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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
2/25 天狗様、中華責め、吊りバイキング、赤い蛇が女体にからむ リビドー
<天狗に責められる>
2008022501

 高下駄白装束の天狗が六尺棒を床につきながら、和服姿の女性を捕まえた。
 その六尺棒が、和服姿の女性の肩に並行に置かれ、まるで昔の罪人のように手を掛けて縛られた。
 遠目には磔にされているようにも見え、さらに舌が割り箸を挟で挟まれた。
 ここで、天狗が取り出したのは、細い竹の棒。イメージ的には、釣堀で使うようなごく細い竿である。
 これが何に使われるかといえば、身動きのできない女性の着物の裾を悪戯をするように開き、その内股の奥を弄るのである。
 そして、その竿のような竹の棒は、下から舞台を見上げている観客にも渡され、その嬲りを楽しませた。
 着物が解かれていくと、本日のM女「うめ」の身体が次第に露になってきた。
 はち切れそうな美乳が白い肌に浮き立っている。

2008022502
 天狗の指が、開かれたM女「うめ」の口に入れられ、その唾液まみれの指が、唯一残されたビキニパンツの股間に滑り込んでいく。
 吊られたM女が解放されるのかと思ったら、その手には、電マが握らされ、オナニーを強いられる。
 喉の渇きを癒すかのように、天狗の口にふくまれた液体が、M女の口に流し込まれた。
 ミラ狂美(くるみ)は、何を着てもスタイルをきめるのうまいが、今日の天狗・和装はまた一段と似合っていた。
 ミラ狂美の近日公開ショーとして、3/3(月)から行われる新宿DX歌舞伎町で行われる「SM LIVE SHOW DX-2008」のSMプレイのトリを飾って、3/8(土)のみ「スペシャルM女調教」ショーを行う予定である。

<SMショーでコショウ責め>
 思わず手拍子をしたくなるような、リズミカルな音楽の中、赤いチャイナドレスの女の子が、ボールで戯れていたかと思えば、今度は縄を取り出し、まるでブランコを楽しむように一人で宙へ舞った。20080225

 M女モデルとしての「水野(みずの)ほとり」は、知っていたがこのように器用に自吊りをこなすとは知らなかった。
 そこへ登場したのが、族風の袢纏姿でおか持ちを片手に配達に出かけたような「桜咲風花」(おうさき ふうか)である。

 何やらお笑いの一発芸でも行われそうな雰囲気だが、いわくありげな二人が久々に邂逅を楽しむコミカルなセリフをつないでいく。
 通常はSMショーではM女役が先に脱がされるというイメージなのだが、ここではS女役 「桜咲風花」が見本を見せるように乳房をあらわにし、私に合わせてお前も脱げとばかり「水野ほとり」をショーツ1枚にさらしてしまった。2008022504


 会場の新宿ロフトプラスワンの観客席の中央に設けられた特設の花道で吊り上げられたM女役「水野ほとり」は、目隠しをされた。2008022505

 S女役 「桜咲風花」が、その見えないことをいいことに、ぬいぐるみ、餃子等々をネチネチとM女役「水野ほとり」の身体に当てて、その悲鳴を引き出していた。
 得体の知れない物が自分の身体にまとわりつくというのは、SMに限らず普通の女性でも耐え難いことだろう。
 中でも、コショウの粉を振りかける責めは、恐らく数あるSMショーの中でも初めてのことではないだろうか。

<吊りバイキングを楽しむ>

 今回も会場の新宿ロフトプラスワンには女性客・カップルが多かった。2008022506
 
 だが、続いてショーより二人がドキドキするという通称「風見蘭喜(かざみ らんき)」ミラ狂美お楽しみタイム」の舞台飛び入り参加の呼びかけに、今までならサッと最低でも一人は手があがったのだが、今回はゼロだった。
 これまでのこのコーナーの【仕込み無し素人舞台飛び入り連続出場記録】がいよいよ途絶する回となるのか・・・さて、この後どうする・・・

