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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【5/28(月)関東桜連合全国制覇を狙う!その2】
(長文のため分けて掲載しています)

<裾割れのエロス>

 そのSに責められたいM、めったに公式には宣言されないが、この初顔合わせコンビがそうらしい。
 和服姿のままいきなり太い竹を背中に水平に背負わされて登場したのは、姫乃木セリカ(本イベント協賛横浜高級SMクラブ「ディアナ所属)である。
 それを受け止めたのが、同じく協賛し、総長山咲美花女王も所属している六本木の老舗SMクラブシュガーヒール(本イベント協賛)の看板 飛室イヴ(ひむろ いぶ)女王である。

 和服同士の女性が床上でからまるのを見られるのは当然日本だけだろう。
 和服のエロスの一つは、裾割れにあると思う。
 それを最も効果的に見せるのがこの吊りだ。
 足首だけを縛った縄を宙にして、一気に裾からはだける足首、膝、そして太腿と次第に下半身をあらわにしていく。
 三味線から洋楽へ曲目が切り替わる、一瞬の静けさをぬって聞こえる姫乃木セリカの喘ぎは本物だった。
 どうやら、このショーの段階の目安は、飛室イヴが次第に肌をあらわにしておく着物の脱ぎ方にあるらしい。
 彼女の紫の着物から片袖が抜かれた白地へ変わった時、姫乃木セリカは、逆海老吊られで白い猿轡をされようとしていた。
 女王の肌が見えかかる頃、吊から下ろされ、姫乃木セリカが着物をはだけさせられると、乳房とお尻には絶え間なくロウソク垂らされた。
 このロウソクの火をわざわざ観客席に寄ってつけさせたり、ここが極みとばかりパッと花吹雪を高く散らす所作は、観客の心をひかずにはおかない。
 ショー後、もはや一人では歩けない姫乃木セリカのようすが、彼女の感じ方を端的に現していた。

<超贅沢?超迷惑?な責め>

 とうとう総長山咲美花(やまざき みか)女王が全身を被っていた衣装を脱ぎ捨て、その堂々とした姿態を観客の前に現す時がきた。
 インド風の音楽が流れる中で、淡い布地を被るようにしながら、彼女の身体がクルクルと舞台中を所狭しと動き回る。
 さらに登場したのが、女体調教師志摩紫光(しま しこう) である。
 何とこの二人の超ベテランSが、たった一人のM女を同時に責めてしまうというのだから豪華である。
 Sの二輪車という、何とも超贅沢な、はたまた超迷惑な責めをされるM女は、渋谷の高級会員制イメージ&SMクラブ東京ミラージュ所属の美羽(みわ)である。
 何しろ責めに止まるところがない。
 一人が縛れば、もう一人がちゅうちょなくロウソクを垂らす。
 片やハサミでM女美羽の着ている薄い衣装に穴を開けるかと思うと、もう一方はむきだしになった肌へ注射器をブスブスと射していく。
 M女美羽が注射器でハリネズミになったお尻を、今度は激しく連続鞭打ちされて身体をひこうとすると、もう一方が動けないようにその身体を押さえこむ。

 初組み合わせとは言いながら実にチームワークが取れ、Sを前にしてただでさえ逃げ場のないMが、そのわずかな隙さえも許されることがない。
 今日は舞台照明がショーレベルでやや暗いため、女体調教師志摩紫光がM女の身体に当てる電極が瞬間的にキラッと光るのや、スプレーから発せられる広がる炎がとてもよく見えた。
 山咲美花女王がローションを手にすくいとるとM女の股間へ突っ込んだ。
 内臓された部分まではしかとは見えないが、M女の悶え方から察するに恐らくフィストだろう。
 そのままM女のヒップには女体調教師志摩紫光の連続鞭打ちが炸裂し、快感と責めが同時に与えられた。
 そして女体調教師志摩紫光が縛りの縄を解く時は、今度は山咲美花女王が空いているM女の股間への鞭打ちと、膝蹴り、顔へのビンタを行う。
 美羽は真性M女だそうだが、恐らくこれほど強烈な責めを受けたことがないのではないだろうか。
 二人の責めが終わった時、なにやらこっちがほっとしてしまった。

