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NO.78「放置プレイ」 
 長い間ほったらかしで携帯電話もメールも寄こさない。
 どうやらこれが最近の「放置」らしい。
 SMで言うところの放置プレイ(ほうちプレイ) は、主にMを長時間放置するプレイを指している。

<場合によってバイブレーター・媚薬も>
 放置プレイとは、裸にしたり、縄・拘束具などで主にMを拘束し、そのまま長時間に渡って一人きりにしておくのが、通常である。
 場合によっては、バイブレーター、媚薬なども、同時に使われる。
 被拘束者は長時間、恥ずかしい姿で拘束され続ける事で、羞恥心を感じさせられる。
 バイブレーター、媚薬なども使われている場合には、身体にも性感を受け続けるので、なおさらである。

<被拘束者の自問>
 また、放置プレイ中に被拘束者は、ふと我に返り「自分は何でこんなことをしているんだろう」と自問自答することがある。
 プレイとは別の意味で、つらい瞬間である。

<野外放置プレイ>
 これとは別に、人目のつくところでMに恥ずかしい格好をさせて放置するという野外放置プレイがある。
 羞恥プレイの一種である。
 別荘を2週間程度借りて行った野外調教願望のM女性を、首輪と尻尾以外全裸で、鎖を付けて別荘の庭に数時間一人で置いたことがあったがこれも野外放置プレイだろう。 

<同室放置>
 放置とは上記の通りが一般的だと思うが、こんなことをした記憶がある。
 まずは対象となるM女を拘束具を使って動けないようにする。
 次に目隠しと猿轡をしてから、そのまま床に転がす。
 そうしておいてから同じ部屋で別のM女に喘ぎ声を上げさせるようなプレイ(ベッドに大の字に縛り、ほとんど直接性器に触れることなく、電動マッサージ器、バイブ、ローション、言葉責め等)を行った。
 実はこの二人は、本来はレズのカップルなのだが、その一方にそんな願望があり、実現を依頼された。
 最初はあまり反応らしいものはなかったが、時間が経つにつれて床に転がしておいた女性は痙攣したようになり、慌てて拘束を解くと彼女は目を泣きはらして、もう一人の女性に飛びついていった。
 

<長時間の緊縛放置は危険>
 放置プレイ中に、SがMから離れたところにいる場合は、安全上細心の注意が必要である。
 放置プレイに拘束は付き物だが、緊縛は避けるべきである。
 長時間の緊縛は、血行障害により壊死や麻痺の危険性があるからである。
 拘束衣などを使った比較的安全な方法が好ましいが、それでも緊急時の対処法を用意しておく必要がある。
(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 いつかまっ暗闇の部屋へ放置というのを実現してみたいと思っているが、未だその願望者はいない。
 
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