 そこで、二人は場内の観客へ直接声を掛け始めた。すると、ご指名を受けた女性が、周囲にあおられるようにして応じてくれた。
 黒いスーツ姿がよく似合う清楚な感じの女性で、聞けば営業のOLだという。本日は友達に誘われて、この会場へ来たらしいのだが、むろん、SM未経験である。
 過去の飛び入り状況からすると、今日はその時が来たら舞台に上がってみようと予め心構えし、勝負下着で参加というケースが多かったように思う。
 これまでなら、舞台に上がった女性は、口説かれて本当にいいのかと思えるくらいギリギリまで脱がされてしまっていたのだが、今回は縄のけばがつくということで、かろうじてスーツの上着のみ脱ぎ白いブラウスにスカート姿のまま、まずは「ミラ狂美」が、そして続いて本イベント主宰「風見蘭喜」が縛り始めた。
 ところが、当の本人は、「縛られても痛くない」とのことで、吊りにまでチャレンジすることになった。
 いかんせん、下はスカートなので吊りは難しいのであるが、様々な縛り場面に慣れている二人は、協力してスカートがはだけることもなく横縛りにしてしまった。
 そして、吊られたまま、ブランコのように勢いよく振られた。  
 ご本人曰く、身体ごと宙に振られるようすを「まるで遊園地のバイキングみたい」ととても気持ちよさそうだった。   
 「楽しいですか?」
 「病み付きになりそう」
 さらにスカートの上から鞭打ちも体験した。
 「肩こりにきく鞭打ちは?」
 これまた難題であるが、「風見蘭喜」は彼女の後ろから的確にその位置に鞭を当てた。
 後で述べるようにこの日「風見蘭喜」が最後に見せた激しい鞭さばきをこの時誰が想像できただろうか。

<赤い蛇が女体にからむ>

 「今日は、きつい責めにみえるかもしれない」
 「風見蘭喜」は、こんな予告をした。
 会場に応援の大きな花飾りが届けられ、わざわざ北九州から来たというM女「乙女」(小倉のフェティッシュ・アンダーワールド 女豹に出没)の黒い服の下から現れた身体は、実にグラマラスである。
 そして、何よりも端々に漏れるような彼女の喘ぎ声が何とも言えないのである。(こういう声を聞くと、Sの心がズキズキと疼いてしまう)

2008022507

 特設の花道での二度目の吊りは最初の吊りよりも身体の曲げや、縛りの数の少なさ、蝋燭責め無しという流れからすると、一見楽なように見えるが、実は股間に食い込んだ縄が曲者だった。
 局部に太い結び目が作られた股縄は、吊りの縄と連結しており、自重だけでも鋭く食い込むのである。
 かろうじてM女の足が舞台についており、それで食い込みを避けようとするのだが、風見蘭喜のわざと足を狙った鞭打ちがそれを許さない。
 極めつけは、お尻に回った股縄を強く上に引き上げることだった。
 ここで、M女の声は強烈な悲鳴に変わった。
 だが、本日のクライマックスは、この場面ではなかった。

 一度ほどかれた後、今度は手首だけが縛られ、そのまま上を拝むような単純な吊りとなった。
 すると、「風見蘭喜」は特設花道から、さらに観客の中へと降り立った。
 花道には、M女だけが取り残されていた。
 新宿ロフトプラスワンをご存知の方ならおわかりだと思うが、観客はテーブル代わりにもしているこの特設舞台でショーが行われる場合は、例えば前述の「ミラ狂美」<の竹竿M女嬲り体験のように、そのかぶりつきの特権があると同時に、自分の飲み物を舞台から手早く引き取るなどの自主協力が求められるが、今回はそこに居たのなら痛い洗礼を浴びかねないとさらに外野席へ避難を余儀なくされた。
 観客席側の「風見蘭喜」から放たれた長い一本鞭が、花道中央に取り残されているM女に向かって、風を切ってうなっていく。2008022508

 長い赤い蛇が、飛ぶように女体にからむ様である。
 赤い蛇の衝撃は、M女の肌にくっきりと跡を残していく。2008022509

 そして、何度も鋭くうなる音と今日最高潮の悲鳴が場内に響いていた。 

 昨年8/20以来の本イベントであるが、満員の会場には、長田ゼミナール長田一美(おさだ かずみ)ゴシック系責め師・SHIMA新進縄師一 狐のこ(はじめ このこ)、以前ショーアップ大宮劇場のSMイベント等で活躍し、現在は大阪の桜川三丁目劇場でチープロデューサーをつとめている松本格子戸(まつもと こうしど)等そうそうたるメンバーが参加し、トーク時の「鞭は一家に1本」の言葉がきいたのか、ブースの銀龍堂 の鞭がよく売れていた。そのうち、大きな鞭を携帯ストラップ代わりしている人がでてくるかもしれない。

 東京、岡山、広島、福岡、大阪、東京と、めまぐるしい移動スケジュールをこなしていく「風見蘭喜」は、3/1〜3/10大阪九条OS劇場でSMショーである。2008022510