<参加者に対する心配り、ここから全国へ>
 会場のオープン当初、観客がチラホラ感で、いかにも手作りサークルと言った感じだったが、イベント内容をおさえるべくメイン舞台近くに陣取っていた私が振り向くと、わずかの間にテーブル席が埋まり、既に立ち見客が重なりあう盛況ぶりとなっていた。特に女性客、カップル客が多く目立っていた。
 実はこのイベント、直前の会場変更を余儀なくされたのだが、当初の会場へ行ってしまった参加者へは回送手配が行われ、さらにお詫びとして次回以降の割引券の配布など、随所に参加者に対する心配りが見受けられた。
 例えば、会場内には、出演者はむろんのこと、それ以外にもコンパニオンのように女性スタッフがボンデージスタイルで配され、単独で来られた参加者にも気を配っていた。

 また、先のジーナ女王様のトークでは、チケットの半券に書かれた番号が抽選番号となり、ジーナ女王様の選定でDVDのプレゼントが行われた。
(最終的に二人の男性が選ばれたが、最後はジャンケンで勝負となり、、「ジャンケン ワカル?」と国際色まで出して黒人の方が当たった)
 さらに、会場内には、ブースの出展が行われ、ショーと懇談だけではなく、合間の目も楽しませてくれた。

 ブースは、本イベント協賛の美的工房(びてきこうぼう)によるコチューム販売とjuisy(ジューシー)によるSprayTattoo(スプレイ タトー)である。
 美的工房は、一条さゆり率いる美的SMというSMパフォーマー集団が、舞台出演者用にコスチューム製作したり販売していたのが、次第に独立して活動するようになったと言うことで、市販品以外にオリジナル製作品も扱っており、本日のイベント総長山咲美花女王の衣装もそれであるという。
 また、juisyは、(ジューシー)六本木のSMクラブシュガーヒール 所属のみづき女王が運営していて、とてもインクを吹き付けて作られたとは思えない見事なTATTOOが、わずか数分の内にできてしまう。肌によって差があるらしいが、一度描かれると数週間はもつらしい。果たして当日も場内の何人かの女性の肌にはいくつものきれいなTATTOOがたちまち描かれた。お話によれば、ハプ・バー等では、パイパンの土手にこのTATTOOを描くのが流行っているらしい。


 「関東桜連合」は、この後既に、
 第二回総会 名古屋 6月29日
第三回総会 大阪  7月27日
第四回総会 福岡 (日程未定)
まで予定されている。 
 第二回総会の名古屋は、二部制で、一部のスタートの19:00から二部終了の翌朝5:00までノンストップ終夜イベントである。プログラムのオーラスには「遊戯総会(みんなであそぼぅぅぅー)」があるが、これが一番怖いお楽しみだ。
「関東在籍の責め師がここに集結!
 古き良き時代と新しき時代の息吹が融合
 それぞれの表現は違えど必ず其処に愛がある・・・・
 その喜びと感激を伝えるべく 全国制覇を成し遂げん!」
 関東の常連メンバーに、各地区のゲストメンバーを加えて、毎回サプライズがありそうである。
 確かにこれは、「全国制覇」も夢ではなさそうだ。
(文中敬称略 おわり)
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【5/28(月)関東桜連合全国制覇を狙う!その1】
(長文のため2回に分けて掲載しています)

<クィーンオブクィーン>
 「関東桜連合 全国制覇を狙う!」
 と言っても決してその分野を得意とする某映画会社の映画でもなければ、暴力で社会面を賑わす話でもない。
 総長に山咲美花女王を迎えた新SMサークルイベントの今後の展開を示しているのである。
 山咲美花(やまざき みか)女王と言えば、かつてショーアップ大宮劇場で行われた伝説的なSM大会で初めてその演技を見た。
 全身鮮やかに彫りこまれたTATOO、凹凸のはっきりしたグラマラスなボディ、その容姿はまさにクィーンオブクィーンとでも呼ぶべき存在であり、主宰しているサークルEMPRESSもM男の願望をかなえるためのものと理解していた。

 今回、彼女が新たに立ち上げたサークルのイベントメニューを見ると、自縛、縄師M女調教、女王M女調教、SMトーク、各種ブースありで、彼女の企画がM男だけの世界に固執せず、広くSM世界をとらえて公開しようとしていることがわかる。
 しかも当日のふたを開けると、そのメニューには、さらにSM漫才と、M男人間椅子までが加わる、SMフルコースとなった。
 今回は、その関東桜連合 第1回総会 で、全国制覇の出発点は、来年開港150周年を迎えるという横浜で行われた。
 
