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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
NO.112「お仕置きのしかた」
お仕置きのしかたを教えてください
と時々言われる。

 しかし、これもSMプレイ全般に言えることかもしれないが、全てのSMプレイヤー向けの「公式」はないと思う。
 私の場合は、
プレイパートーナーが「避けたいこと」、「苦手なこと」をできるだけつかむようにして、それをお仕置きに使うことが多い。
 
 ただし、この
  ・「避けたいこと」
  ・「苦手なこと」

 は、プレイパートナーが「されたくないプレイ」とは異なる。
 つまり通常の流れとしてはMの願望をプレイ前に聞くことから始まり、その際に、逆にこれだけはされたくないプレイを聞き、それらは絶対に行わないようにするのである。
 
 基本的にプレイパートナーが願望として描いているプレイを実現していくことになると、先に述べた「避けたいこと」、「苦手なこと」にならないのではないかと思われるかもしれない。
 だが、いくら、プレイパートナーが願望として描いているプレイと言っても多くの場合、今まで体験していないプレイであり、増してや命令され、目の前で実演するとなると簡単には実行できないのが常である。

 また、それでも、避けたいこと」、「苦手なこと」がわからない場合は、プレイの実行に当たり、プレイパートナーにいくつかの選択肢を与え、まずは本人に選ばせる。
 そして、その選択の中で、順番が最も後のものが、プレイパートナーの「避けたいこと」、「苦手なこと」のはずなのである。

 例えば、羞恥プレイの中で、ご主人様が奴隷の服装管理を行うことになったとしよう。
 下着類で、ブラは、
    ・ノーブラ  ・ヒモブラ ・穴明きブラ
 のいずれか、
  パンティは、
   ・ノーパン ・穴明きショーツ ・穴明きパンスト ・股縄

 の中から選ばせる。

 例えば、ずばりお仕置きで
  ・鞭打ち・蝋燭垂らし ・浣腸
の中から選ばせる。
 「鞭打ち」を選べば、鞭の種類
 「蝋燭垂らし」を選べば、垂らす位置
 「浣腸」を選べば、使用グッズ、排泄の場所、排泄の姿勢
等々選択させていけば「避けたいこと」、「苦手なこと」はより明確に
なっていく。

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タイトル: メイドカフェデジャブー パート2
出演者: 鮎川泉
抜き度: ★★★★★
前回のパート1では、初裏で綺麗な剃り毛マOコを披露しつつ、ご主人様に御奉仕してくれたメイド泉!今回は裏第二段で戻ってきました!メイドカフェの変なお客さん達は、相変わらず泉ちゃんをオカズにイヤラシイ妄想を・・・そして客さんはメイド泉を妄想の世界に引きずりこみます!まずはメイド泉の手を縛り、いすに貼り付けしてしまいます。先の長いバイブでぷるるんマシュマロ乳を突付かれ「きゃぁ〜〜〜〜あ」「ひゃ〜〜〜」と絶叫する泉!お仕置きはこんなものでは済みません。綺麗に剃られたマOコもたっぷりいじられ、悲鳴上げながらながらメイド・泉、イッてしまいましたぁ〜!次から次へと取り出されたのは回転式巨大バイブ、それからおじさんアンマ!バイブでおしっこもらしながら体をひねりながらイキまくりの泉!顔を引きつらせて「いくぅいく〜ぅ」と叫ぶと同時に再びおしっこじょ〜〜 「だめじゃないかまたオシッコして〜」と怒られ、申し訳なさそうに謝るメイド・泉めちゃめちゃにしたいです〜!マOコは十分に弄ばれたかな?びちょびちょの準備OKのマOコが愛汁で光ってます!そしてベットに移動され、今度はクンニの嵐!敏感娘は、「ご主人様〜」と叫びながら空いているお口でフェラ!ひぃひぃ言いながら下の口も上の口も感じてます!チOコ大好きな泉のスーパーじゅばじゅばフェラに勃起120%!!乳だしたままのフェラがまたソソリますね〜!今度は2本のチOコを目の前にして、右のチOコ、左のチOコ行ったりきたり。「ぅんんあぁん」と声を出しながらぺろぺろじゅばじゅばしてくれますよ。さらに手こきで片方のチOコを持ち、もうひとつは奥までじゅっぽり加えて音をたてながら吸い込みフェラです!そのまま3Pに移動して、口はチOコで塞がれるしマOコはもう一本のチOコで塞がれ、がんがん突れて高い悲鳴を上げて全身でチOコを味わう立派なメイドです!結合部分からぺちゃぺちゃいやらしい音が。。。イキやすい泉ちゃん、一度逝ったかとおもったら、今度は一本のチOコを集中的にマOコで感じとり、赤くイヤラしく膨れあがった小陰部をさらけ出してピクピクと感じまくっています!顔にいっぱいザー汁浴びて、呆けている泉ちゃんのマOコめがけてもう一本のチOコ挿入!!顔にたっぷりザーメンがかかったまま、がんがん突かれるメイド泉、ご主人様のためなら、何でもします!あまりの気持ち良さに失神しそうな泉!騎乗位では結合部分を見せびらかしながら腰を上手に動かし、再び正常位に戻してがっつりがんがん突っ込まれた後は、さらにすごい悲鳴と同時に昇天!逝ってばっかりの泉、ご主人様も僕も大満足で!2本目のチOコではわらに逝きまくりで何度昇天したのか数えられませ〜ん!最後には泉ちゃんのキュートなコスプレ姿がついてます。なんか、ミツバチみたいな乳隠しですね、このコスチューム!ぜひ見てください!右ハンガー