 また、多くのSMDVD製作に関係している「風見蘭喜」であるが、近々、縄・苦痛系の「風見蘭喜」オリジナルレーベルを発売する予定とのことだ。お楽しみに。
(文中敬称略)
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NO.106「SM的ホワイト・デーをどうする」
<バレンタイン・チョコレート>
 以前プレイの一つとしてボディペイントを行ったことがあった。

 だが、まさか、彼女このような準備をしているとは想像もしていなかった。
 その日は、バレンタイン・デーだったのだが珍しく自宅に誘われた。
 それも、待ち合わせではなく、直接自宅へ来て欲しいという。
 ドアホンを鳴らして入っても、迎えもなかった。
 いつもなら私の前では最初メス犬スタイルのままきちんと正座をして迎える彼女だった。

 そして、「こちらへ来て」と言われて入ったのがバスルームだった。
 まさに「私の身体がバレンタインチョコ」である。
 つまり、彼女は全身をチョコレートで染めて私を迎えてくれたのだ。
 まるでウェット&メッシーの一場面のようだった。

<「チョコレート責め」>
 
 実は大失敗したのは、写真を撮るのをすっかり忘れていたことだった。
 何しろ部屋中チョコレートの匂いに満たされ、それこそ数年分のチョコレートを一度に食べたようで、そのままでは鼻血でも出してしまいそうだった。
 どちらかと言えば、Sのご主人様がM奴隷に「チョコレート責め」をされていると言った方が当っていた。

 幸い、似たようなことをされた女性がいたようなので、それをご覧になり想像して頂きたい。
(探偵ファイル大人のスパイ日記「大人のバレンタイン」より転載)
(探偵ファイル大人のスパイ日記「大人のバレンタイン2【ギャル好きな彼に】」より転載)

<チョコレートだらけ>

 結構世の中には、似たような光景があるようだ。
 お風呂でチョコレートまみれになる女の子
 アメリカ製、筆を使いパートナーの体にチョコレートで絵やラブストーリーを描き愛を深めるという「チョコレート ボディ ペインティング 春画 SHUNGA
 ショコラティエによるデモンストレーションやチョコレートで描くボディーペインティング(裸の女性に絵を描く)
 チョコレートのボディペインティング
 中国の陜西省西安の菓子店で行われた「チョコペインティング大会」
 FUN MANSION「チョコレート・ファッション
 バレンタインにはアートフルな愛を

<ゴージャスに金粉まみれ?>

 さて、こうなると、ホワイト・デーはこちらも負けてはいられない。
 しかし・・・ホワイト・チョコレートを全身に塗るのは勘弁してもらいたい。
 いっそゴージャスに金粉まみれでいこうか
 後3週間、ひたすら「SM的ホワイト・デー」を考えるとしよう。

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NO.105「ボディストッキングがお気に入り」
ご主人様の前で一旦全裸になることに慣れると、奴隷も恥じらいを忘れてしまうことがある。
 M女が恥ずかしい姿をさらし、その全身を赤く染めたいと願う羞恥プレイでは、興ざめである。
 そんな時に行うのが、私が”服装管理”と呼んでいるプレイである。

 これは、奴隷の服装を一切ご主人様が仕切ることを指す。

 最も厳しいのは、奴隷の持っている服を封印(タンスの施錠、対象となる衣服の全てをご主人様へ預けさせる等)してしまうことである。
 むろん、奴隷は常に全裸にしておくわけではなく、ご主人様の選んだものだけしか着れないとことになる。
 
 また、ご主人様が新たに与える場合もある。
 それは穴あきであったり、ノーパン
であったり、シースルーであったり、股縄であったりする。

 これは過去のプレイの経験からだが、全裸もさることながら、自分の身体をわずかに布等で被い隠すことに奴隷によってはかなり羞恥心を感じるらしい。
 これは、その服装を姿見等で本人に見せた場合の声がバロメーターになる。

 さて、前置きが長くなったが、最近特にご主人様が与える服装で気に入っているのが、「ボディストッキング
なのである。
 実は、これは、ある奴隷との付き合いの中で、新しいプレイグッズを一緒に買いに行った時に、彼女が特に恥らう様子を見せたことがキッカケだった。
 後から思うと彼女の心の中にもそれを着て見られたいという願望があったのかもしれない。

 そこでしばらくしてからは、同じ「ボディストッキング」のある部分に穴を明けたモノを着るように命じた。
 そして彼女のより羞恥な反応を楽しむことができた。

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2/2 待ちわびていたフェテッィシュな人々
  TORTURE GARDENは、 
 ・「パフォーマンスアート」
 ・「フェティッシュ」
 ・「モダン・プリミティブ」