<SM理解コント、風船割りストーリー>
 「SM」「ハード・ソフト」「鞭」「ロウソク」「三角木馬」
 SMMに興味があって知りたいという者に、その世界を理解してもらおうというショートコントを次々に展開したのは若手芸人の漫才コンビ。
 知らない者がいかにSMを誤解しているかという風刺のきいた見本を展開してくれた。
 だが、彼らは、今日のこの時間の中で、自らの身体でそのいくつかを体験することになるとは予想していたのだろうか。

 本イベントのスタートを飾ったのは伊藤理砂(いとう りさ)である。
 本イベント協賛横浜SMクラブスフィア所属のM嬢としてだけでなく、サスペンション(背中に大きな釣り針のような鉤をさしそのまま宙にぶら下がる等の行為)等ショーとしても様々なM女役にチャレンジしているが、確か私の記憶ではシングルでの自縛は初めてだと思う。
 全身をすっぽり被う白い布の中に、その小柄な身体隠されている。
 手首に黒い革の拘束具をつけ、静かな音楽に合わせて軽やかに踊る姿は、M女というより妖精のようだ。
 一転して黒のスリップのまま、手足を使った宙返り、逆さ吊り、縄の頂点へ向かってのよじ登りと、まるでポールダンスでもするかのような動きを見せた。
 そしてウェストに巻いた縄だけで、逆さの身体を支えながらオブジェを表現しての回転。
 吊りから降りると、音楽の変化に対応して頭上で風船割りをしながらその中身を浴びるというパフォーマンスを見せ、ショーストーリーを終えた。
 いったい彼女はいつこの自縛テクニックと、ストーリー性のあるパフォーマンスを身につけたのだろう。

<ミノムシ型M女> 
 この人は最近は風格が出てきたと思う。登場した瞬間、一種独特の雰囲気があるのである。
 ミノムシ型の大きな包みを床に引きずりながら、当然その中にはM女が隠れされているだろうことは想像がつく。
 そして観客の期待を裏切らないTバック一枚の見事なプロポーションのM女が、緊縛師一 鬼のこ(はじめ きのこ)によって引き裂かれたミノの中から飛び出す演出は何とも云えない。
 縛りには無限の組み合わせがあり、ショー前に「今日はどんな縛りを」と、多くの緊縛師の方に聞いても「まだ決めていない」という返事が大半である。
 彼の縛りは緊縛好きに限らず、その形で見る者の目を楽しませてくれる。
 今日も後頭片手縛りをしてから、それがどんな風に縛られているのか、そのきれいな形を背中側から見せた。
 今回の私の注目は、Tバックの上、ちょうど見えないアナルの上辺りから上へ引かれた縄である。
 位置からすると、股縄に近い状態になっていると思われるのである。
 バックミュージックの高まりと共に、ロウソク、バラ鞭打ち、顔にビニール袋かぶせての窒息責め、さらにその顔の上にグルグルと縄を巻いていき一気にクライマックスへ。
 一連の責めにすっかり身体の抵抗をなくしたM女の身体をかざるのは、薄闇の中で光る蛍光スティックである。
 ショーの後は、縛られたM女自身の手によって、この蛍光スティックが観客に配られるサービスがあった。

  一 鬼のこ:緊縛師であると同時に、本イベント協賛のハプ・バー渋谷「眠れる森の美女」 、新宿「美女と野獣」のマスターである。

<人間椅子>
 北川プロと言えばM男性があこがれのS女王様の映像を製作し送り出している映像メーカーである。
 その中でも有名な女王様の一人がジーナ女王である。
 今回はショーではなく、トークのサプライズゲストとして登場した。(彼女は一時女王様業を離れていたが、今回復帰したとのことだった) 
 「女王様を立たせたままにしておくの」
 この一言に、さっと手が上がったのが、観客席にいた頭から足までピンクの一色の人物だった。
 実は、今日のイベントがドレスコード若しくはコスプレ有りとは聞いていなかったので、その存在が気になっていた。
 どうやらM男であるらしい。まるで自分の役割を承知していたかのように、舞台には四足のピンク色の腰掛が出現し、その上にジーナ女王がボンデージに包まれた形のいいお尻を下ろした。
 トークには山咲美花女王も加わり(この時女王様の椅子不足から、先に出演し、そのまま司会進行を行っていた若手芸人の漫才コンビも人間椅子と化した)人間椅子が並んだ。
 「女王様はSEXするの?」
 「女王様はオナニーするの?」
 「ジーナ女王様の好きなM男タイプは?」
  云う云う活発なトークが繰り広げられたが、どうやらトークだけで収拾がつかないらしい。
 そこで、それまでのただの人間椅子が鞭打ちを受けるM奴隷へと変身した。
 そしてここでも若手芸人の漫才コンビは、鞭の洗礼を受けることになった。
 これだけであればM男の調教会になってしまうのだが、会場にはM女もいるのである。
 自分から進み出た二人のM女に、傍で観客と見ていた一 鬼のこも飛び入り参加し、男女二組計四人のお尻が並べられその鞭打ち合戦が高らかに行われたのだった。
(文中敬称略、その2へ続く)
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NO.78「放置プレイ」 
 長い間ほったらかしで携帯電話もメールも寄こさない。
 どうやらこれが最近の「放置」らしい。
 SMで言うところの放置プレイ(ほうちプレイ) は、主にMを長時間放置するプレイを指している。

