
 ・番号をつける
 ・シチュエーションをつける (借金返済のため、意に反して競りにかけられる…等)


<欧米における文化>
 実際に欧米では、「奴隷市場をテーマにしたビデオ」が製作されているだけでなく、実際にそういった「イベント」が開催されることもあるようだ。
 しかし、実際に金銭の授受を伴う行為によって人身売買と見なされたり、性行為に及ぶ場合には「売春」「強姦」と見なされる場合があるので、注意が必要である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 関連サイト例: スレイブ・オークション 

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