 の3つのキーワードをコンセプトに、1990年イギリス/ロンドンでスタートし、2001年より日本でも本格的に開催が始まったというが、私にとって数年前に最初にフェティッシュな体験をさせてくれた場である。

 海外のボンデージ、ラバーに興味を持ち始めた頃、とあるイベントで日本でもそういう場がないかと聞きまわった結果教えられたのがTORTURE GARDEN JAPANだったからだ。
 最初は何を着ていけばいいのか、迷った末、全身真っ黒なタイツに顔だけゴールドマスクで被うというスタイルだった。予めそのスタイルで鏡に写った自分を見た時、何とも言えない興奮に包まれていた。

 今回は、2年ぶりに開催されたTORTURE GARDEN JAPANである。
 恐らく開催を待ちわびていたフェテッィシュな人々がさぞや多かっただろうと想像させられる満員の参加者が、会場の代官山UNITを埋め尽くした。
  地下1Fはラウンジフロアとショーステージ、地下2Fはダンスとショーステージ、地下3Fはダンジョン(元々の意味は城の中の土牢)ルームと、立体的に構成されている中に、ラバー、レザー、PVC、ゴシック、サイバー、ドラァグ、SM、その他説明が難しいそれぞれの装いが溢れかえり、外の雪もなんのそのとばかりの熱気だった。

 その多彩なドレスの一部を紹介すると、 
・蛍光イルミネーション
  ・・・映画トロイではないが、ギリシャの鎧を思わせるような金属と突起に加えて蛍光イルミネーション、女装者の胸の膨らみが点滅
    (私も蛍光リングが好みで最近では必ずフェティッシュなイベントには持参している)
・マスク
  ・・・デストロイヤーマスク、黒いラバーマスク白いラバーマスク、映画 「オペラ座の怪人」風マスク、防毒マスク、「13日金曜日」ジェイソン風マスク、ドクロのピエロ風
・ミリタリー
  ・・・黒の旧ドイツ軍風、赤い英国の仕官風、不時着して脱出した飛行士風
・動物
  ・・・ミュージカル「キャッツ」風
・時代
  ・・・英国中世貴族風、フランス中世貴族風、シルクハット+マント、ツタンカーメン風
・医療系
  ・・・白衣の医者、緑の手術着の外科医、ピンクのラバーナース、全身包帯
・女王様
  ・・・全身ボンデージ
首に鞭を巻きつけ、ラバーロングドレス
・M女・M男
  ・・・全身拘束、鎖拘束、首輪、縄拘束
・和服
  ・・・映画「さくらん」を思わせるような花魁風、黒の喪服
・民族衣装
  ・・・アラブ人風、赤のチャイナドレス
・ファンタジー
  ・・・赤いリンガーハット、お化け風、アニメ「となりのトトロ」風、
、<
等々だが、その他まだまだ筆舌に尽くしがたいのである。


 私的には、
 ・「ギリシャの鎧を思わせるような金属と突起に加えて蛍光イルミネーション」
 ・「さくらん」を思わせるような花魁風衣装、
 ・全身包帯
がベスト3か・・・。(意外にドキッとしたのが、黒の喪服姿である。妙にエロスを感じた)
 とにかくこの一見異常とも思えるスタイルが、これだけ集まってしまうとその開放感あふれた雰囲気に浸りきってしまうから不思議である。

 また、会場内には、コスチュームショップのBad Little Booや、コリーダ・コルセット等のショップブースが 設けられ、衣装に興味が尽きない話の場となっていた。

 地下1Fには、頑丈な鉄棒型の吊り台が用意され、会場に入るや否や、もうボンデージスタイルの女性が吊られ始めていた。
 どうやら、今回は予め縛り手が数人手配され、次々と続く吊り希望のリクエストに応じられるようにしているらしい。 

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<生SM、ラバー>

まいちゃんをラバーマスク男と弄んでいた、葵おねえさん。我慢できなくなって、今度は自分をハメてもらい、さらにまいちゃんの時は窓辺に座らせて、、
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 舞台では、ウェディングを思わせるような純白のドレスの外人女性がにこやか歌いながら踊りだした。軽やかに動き回る女性の背後に外人男性が現れ、彼女のむき出しの腕に何かを立てようとした。いや、立てるのではなく、どうやら突き刺しているらしい。
 日本のSMパフォーマンスであれば、ここで遠慮なく女性の悲鳴が聞こえる場面だが、彼女の微笑をたたえた表情はほとんど変わらない。合計で10本、注射針が腕に突き立てられ、さらには、針の上の部分がロウソクになっていて、暗くなった舞台上にきれいにロウソクの横線が並んだ。針を抜き取るのも笑顔で、そして時には茶目っ気たっぷりに針を口で咥えて抜くのである。
 以前、虐待と勘違いされないように欧米のSMショーでは、例えM側で責められても苦しそうな表情をしないと聞いたことがあったがまさにそのスタイルを見たように思った。

