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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
NO.83「プレイイメージ6.羞恥プレイH下着コース」
(参考:プレイイメージ=SM情報サイトMドリームを通じて、プレイ相談に来られた方が、ご自分の願望プレイイメージがはっきりされていない場合の参考になるように主宰者作ったプレイメニューを指す。この中から、好みのプレイを選択したり、また避けたいプレイ選択したりして願望イメージを作り上げていく)
このシリーズも今回で第6回になる。

「視姦」という言葉があるが、女性には身体に触れられたくはないので、その代わりに目で犯されたいという願望もあるようだ。
 この相談をされた当初は、果たしてこれがSMプレイとして存在できるのかと考えたものだ。
 結局、その方にイメージを聞いて、さらに応用を加えたのが以下のプレイイメージである。

 6−1 網タイツグラビアポーズ(開脚、片足上げ、大の字、オムツ替、性器開帳)
 6−2 Hパンティグラビアポーズ(開脚、片足上げ、大の字、オムツ替、性器開帳)
 6−3 拘束具着用
 6−4 写真撮影、ビデオ撮影

 私はM女に対して、目の前での着替え(拘束具の場合は私が行う)と、その大胆なポーズを命じ、M女はそれを実行したり、怠ったりすることによりプレイが成立する。
 特に、「ご主人様、淫乱奴隷××の○○○○を見てください」とか、「ご主人様、露出奴隷△△の○○○○を覗いてください」等と言葉を併せて言わせると、羞恥プレイとしてはさらに効果的になる。

 写真撮影やビデオ撮影は、当初、デジタルカメラ、携帯カメラ等が無かったので、ビデオで撮り、プレイ後に二人で見たり、女性がビデオテープを持って帰るようなことがあった)

 お仕置きも難しい。
 今までで実行したのは、
 ・スパンキング 
 ・陰毛の引き抜き(本人が実行)
 ・窓ガラス前での痴態ポーズ

等である。(中には、他のプレイイメージに付随して行ったので必ずしもそればかりとは言えない)

 今までは、シティ・ホテル、ラブホテルだけだったが、依頼があればぜひ野外でも実行してみたいと思う。

◆◆視姦プレイの体験をお寄せ下さい
◇◇視姦プレイのオススメのプレイビデオ・DVD・本・雑誌をご紹介して下さい
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NO.82「ボンデージとSM」
ボンデージ(bondage)とは性的興奮を得るための拘束行為、もしくは拘束を行うための道具である。
 言葉の一般化にともない男女共にボンデージを魅力的だと感じる傾向は増加しているとされるが、行為そのものは不快に思う人もいるので、共に納得の上で行為に及ぶのが望ましい。

 ボンデージは本来拘束状態を示す英語である。
 SMプレイのことを指すように用いられた結果幅広く解釈が広がり個々の定義は広範化している。
 ・BDSMを行っているグループでは、ボンデージは服従、被服従関係を築く技術の1つである(「BDSM」については、N0.76「BDSM」参照)
 ・性行為を行うカップルの間では、ボンデージは性行為の技術の1つである
 ・自慰行為を行うものにとっては、想像をかきたてる方法である
 ・自縛行為に代表される、1人で行えるものである
 ボンデージはほぼ全ての性的嗜好の人に受け入れられる要素があるが、男性同士の性的関係で革やラテックスに身を包むという嗜好がその走りの1つであると考えられている。

<束縛、拘束、囚われの身分>
 英語ではBondageは束縛、拘束、囚われの身分、囚われの状況
を指す言葉であり、字義的には支配的なパートナーが服従的なパートナーを何らかの形で束縛することがボンデージと解釈することができる。
 ただ、近年ボンデージファッションの一般化により革やPVC製の衣服をボンデージと見なすことが多い。
 本来の言葉から言えば露出度が低くてもバックルやチェーン、ラバーの伸縮などでぎちぎちに締め上げるスタイルがボンデージを体現していると言えるが、単なる露出度の高い黒革の衣装になっていることは否めない。