この子の他のサンプル動画
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NO.111「貞操帯鍵管理願望」
 貞操帯とSMプレイとの関係については、以前に
 【「NO.28「パートナーとの関係をどのように築いていけばいいのかシリーズ6「貞操帯」】
にて述べた。
 そして実際今までの場合、M奴隷のレベルアップとして、S側の提案として「貞操帯」の着用を行ってきた。
 ところが今回は、Mドリームへの相談から始まったのである。

「あのー、鍵を預かって欲しいんです」
「こちらは、SM願望のご相談をお受けしているのですが・・・」
「鍵というのは、・・・そのー、貞操帯の鍵のことなんです」
「貞操帯と言うと、あの腰に付けるアレのことですか」
「はい。・・・前に「貞操帯」のことを、ブログでもお書きになっていると思いますが・・・」
「はい、書いたことはあります。で、貴方のご希望としては、その私が貞操帯の鍵をお預かりするとして、その後どのようにされたいのですか」
「・・・はい・・・、・・・」
「わかりました。よろしければ一度お会いしてお話をお伺いできればと思いますが、いかがでしょうか」
「はい、そうして頂ければ」

 実際お会いしてみると、まだうら若い女性だった。
 聞けば、18歳で高校卒業と同時に結婚したとのことだが、ご主人は20歳も上の元教師であったという。
 ところが、結婚してみてわかったのは、ご主人が大変なヤキモチ焼ききであることだった。
 例え仕事に出かけても、のべつまくなしに、用も無いのに電話をしてくる位であったらしい。
 最初の内こそ深い愛情によるものと考えていたが、次第にまるでストーカーのような不気味さを感じ始めたとのことだった。
 ある時、ご主人が珍しく泊まりの出張となった時、自分が帰るまでこれを身に付けるように渡されたのが「貞操帯だった。

 本人はとても嫌がったそうだが、結局無理やり貞操帯を着用させた上で、ご主人は出張に出かけた。
 そして、数日後ご主人が帰って来たが、貞操帯を外してくれず、とうとうふだんでさえも着用ということになってしまった。
 その後は、ご主人とSEXをする時、月に1回貞操帯の手入れをする時、それ以外はまるで下着代りに着用させられるようになったという。

 彼女の告白の第二段は、オナニーの話だった。
 恐らくここまで話すには相当の決心があったのだと思う。
 実は彼女は、高校生になってからオナニーを覚え、その頻度は週に1、2回だったらしい。
 そして、結婚してからもたまにしていたことがあったらしい。

 だが、貞操帯の着用を開始してから、それが完全に抑制されてしまったのである。
 そして、ご主人とのSEXは完全にご主人主導で、彼女から言い出すことはなかった。
 だが、そのご主人が交通事故に会い、結婚わずか4年にして彼女は未亡人となってしまったとのことだ。
 しかも、交通事故の当初はご主人が持っていた貞操帯の鍵が見つからず、彼女は大変困ったらしい。
 しばらくしてご主人の運転していた車から遺品として渡された中で、ようやくそれを見いだしたとのことだった。
 
 ご主人が亡くなってから1年後、彼女に再婚の話が出た。
 だが、彼女はことわったとのことだ。
 周囲も彼女がまだ若いし、ご主人との想いが未だ断ち切れないと理解を示してくれた。
 ところが、彼女はことわった他人には言えない理由が例の貞操帯ことだった。