<場合によってバイブレーター・媚薬も>
 放置プレイとは、裸にしたり、縄・拘束具などで主にMを拘束し、そのまま長時間に渡って一人きりにしておくのが、通常である。
 場合によっては、バイブレーター、媚薬なども、同時に使われる。
 被拘束者は長時間、恥ずかしい姿で拘束され続ける事で、羞恥心を感じさせられる。
 バイブレーター、媚薬なども使われている場合には、身体にも性感を受け続けるので、なおさらである。

<被拘束者の自問>
 また、放置プレイ中に被拘束者は、ふと我に返り「自分は何でこんなことをしているんだろう」と自問自答することがある。
 プレイとは別の意味で、つらい瞬間である。

<野外放置プレイ>
 これとは別に、人目のつくところでMに恥ずかしい格好をさせて放置するという野外放置プレイがある。
 羞恥プレイの一種である。
 別荘を2週間程度借りて行った野外調教願望のM女性を、首輪と尻尾以外全裸で、鎖を付けて別荘の庭に数時間一人で置いたことがあったがこれも野外放置プレイだろう。 

<同室放置>
 放置とは上記の通りが一般的だと思うが、こんなことをした記憶がある。
 まずは対象となるM女を拘束具を使って動けないようにする。
 次に目隠しと猿轡をしてから、そのまま床に転がす。
 そうしておいてから同じ部屋で別のM女に喘ぎ声を上げさせるようなプレイ(ベッドに大の字に縛り、ほとんど直接性器に触れることなく、電動マッサージ器、バイブ、ローション、言葉責め等)を行った。
 実はこの二人は、本来はレズのカップルなのだが、その一方にそんな願望があり、実現を依頼された。
 最初はあまり反応らしいものはなかったが、時間が経つにつれて床に転がしておいた女性は痙攣したようになり、慌てて拘束を解くと彼女は目を泣きはらして、もう一人の女性に飛びついていった。
 

<長時間の緊縛放置は危険>
 放置プレイ中に、SがMから離れたところにいる場合は、安全上細心の注意が必要である。
 放置プレイに拘束は付き物だが、緊縛は避けるべきである。
 長時間の緊縛は、血行障害により壊死や麻痺の危険性があるからである。
 拘束衣などを使った比較的安全な方法が好ましいが、それでも緊急時の対処法を用意しておく必要がある。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 いつかまっ暗闇の部屋へ放置というのを実現してみたいと思っているが、未だその願望者はいない。
 
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N0.77「プレイイメージ5 羞恥プレイ屋外コース」
<露出願望は多い>

 露出願望の女性の方は多い。
 これは女性の方が、より見られたいという本能的なものではないだろうか。

 ただ、現実的にはかなり難しい。
 屋外でのプレイが前提になるので、いつ誰が見ているのかわからない。
 場合によっては襲われる危険が伴う可能性があるからだ。 
 よってこのプレイの場合は、異なった意味でパートナーの安全に最善を尽くさなくてはならない。

 かと言って外見上まるでわからないというのでは、プレイの刺激が足りないので、この兼ね合いは難しい。
 尚、NO.43 パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ8「露出」でも露出のことを扱っているので興味のある方はご覧頂きたい。

<穴あき下着も選択肢に>
 Mドリーム羞恥プレイ屋外コースでは以下の通りとしている。

 5−1〜5−5までは主に服装を中心としたもので、どちらかと言えば、その後のプレイに移れるようにするウォーミングアップである。
 最近では、5−1の段階で、
   ・穴あき
   ・股縄
   ・ノーブラ・ノーパン

のように穴あき下着も選択肢に入れ、それをM願望女性自身に選ばせるようにしている。
 穴あき、ノーパンはクリアできても、股縄を選ぶ初心者は少ない
 つまり、いきなり股縄を選ぶ女性は、過去に何らかのプレイ経験をしている場合が多い。