<危険と安全対策>
 ボンデージを楽しむためには、様々な安全対策が必要であり、またパートナーが十分に信用できる人物であることが何よりも大切である。
 注意すべき点は多岐にわたるが次のような点が挙げられる。
 ・行為を終わらせるために言う言葉(safe word:セーフワード)を決めておき、不快である場合は直ちにやめる
 ・飲酒状態でボンデージを行わない
 ・拘束した人を眼の届かないところで放置しない
 ・首の周りにヒモやロープを結ばない。
 ・首輪などの場合は、十分な余裕があることを確認する
 ・胸などが圧迫され、呼吸困難になる体勢に放置しない
 ・ハサミやナイフを準備し、ボンデージ器具が故障したり、結び目が解けなくなった場合でもすぐに拘束を解けるようにしておく
 ・頭をすっぽり覆うものや口にはめるものを使う時には、呼吸ができることを確認し、飲み込んでしまった場合でも(なにかの事情で嘔吐した場合は吐瀉物が)喉につまらないようになっているものを選ぶ


<セーフワード>
 ボンデージプレイの場合、支配的なパートナーと服従的なパートナーとの行為はロールプレイになることが多い。
 そのため服従的なパートナーは気分を高揚させるために「いや」とか「やめて」という言葉を発する。
 この言葉をそのまま受け止めていたのではいちいちプレイを中断せねばならないが、もし無視してプレイが続けられたならば、本当に「いや」で「やめて」ほしい場合でも止める手段が無いことになる。
 そのためあらかじめパートナー同士で「行為を終わらせるために言う言葉」を決めておいて(何でも良い)その言葉が発せられた場合は直ちにやめることがお互いの信頼関係を維持する方法となる。

 しかしさるぐつわなどを好む場合はセーフワードを言うことが困難となる。
 その場合はジェスチャーなどなんらかの方法で行為の中断を伝える余地を残しておくことが必要である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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メールマガジンMドリーム第185号発刊
 本サイト主宰川口青樹の主宰する「メールマガジンMドリーム第185号」を本日6/22金)発刊しました。
 本号の目次は、以下の通りです。
 詳しくは、ホームページ「Mドリーム」 の「メルマガ」コーナー(Enter→左欄「メルマガ」)をご覧下さい。
(注)「画像」は、ホームページMドリームの「メルマガ」コーナーで本メールマガジンを見て頂く場合、画像付きの記事であることを示します。

a TOPコーナー 
画像【6/12(火)吸血鬼、ラブ・アゲハ、SM最前線、女体膳、20回 女の子だらけのSMナイト】

b ピックアップNEWSコーナー 
画像【6/30(土)TKS Underground 恵比寿Stardust】
【7/13(金)TOHJIROM女軍団SMナイト 新宿ロフトプラスワン】
画像【7/15(日)SADISTIC CIRCUS 2007 麻布十番クラブWAREHOUSE】


c プレイパートナーと知り合いたいコーナー
【6/ 2(土)どうしたら女王様に】

f お便りコーナー
【6/10(日)お尻を中心に恥ずかしいことをしたいです】
【知らなかった世界に興奮してしまい・・・ 裕見子75】  


g HP・ブログ・メールマガジン紹介 コーナー
  MM【SM って大好き♪フェチって素敵♪BYブリリアントグループ】
  MM【SM・拘束SUNSHOP NEWS!】


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注 本号では、紙面の都合により以下のコーナーをお休みさせて頂きました。 
 尚、各コーナーには関連ブログがありますので、そちらをご覧下さい。
d ブログMdreamコーナー(SMの話題) 
              (SM映画・小説)
e SMゲームコーナー(オススメSMゲーム
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NO.81「CMNFとCFNM」
<SMとCMNF>
 着衣の男性と裸の女性。
 SMプレイの中ではごく普通に見受けられる光景である。

 これを広い意味のあることばとしては、
 CMNF=Clothed Male(s) and Naked Female(s)(着衣の男性と裸の女性)と呼んでいる。
 目的は服装に格差をつけることで、不自然さ・アンバランスさによるエロティシズムや支配従属関係を明示または暗示する。
 性的なコンテンツにおけるシチュエーションのひとつであり、またひろく一般の文化や表現物、そして日常生活においても見られる。