 彼女は自分でも知らず知らずの内に、貞操帯着用生活に順応してしまったらしいのである。
 だが、人知れず貞操帯着用ができても、ご主人に鍵が握られていた時とは話が違うというのだ。
 そこで、次第に自分では手の届かないところで鍵を管理してもらいたいという願望がわき、今回の相談になったとのことだ。

 彼女の願望は
 「鍵は自分から連絡しても簡単に渡さないでもらいたい」
と言うのである。

 そこで、色々相談した結果、通常の奴隷誓約とは異なる、言わば貞操帯着用誓約が行われ次の通りとなった。

 ・本人から鍵の返却希望の連絡があったとしても、一度鍵を預けてから1ヶ月以上経たないと渡さない。
 ・なぜ鍵が必要なのか細かく説明をさせ、その説明を聞いた私が納得しないと渡さない。
 ・鍵が必要なことを願うのは、最低3回行い、1回毎に最低3日以上空ける。

 
 彼女から鍵を預かってもうじき1ヶ月となるが、未だ彼女からは連絡がない。
 ちなみにその時に彼女に着用状態を見せてもらったが、どうやら金属製で、貞操帯のメーカーとして有名なトーリーボーイ社のものらしかった。

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【4/12 縄師とじっくり・・・ 緊縛サロン】
<たまには縄師やSMプレイヤーと> 
 SMファン、SMマニアが、たまには縄師やSMプレイヤーとじっくりと話をしたい思う時があるだろう。
 しかし、彼らも撮影、ショー、イベント等々で日々忙しさに追われているのである。
 縄師やSMプレイヤーも、SMファン、SMマニアの人々との交わりを決して避けている訳ではなく、むしろ積極的に講習会、お茶会、パーティ、懇談会等々の名称で自主的に会を催し交流の場を設けている。(ホームページ「Mドリーム」 のイベントコーナーにて随時日程告知)
 今回は、東西南北忙しく全国を飛び回っている縄師 風見蘭喜(かざみ らんき)の主宰しているSMサークルサークルM’sの「緊縛サロン」におじゃました。

<今年で12年のSMサークル>
 
 サークルM’sは発足以来、今年で12年になろうとしており、現存のSMサークルでも老舗の一つと言っていいだろう。
 このサークルの特徴の一つに、交流の場を大阪と東京でほぼ交互に随時開催していることが上げられる。
 定例開催しているのは、「緊縛講習会」、「緊縛サロン」だが、今回は東京の「緊縛サロン」への参加である。
 会場は高田馬場駅の早稲田口の目の前のビルの一室なので交通の便は抜群である。
 室内は決して広いとは言えないが、コンクリートの梁に工事現場を思わせるような金属の棒から下がる立派な吊代(つりしろ:吊をする時の基礎になる機材)があり、ソファと机があり、むしろ膝を突き合わせてほのぼのと語らう場としては望ましい広さである。

<「緊縛講習会」と「緊縛サロン」>

 一般的にSMサークルに参加希望する大きな理由の一つが、SMファン、SMマニアが、何とか早く緊縛のテクニックを身につけたい、そのためにじっくりと教えてもらいたいということだろう。
 これを目的にした「緊縛講習会」も一つの交流の場であるが、どちらかと言えばと文字通り習い覚えることが中心とした場となる。
 その点「緊縛サロン」は、
「縛りに興味のある男性・女性・・・・縛り縛られしてみませんか?
  楽しくみんなでワイワイがやがや騒ぎましょう!!」

という同志向者の交流に重点を置いているので、縄師、SMプレイヤーとの語らいを求めているSMファン、SMマニアにとってはたまらない場となるだろう。

<放し飼い・放牧・放置・・・>

 話題は、風見蘭喜のSM歴、放浪癖、SM情報誌と地方効果、SM業界、SMショー楽屋話、色々な縄の評価、今時の学校・家庭パソコン事情、放し飼い・放牧・放置・私は牧羊犬、腕をつかまれていい肉と褒められた・ブローニュの森(フランス)の話、兎の肉・兎の飼育・兎の皮等々、さらには次回SMショーの企画立案打ち合わせも兼ね、延々と尽きることなく、オフレコにしなければそのネタで暴露本が書けそうなくらいの情報量である。
 SM情報誌として有名なS&Mスナイパーに風見蘭喜が寄稿し始めてもはや3年になるが、今夏頃には、風見蘭喜が台詞までしゃべったという撮り下ろしDVD付ムック本「極悪通信」(S&Mスナイパーのサイトより転載)が出るとのことだ。
 その映像を「緊縛サロン」で鑑賞し、みんなでひやかそうという提案もあった。