 5−1 パンティ無しミニスカート(又はパンツ)着用
  5−2 H拘束具・ヒモ着用
  5−3 裸+簡易レインコート+靴のみ着用
  5−4 バイブパンツ装着 
     

<場所を変化させる>
 ここから先は、まさに露出、つまりいつ人に見られるかもしれない実践編である。
 特に、喫茶店、歩道橋、屋上、非常階段、ホテル窓立ち、映画館、公園、歩道、駅等より人目の多い場所へとレベルアップしていくことになる。
 また、場所を変化させることにプレイのマンネリ化を防ぐことができる。
 ただ、5−9のオムツ着用排泄は、外からほとんど見えないにもかかわらず、できないM女性が多い。

  5−5 エレベータ内等スカート捲くり
  5−6 放尿等のトイレ音録音
  5−7 共用トイレ開錠排泄
  5−8 飛びっこ装着(下着着用:パンストのみ、H下着のみ、無下着、アナル・オ**コ2穴・アナル挿入)

  5−9 オムツ着用排泄(浣腸・オシッコのお漏らし、オムツ、パンツ)
  5−10 痴態写真・ビデオB影

 
 また、オナニーを許す等のご褒美も、そして、陰毛を自分で抜かせる等のお仕置きも野外である。
 いずれにしても色々な野外という場を利用していかにM願望女性に羞恥心を与えるかが、プレイの課題である。

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N0.76「BDSM」
 SMのことを調べていくとよく突き当たる言葉である。
 BDSM(ビーディーエスエム):人間の性的な嗜好の中で嗜虐的性向を一纏めにして表現する言葉。
  「B」…Bondage(ボンデージ)
  「D」…Discipline(ディシプリン)
  「SM」…Sadism & Masochism(サディズム & マゾヒズム)


<捕われの身分と懲戒>

 近しい文脈で語られる別の略語として、D&S、DS、D/S…Domination & Submission(ドミネイション:支配 & サブミッション:服従)と呼ばれる言葉も有る。
 その為SMと区別してBDSMはBondage & Discipline(又はDomination) & Submission & Manipulation(マニピュレーション:操作)等と原義が割り振られる事が有り、解釈は様々である。
 ボンデージは直訳すれば「捕われの身分」であり、その状態を指す。ディシプリンは「懲戒」を意味し、西洋では体罰による厳しい躾も意味する。
 サディズムは加虐性向、マゾヒズムは被虐性向であるので、状況としての嗜虐と行為としての嗜虐を含む広範な言葉と言える。
 しかし一般的な欧文略語と同じように語感が一人歩きし始めている。

<状況としての嗜虐>
 BD、DSに代表される「囚われた状況」は童話や物語に多く見られる「囚われのお姫さま」に似た状況を指す。
 支配する側が強圧的であり支配される側がそれに従わざるを得ない、と言う状況はBD、DSには欠かせないシチュエーションである。
 必ずしも性行為は必要ではなく互いに趣味を理解し合ったパートナー同士が合意に基づいて状況を楽しむ事が大前提である。
 その為性的ロールプレイ(後述)になる事が多い。

<行為としての嗜虐>
 SMに代表される行為としての嗜虐は主に性行為に関連付けられて語られる事が多いが、一般には性行為を伴わなくても粗暴な行為をする人間がサディストと定義される事も少なくない
 根性論を持ち出し選手をしごく監督や、部下に無理難題を押し付ける上司がその例である。
 しかし本来はサディズムは性行為の一環としてパートナーを叩いたり、鞭打ったりと言う行為により性的興奮を覚える性的嗜好を言う。
 その為ただの暴力と区別する為に、打擲される理由付け(パートナー同士の合意)が不可欠である。

<BDSMプレイについて>
 ロールプレイ:パートナー同士が誘拐犯と被害者等お互いに役柄を決めて行なう。傍目から見れば実際に犯罪を行なっていると間違われる場合も多い。
 エイジプレイ:日本では幼児プレイが一般的であるが、父と娘、母と息子等年齢差の有る役割として行なうロールプレイ。
 ヒューマン・アニマル・ロールプレイ:パートナーを人間ではなく動物として扱う。ネコ、イヌ、ウマ(ポニーガール)等が欧米では人気がある。
 オークションプレイ:擬似的な人身売買の商品とするプレイ。
 ポゼッションプレイ:パートナーを家具にする。ベッドのマットレスをくり抜いて入れその上で寝る、ソファーとクッションの間に入れる、椅子にする等。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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