 性的な文化の中でも、特にSMは典型的な支配従属関係を表した文化であるため、CMNF的なシチュエーションが広く見られる。
 服装においてその関係性を表すため、S側の男性は服を着てM女性は全裸ということが非常に多い。
 また典型的なSMでなくても、女性に羞恥心や屈辱感を感じさせるため、CMNFF的なシチュエーションを利用することも多い。
 いわゆる露出プレイや、女囚ものなどにおける強制的な脱衣がその例である。
 性風俗のカルチャーではストリップ劇場や女体盛りなどがよくCMNF的な題材で取り上げられる。
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<SMとCFNM>
 対比する言葉として、CFNM=Clothed Female(s) and Naked Male(s)がある。
 人数に関わらず着衣した女性と脱衣した男性との関係性における性的倒錯(paraphilia)を意味する用語。
 このような設定で表現される性的な雑誌、AV 、性小説をあらわすジャンルとして用いられることが一般的。
 またCFNMは女性による男性の性的客体化(sexual objectification)の1種である。
 CFNMは支配的な女性と隷属的な男性によって行われる。
 男性が「拷問」されるという場面設定(鞭打ち、男性器虐め、ディルド (人工男性器)を用いたアナルセックス)、女性を性的に満たすことをせがまれたり、強いられたりする反面、本人の射精は禁止されるという場面設定などがある。
 男性を見下すことを好む女性(ドーム(domme))が自分の服従者や奴隷に家事をやらせたり、自分やその友人が服を着ている状態で男性を裸のままに放置したりすることも一般的である。
 裸の男性が首輪、貞操帯を着用させられたり、全身の体毛を剃られたり、あるいは裸体に侮辱的な言葉を書かれたりすることもある。
 裸のままで隷属する男性たちの周りでドームたちが身にまとう衣服の種類は多様である。
 SM雑誌やビデオでは、フェチな服装の中でも刺激的な女王様 (dominatrix)の格好をしているが、実世界では、男性が素っ裸でいるのに対して素朴で平凡な服を女性が着ていることが多い。
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 さて貴方は、
 CMNF派?
 それともCFNM派?
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【6/12(火)吸血鬼、ラブ・アゲハ、SM・変態世界最前線、女体膳、20回 女の子だらけのSMナイトVol.20】
<吸血鬼SM>
 男性が行うと不気味だが、ロング・ヘヤーに黒マントの女王様が、口に縄を咥えた姿にはエロスが漂っていた。
 AN(あん)女王の手には、ハサミが握られ、M女喰(くう)の白い服を次々に切り裂いていく。見事な乳房と黒いショーツ1枚のM女を、一度M字開脚で吊ると、約30分間、立位→横位→逆さ位とその縛られた女体が床に着くことはなかった。
 ようやく吊りから降ろされ、それに耐えたM女へキスでご褒美を上げるというのは一般的なショーパターンだが、いきなりM女の首筋に噛み付き血を流させるというのは劇的である。それを受けるM女もまた自分の流した血を震えながら手で確かめるというのだから、今日のテーマはまるで吸血鬼のSMである。

 AN女王は、現在高田馬場で SMサロン「an」 を毎月週3日開いている。(時間: 水曜日 19時〜24時  金曜日  19時〜24時 土曜日  20時〜24時  祝日   18時〜24時)
  また近日のイベントでは、先般本メールマガジンでもお伝えした 6/29(金)開催の関東桜連合の第二回総会(名古屋)に出演予定である。

 尚、SMサロン「an」には可能な限り本イベント主宰の狩野千秋(かのうちあき)も顔を出し、また同じ場所で狩野千秋による緊縛サロン「MANA」
(第1日曜日・第3金曜日、18時〜24時) も開催している。