 日本人も負けてはいない。フォーマルな衣装に身をつつんだ彼女は、炎を使うマジックが得意らしい。三色のスカーフの中から白い鳩を取り出し、火を点けたはずのロウソクを一瞬にして長いリボンに変えてしまう。
 ボッと燃え上がる炎と、それを自在に操る彼女に肢体が交差し、ただのマジックがなんだかとてもエロいのである。

 そして、見せ場は、TORTURE GARDEN及びTORTURE GARDEN JAPANに所属する女性たちのフェティッシュなファッションショーである。
 光沢のある赤、白、黒、ピンク、茶、半透明等のラバー、PVCに身を包んだ、彼女たちのしとやかな、それでいてこわく的な動きは、これぞTORTURE GARDENという気分を盛り上げた。
 
 TORTURE GARDEN JAPAN、嬉しいことに本年はまた6月頃に開催されるらしい。
(上記の画像はいずれも商品イメージ画像で、当日撮影のものではありません)
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NO.104「医療プレイ」
 医療系プレイ(いりょうけいぷれい) は、主にSMで行なわれる医学的知識・経験をもとにしたプレイ。
 いわゆる「お医者さんごっこ」も含まれる。

 膣・肛門への挿入は長い歴史を持ち比較的簡便に行なえることから、衛生面に配慮すれば誰でも行なうことができる。
 しかし性的嗜好が複雑化してくる中で、医者が患者に行なうような行為に性的興奮を覚える性的倒錯が出現した。
 女性看護師に対するフェティシズムと、子どもの遊びであったお医者さんごっこなども影響があるとされる。

 また医者は患者に対して権威的にふるまうことがあり、服を脱がせる、恥ずかしい姿勢を強要する(ドクターハラスメント)なども日常的なため、性的な妄想をかきたてるには充分である。
 そのために医療器具を手に入れ医療行為の真似事をする医療系プレイが一部の愛好者に好まれている。

<実際のプレイ>
 包括する範囲が広く明確な切り分けは難しいが、例をあげる。
診察:
医者と患者、という状況を演出して行なう。
 イメージクラブなどでもそういったコースが存在している。
 患者役を裸にして性器や乳房への触診や剃毛を行なう。
 治療と称して性行為を行なうなど。
 白衣を着て聴診器を持つなどコスチュームプレイ、性的ロールプレイの側面が強い。
 大掛かりになると、分娩台に患者を固定して、性器や肛門への触診や異物挿入などを行なう。
 こうした医療器具を用いると医療系プレイと見なされることも少なくない。

治療:
診察後の治療と称して浣腸や性器・肛門の拡張や異物挿入、または低周波マッサージ器による刺激など雰囲気を楽しむ。
 また患者役が同意すれば滅菌済みの注射針を刺すなどする場合もある。
 医者役に知識と経験があればカテーテルによる導尿も行なう。
 またクスコや肛門内視鏡などで膣や肛門内部を観察する、膣や陰唇の正確なサイズを測りカルテに記入する、写真で記録するなどの行為も行なうことがある。
 ロールプレイを重視する場合には性交を行なわずに患者役に強制的な性的絶頂を喚起し、医者役が冷静に観察することで羞恥心を煽るなどのバリエーションもある。
 殺菌や消毒を必要とするため性器や臍にピアスをすることもプレイの一部と見なされることがある。

処置:
治療後に包帯で患者役を拘束する。
 ポルノ雑誌のグラビアなどでは性器を隠さず顔や腕を巻くので束縛感と羞恥心が高まる。
 包帯の隙間に点滴を刺し雰囲気を楽しむこともあるのでコスチュームプレイの側面もある。
 また浣腸後に成人用オムツをさせてそのままオムツ内に排泄させ、後始末の際に羞恥心を煽る、など。

出産:
膣に人形を挿入し、患者役に産ませる。

<注意点>

 針を刺す、注射をするなどは医療行為と見なされることがあるので医師法、脱法ドラッグなどを用いた場合は薬事法に抵触することになる。
 また充分な医療知識がないまま身体に傷をつける行為を行なった場合は取り返しのつかない事態になることがあるので充分な注意が必要。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 
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