<勝負スタイルの喘ぎ>

 ふと参加していた常連らしい女性「M嬢」の気配を敏感に察したのが風見蘭喜である。
 「縛ろうか」というの誘いの言葉に二人は立ち上がった。
 迷うことなく上着をはらりと脱ぎ捨てた巨乳・Tバックの「M嬢」は完全に勝負スタイルである。
 吊り縄からの縛りで身動きができなくなると、風見蘭喜の手が、指が、ボリュームたっぷりの女体を忙しく動き回っていく。20080412-01

 さらに鋭いSの言葉責めが重なり、それらに符号するMの羞恥な喘ぎ言葉が発せられ、見ている我々がいないかのようにまるでその部分だけ二人きりのSM世界を作っていた。
 縛りから解放された「M嬢」は、すっかりオルガスムの余韻に浸っていた。
 (ああ、今宵はあの喘ぎ声が悩ましい)
  最新作DVD乱鬼龍? 残酷乳房二百針で激しく女体責めを行った同一人物とは思えない、生羞恥責めを見せてくれた。

<サークルM’s近日緊縛サロン・緊縛講習会日程>

 緊縛サロン
  日時:5/11(日)15:00〜21:00
  場所:大阪・上本町事務所
  料金:サークルM’s男性会員¥3000−
     男性            ¥5000−
     カップル          ¥3000−
     女性            ¥1000−

 緊縛サロン
  日時:5/17(土)19:00〜23:00
  場所:東京・高田馬場事務所
  料金:男性  ¥5000−
      カップル ¥5000−
     女性   ¥1000−

 緊縛講習会
 日時:4/18(金)19:00〜23:00
 場所:東京・高田馬場事務所
 料金:会員¥20000− ビジター¥25000−
 内容:基本的な縛り方やその注意点を中心に指導から本格的な吊り方までお教えします。
        
 緊縛講習会
 日時:5/16(金)19:00〜23:00
 場所:東京・高田馬場事務所
 料金:会員¥20000− ビジター¥25000−
 内容:基本的な縛り方やその注意点を中心に指導から本格的な吊り方までお教えします。
 (参加詳細は、サークルM’s にて)
(文中敬称略)
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NO.110「ラバーフェチプレイ」
 部屋に入った瞬間、
 ・プレイモードとなる
 ・プレイスタートの合図とする

というのはSとMの約束ではよくあることだ。

 これにラバースタイル

が加わるとどうだろう。

<ラバーフェティシズム>

 (Rubber Fetishism)フェティシズムの一種。
 他者、または自分自身をゴム(ラテックス)で作られた衣服で覆う、あるいは着飾るような性的嗜好。
 ラテックスフェティシズム、ゴムフェティシズムと呼ばれることも多く、日本ではラバーフェチといった略称で呼ばれることも多い。

 ふだん以上のスタイルの変身、またラバーの持つ独特の感触により、SもMまるで人が変わったようになる場合がある。
 
<「第二の皮膚」>

 早くからゴムを使用した雨合羽などがヨーロッパで製品化されたことにより、愛好者によりゴムでできた衣服が作られるようになった。
 その結果、空気や水を通さず、かつその伸縮性により肌に密着し、適度な拘束感、圧迫感を与える衣服が出現する。

 このような特徴は、主にSMの拘束具やプレイウェアとして魅力的なものであった。
 また、人間の肌の感触とは全く違う触感で全身が覆われ、薄いゴム素材で身体を覆うことによって体温感覚の変容が発生することから、「第二の皮膚」というフェティシズム独特の表現が生まれたのも、このラバーフェチからだとする説が根強い。
 事実、後述するイギリスの専門雑誌「SKIN TWO」は、この言葉から名付けられている。

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<生 ラバー>

まいちゃんをラバーマスク男と弄んでいた

ラバー素材のコスプレに着替えてマニアにはたまらないくらいの姿に
************************************************


 Mへの拘束具としても、またSの威容を整える装いとしても効果的である。

<ボディラインが強調>

 呼吸制御に対しフェティシズムを感じる者、身体を完璧なまでに包み覆うことを欲する者(トータル・エンクロージャー)、ゴムにシリコン剤を塗ることによって生ずる無機質な光沢から、自らを無機な物としたい欲求に駆られる者にとって、ゴムの持つ質感や素材の特徴は、まさにうってつけだった。
 また、ゴム自体が持つ芳香が非常に個性的で、この独特な芳香に対しフェティシズムを感じる者も多かった。