<アゲハのウェスト=狩野千秋の太腿>
 狩野千秋軍団=ラブ・アゲハ軍団だそうだ。
 実際貴婦人商会等でコルセット着用モデルをつとめ、それがよく似合うシングルパフォーマー浅葱(あさぎ)アゲハブログ) の40cmのウェストは、彼女達のあこがれの的だそうだ。

 「貴婦人商会」:最上の生地と心地良い拘束に守られた貴婦人の悦楽というコルセット他コルセットに合わせやすいトータルファッションを扱っている
 
 そのラブコールを受けた浅葱アゲハは、白綾の着物を被ったまま白い肌の脚をニューッと突き出したかと思うと、黒ヘルメットと肌に密着した1枚のTバック以外はむきだしの身体をあらわにした。
 もし、誰でもが簡単に宇宙での無重力を楽しめる時代が来たら、おそらくこのように自在に身体が宙を舞うのではないかと想像されるが、それを支えているのは、女性陣のあこがれの細いウェストをさらに絞りきるように食い込んだ1本の縄だけである。
 ヘルメットを脱いだ彼女が赤が鮮やか着物をはおると、たちまち着物美少女に変身するが、空中で回転し大きく捲くれ上がった着物から伸びる肢体は、これでもかとばかり無言のエロスを伝えてくる。
  
 浅葱アゲハの近日のイベントを追うと、7/1(日)〜7/10(日)大阪九条OSの「苦or悦 恥辱のエロティシズム」にパートナーの長田(おさだ)スティーブ と出演し、また、7/15(日)の東京麻布で開催のサディスティックサーカスでは同じく長田スティーブと空中緊縛ショーを演じる予定である。

<最前線のナマ話にむしろ安心して>
 「メス豚!」
 こう言われて怒るのが本イベント主催 狩野千秋 
 こう言われたいのが神田(かんだ)つばき(ちなみに神田つばきのサイトの名称は、メス豚で、今日は自身でそのQRコードを作って会場の参加者に広めようとしていた) 

(甘いプレイ) 
 これから果物が美味しくなる季節だが、二人によればその使い方にもいろいろあるらしい。
 ・ドライフルーツ挿入:頂いたドライフルーツを、ショーでM女の体内に挿入したが、とうとうショーの最中は排出できなかった。
 ・イチゴオナニー、桃SEX:買ってきたばかりのイチゴを挿入してオナニル→その映像をM女の自己紹介のビデオレターとして相手に送る。(詳しくは、メスブタ日記PAGE3 参照) また桃を挿入したままSEXすると気持ちいい。
 (注 これらの行為はフルーツ酸等で内粘膜を痛める可能性があるので良い子は真似をしないように) 
 
(舞台上でキレル、撮影中ムラムラと)
 よく二人は、その場の気持ちや抑え切れない衝動が発生すると生々しくメールでそのことを送りあうらしい。
 ・自分でもいくつもの鞭を集めていて、景気のいい悲鳴を上げているM女に、舞台上で対するは、乗りのいい鞭打ちを行っている女王狩野千秋。しかし、「いやだって言ってるのに、止めろー」というしつこい酔っ払いにとうとうブチキレた。
 ・内診台で責められるM女を観ていたプロデューサー神田つばきは、ムラムラと欲情し、思わず隠しの衝立から、カメラアングルに鼻を出すやら、目を出すやらで、後でそれを編集する担当者を泣かせた。

(全裸ストリーキング、ノーパン編集者泣かせ)
 二人の思い出はつきない。
  ・関西にいた頃、ホテルでのプレイの真っ最中、嫌なプレイを行われたM女は、そこから逃げ出した。時は酷寒の二月、全裸のまま通りを走って逃げる彼女を、誰も助けようせず、むしろ通行人は避けていたという。とうとう助けに親切に声をかけてくれたのは、世間の裏街道を歩いている人だった。
  ・今はなくなったという某出版社の編集部へ、ライターとしての売り込みのため彼女は日参した。日参の条件はノーパン。だが、その編集部は、SMと熟女に分かれており、好みが異なった。しかたなく彼女は、陰毛のエロスとパイパン股縄のエロスを同時に満足できるよう提供すべく、その円形部分を今日のピザで言うところのハーフ&ハーフ作戦で乗り切り、見事長期連載を勝ち取った。