 さらに、ゴムの伸縮性によりボディラインが強調される特徴から、身体の曲線についてフェティシズムを感じる者(脚線美も例外ではない)が対象にゴムでできた服を着せて楽しむ、という方向性も生まれた。

 ゴムでできた衣服は、このようなフェティシストにとって数多くの魅力的な要素を備えており、現在まで世界中に多くの愛好者を抱えている。
 現在では、外見における特異性の強さから一般層をターゲットにした衣服でもゴム素材を使用したものが登場している。
 主にゴムを使用した衣服として製作されるものに、キャットスーツ、グローブ、ストッキング、ブーツ、ガスマスクなどが上げられる。
 また2000年代初頭には、身体に塗るために作られた液状のゴム素材(リキッド・ラテックス)も販売されている。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 Sにとっても、Mにとっても、まだまだ、この素材を活用したプレイは無限のようである。

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【4/3 縄酔いする満開の桜の下 夜桜緊縛撮影会】
<深夜の渋谷、大人のピクニック集団>
 夜桜を見ながらの緊縛ともなれば、満開の桜の枝に吊られた女性の下で、たくさんの男達がそれを肴に酒を・・・
というのがイベント”夜桜緊縛撮影会”を前にしての私のイメージだった。
 だが、当日集合場所である渋谷のハプ・バー眠れる森の美女の談話室に集まったのは若い女性ばかりだった。

20080403-01


 つまりこのイベントは、緊縛写真好きのマニアがモデルM女性を撮影するというのではなく、夜桜の下、自分の縛られた妖しい姿を写真に撮ってもらいたいという女性の集まりだったのである。
 いざ出発の段になったが、深夜ラブホテル街真っ只中の、眠れる森の美女の入り口に付近に10名以上の若い女性が屯しているというのも異様な光景で、何組のものカップルが不思議そうな顔をして通り過ぎていく。
 これからこの一団体が、歩いて数分の所にある公園に夜の大人のピクニックよろしく向かうのである。

<忍者が分銅を投げるように>

 まずは、公園に到着すると、緊縛撮影に望ましい場所を選ぶ。
 公園内のことは予め知っているとはいえ、開花真っ盛りの4月3日ともなれば花見客やデートのカップル等がいて、さすがにその目の前で繰り広げる訳にはいかないのである。
 また、やはり桜の枝からの吊りをしたいので、開花具合を見ながら、その構図と丈夫な枝ぶりの選択をしなければならない。 
 諸条件を勘案した結果、一段高くなっている小道に枝をはりだしている大きな桜の木が選ばれた。

 ただ、いくら枝あるからと言って、ショー舞台のように初めから吊り代(吊りの基礎になる部分)がある訳ではない。
 カラビナを縄の先に錘代わりにして、忍者が分銅を投げるようにして、縄を枝へ引っ掛けていくというのが最初の準備作業となる。
 これには、主催のさすがの縄師一鬼のこや、ゴシック責め師SHIMA」でも慣れないことのようで中々枝に引っかからない。
 むしろ、本撮影会のカメラマン倫♂の方が、さまざまな現場をこなしているせいか、まるでカウボーイの投げ縄のように操りうまく枝に引っ掛けることができた。
 さらには、眠れる森の美女のスタッフが木登りして縄を固定させるなど、結構この準備は大変である。
 
<それぞれの女性の被写体イメージ>

 ようやく準備が整うと、そこへ女性陣が現れた。
 (むむっ)
 先程まで洋装だった女性の内の何人かが、既に白や赤の長襦袢姿になっていた。
 もはや彼女達は、やる気満々という、その意気込みを感じる。
 早速、その期待に応えて、一鬼のこと「ゴシック責め師SHIMA」がその姿に縄を掛け始めた。
 縛りの前に、一人々々に縛り方、縄の色等の希望を聞くという念のいった個別メニューオーダー方式である。
 全身の縛りが終わると、少し離れた場所にある別の桜の大木の前に連れて行かれ、早速カメラマン倫♂が満開の桜を背景にして撮り始めた。

 撮影されたデジタルカメラの映像はさすがにきれいで、モデルになった女性は自分の姿にうっとりし、また他の撮影を待っている女性達も甘いためいきをついていた。
 そして希望により、立ち姿での撮影を下の池にある水車の前で行った女性もいた。
 彼女たちのスタイルは、白綾の長襦袢、真紅の長襦袢、白の薄いドレスが多かったが、中には喪服を思わせるような黒い着物、黒のショートパンツなど、同じ緊縛写真にしても各自の持つ被写体イメージがそれぞれに異なることがわかる。
 (この撮影の姿は、一鬼のこのブログ「夜桜緊縛オフ会」報告#1 で見られる)

<桜の木の下での吊り>

 立ち姿での撮影が終わると、今度は例の吊り代ができている桜の木の下で吊りの縛りが行われ、再び撮影となる。
 何しろ10人以上の女性が控えているので、スムーズに進めるためには、撮影が始まった段階で次の順番の女性の縛りが始めなければならない。
 また、暗い中、縄を地面にひいて泥だらけにしないように気を使うだけでも結構大変なのである。
 しかも、彼女達はいわゆるプロモデルではないので、長時間の縛りや吊りに慣れておらず、撮影が終わった女性は速やかに縄を解いてあげなければならない。

 こうなると、縄師一鬼のこと「ゴシック責め師SHIMA」は、特別注文された豪華な料理を次々にこなしていく有名シェフのような忙しさとなる。
 だが、それでも何とかスムーズに進んだのは、眠れる森の美女のスタッフ、そして順番を待っている女性達や撮影が終わった女性達が、縄師に縄を渡す役や解き役、着替えの手伝い、縄酔いした女性の介抱等を互いに協力して行う等、抜群のチームワークがあったせいもあるだろう。(川口も、縛り途中の長襦袢が縄に絡まないように押さえるという美味しい役や、撮影の終わった女性にブランデー入りチョコートを提供してお手伝い)

<桜吹雪の緊縛>

 長襦袢の女性は肌もあらわに空中を走るオブジェを、そして薄く白いドレスの女性は弓なりのヴィーナス像を描く。
 通常SMショーの決め技として見られるような、縄を猿轡のように口に通したり、髪の毛縛り等、縛りのスタイルは、深夜満開の桜の中という独特の雰囲気のせいか、これでも素人かと思えるくらい彼女達は自分の被写体イメージを追い耐えるのである。
 野外・公共の場ということもあり、開脚横M字、逆さ吊りになっても、全員パンティ着用を厳しく申し渡されているので完全露出はないが、日頃ヘヤ・ヌードを見慣れているせいかもしれないが、隠すこと、恥らうことのエロスをかえって強く感じた。

 今回の一押しは、首吊りシーンだろう。
 喪服スタイルのままなので、一層雰囲気を感じるが、その色っぽさに縛りの頂点を感じる。
 さらには、木に登った眠れる森の美女のスタッフにより、振った枝から舞い散る桜の中という演出も行われ、桜吹雪の緊縛という幻想的な光景も生まれた。

<水車に縛られたまま水没>

 フィナーレは予想外のシーンの撮影だった。
 急な提案ながら一鬼のこが水車に縛りつけられたシーンの撮影を言い出した。
 そしてそれに応えたのが見事なプロポーションのH嬢である。
 池の中心部に近い所に建てられた家屋から張り出した水車。
 実際動いてはいないが、固定されておらず手動でも回転できるのである。
 白い長襦袢の彼女が、水車の輪の部分に合わせて、身体で半円を描くように縛り付けられた。
 立ち姿のまま、あまりつかまる所のない水車なので、これは静止しているだけでもかなり辛そうである。
 そのシーンを撮り終わったと思ったら、いきなり水車が回転し始めた。

 なんと彼女の身体が次第に足から池の中へ入り、さらに頭まで没してしまった。
 「危ない」と思わず私はカメラ目線に入ってしまったが、実は彼女も事前に承知の上のことであったたらしい。
 ただ、いくら4月とはいっても、時間はもはや午前4時を回っている。
 かなり気温が下がった中での水没なのである。
 ようやく池から上げられた彼女は濡れたままの長襦袢のまま、涙一つ見せず、むしろこれだけのことをやり遂げたという満足感さえ感じられた。 
 なんだか、日活のSM映画縄と乳房の松川ナミが回転した水車に身体をくくりつけられたまま水中に入れられてしまうという強烈な責めのシーンを思い出した。
(文中敬称略)
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