(単騎、多面) 
  麻雀の待ちの話ではなく、このイベント20回の間に何度となく楽しく聞かされた二人のパートナー探しだが、詰まるところ
  ・一人と長く付き合いたい 狩野千秋
  ・下半身の給食当番 神田つばき
 で、パートナー探しの基本は、「布教をするような地道な活動を」だそうである。

(「怒ってください」、アナルプラグでこんにちは)
・「怒ってください」
 よく突然こんな電話が入ったという。
 狩野千秋が渋谷でPRIMOという変態バーを経営していた頃の話である。
 ご本人は店に来ないで、電話でのプレイのつもりらしいのだが、確かにこれはうっとうしい。
・「こんにちはご主人様」
 持参したアナルプラグに直接そのように書いて渡す等、本人は毎度のひたむきなM女の姿を見せようとしたのだが、こうなると対するS男は、ただ、花粉症でマスクをして行っただけなのにいったいその下はどうなっているかとばかりひきはがして過剰反応。
 これも長く続かなかったらしい。 
 どうもSMも流れがスムーズで、ほどほど、がよろしいようで。

 この二人のトークを聞いていると、SM的笑いで楽しくなると同時に、ほっとするのはなぜだろう。
 恐らく同じSM・変態世界に身を置きながら異なる志向の最前線のナマ話を聞いていると、それならとばかり、むしろ安心して自分の性癖に励めると言うのが本音ではないだろうか。

<宙に浮く女体膳、突然おとずれたS役の機会>
 和太鼓の響きがズンズンとお腹に響く中、M女大貫希(おおぬき のぞみ)の(私の好きなお椀型の)形のいいオッパイが斜め上方向へむきだしとなった。
 手首と足首を留めて、否応なく股の奥を開かせることはよく私も行うが、それを空中で行うというのはまだ経験がない。
 形は、床上のブリッジの状態に近いが、左右の手首足首が同じ位置で留められているのでやや変形だ。
 いわば、女体がお膳の代わりに宙に浮いているようなものだ。
 その時ニヤッと笑った女王狩野千秋から垂らされた蝋は、M女のおへそから乳房へ伝いとさらに垂れていった。
 
 狩野千秋は、元々別名でのM女がスタートである。
 それまでショーやビデオモデルとしてM女役だったのだが、京都の老舗のビザールラウンジBAR BARA での周年パーティに遊び行った時、たまにはやってみたらと縛ってみたのがS役の始まりであるとのことだ。本人曰く、それはあやとりのように簡単なことだったようで、次第に色々な形を作り、趣味となり、さらに仕事へと変化していったのが、今日への流れらしい。
 曰く、
「血管や筋やおさえない等危険なことさえしっかり理解できれば、誰にでも楽しめます。また例えば、縛った相手に問題がないかどうかチェックするには、相手に自分の手を強く握らせ、そこで充分力rを入れることができるかどうかで判断するのも一つの方法です」
(私としては、いきなり誰彼と縛るのではなく、事前に緊縛サロン「MANA」等の講習会も大いに活用して欲しいと思うのだが・・・)
 狩野千秋は、最近、杉浦則夫緊縛桟敷  に協力したり、また近い内に縛りを中心とした一大イベント「悦楽艶女」を開催するとのことだ。

<20回
 某M女の勘違いに端を発して本日の20回目の会が催されたのは別としても、計20回(足掛け4年)というのはご長寿イベントだと思う。
 本イベント参加者の大半がSMに興味がある方だと思われるが、今回もふくめ女性客が多い。
 また、今回はヘルパーに付き添い介助された電動車椅子の男性や、女装客も参加していた。
 この女の子だらけのSMは、元々本イベント主催狩野千秋が主宰していた女性SMサロンでの話を元に、SとMのコミュニケーションが取れていない、言わばSとMとのスレ違いを訴えるべくスタートした。
 今後共SとMとのスレ違いを一考する場として継続を期待したい。
(文中敬称略)
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