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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【7/27 音のハードシャワー、耽美と幻想と 悪夢幻想会】
<「悪夢幻想会」の血を受け継ぐのか>
 今から2年半前の2006年の暮れも間近い深夜、トラウマイベントになるだろうことが予想されたイベントが行われた。
 当時自分でつけた取材記事のタイトルと注意書きが以下の通りである。

 【12/16(土)血沸き肉踊る 悪夢実演会】(メールマガジンMドリーム第173号より)
 注 心臓の弱い方は読まないで下さい

 その血を受け継いで、
 「・より耽美に
  ・より幻想的に
  貴方を悪夢へと誘います!!」

 と先日7/27(日)に開かれたのが、「悪夢幻想会」だった。

 聞けばイベントオーガナイザーとしては、残酷天使月花が入っているのは当然ながら、会場の新宿ロフトプラスワンのフロア担当で、SM・フェティッシュ系のイベント開催を運営しているKENTARO TAJITSUまでがプロデューサーとして参加等、これまでとは発想の異なるスタッフが企画参加しているらしい。
 しかも、それまで深夜に行われ18歳未満不可という以前の 「悪夢幻想会」とは異なり、日曜日の夕方から年齢制限のないイベントとして、さらにはドレスコード割引のチェックをしっかりフロントで行うという。

<いきなりの忍者、呪念>

 場内の観客の中にはフェティッシュなマスクのような付けまつげ顔、ボンデージ、金髪メイド、浴衣、狐面、ペイント顔等DJ:SiSeN の姿を見ただけでも、まるでTHE GATEのようなフェティッシュ系のイベントを思わせた。
 若い観客、外人の観客、若い観客・・・、何だか私自身が平均年齢を押し上げている感があった。
 そんな場内の雰囲気で始まったのが全身黒づくめ四人の男性による激しいダンスだった。2007072701

 彼らは「SHINOBI-TRY」  
 内二人は覆面で顔まで隠し、槍、ヌンチャク、扇等の小道具を使いながらの体技を見せる。
 最後は狭い場所でのバク転を決めるなどまさに”忍者パフォーマンス”だった。

 エレキギター特有のギューン、ベースのブンボンというお腹の底に踏み込まれるような音と共に、多種類のドラム音が飛び込んできた。
 ドゥームロックに怨念を重ねる女子三人のバンド「マダグラ呪念2008072702
の登場である。 
 その歌声と音はうまく表現できないので、彼らのアルバム「マダグラ呪念/念の音」の腰巻一枚の妊婦らしい女性が逆さ吊りにされているカバー画像2008072716
と、その収録タイトル「ソドムの復讐と服従の市」等で想像して頂ければ 確かに「悪夢幻想会」にふさわしかろう。
(個人的にはドラムスがお気に入り、故ジーン・クルーパーを思い出した)
  
<ゴシック系責め、かつてない歌声>
(おや、おや、これでは・・・ちょっと今日はSM系のイベント記事にはしにくそう)
 と思っていたら、黒衣にいびつなドクローつまり死神スタイルが、首輪付きの赤いセパレーツの女性を引き出してきた。
 抗う彼女に鞭を入れ、その柄先を口に突っ込み・・・と、何だか私としては見慣れている舞台のせいかほっと一息つけた。
 死神スタイルはゴシック系責師SHIMAmalphasだった。2008072703

 さらに特設花道に向かって逆さまに彼女を寝かせて蝋燭を浴びせたかと思うと、後ろ手に縛った彼女を舞台のそでから下ろしたので、これから会場内奴隷散歩か、それとも下から花道へ上がって得意の吊りにでも入るのかと思ったら、今回はそれで彼のショーは終わりとなってしまった。
 何だか少し物足りなく感じたのは、職業病なのだろうか。

 代わって今度は、黒衣と言ってもレース状のドレススタイルで、しかもかなり長身の者が現れた。2008072704

 何だか舞台が目いっぱいその姿に占められてしまったような気がした。
 だが、本領はその声である。
 イギリス、イタリアのルネッサンス〜バロックまでの歌曲や民謡を主なレパートリーとしてコンサートホール、教会、ライヴハウスなど様々な場所でステージを行い、オペラ歌手としては、ヘンデルのオペラ「アグリッピーナ」やモンテヴェルディの「オルフェオ」等に出演と言うだけあって Selia」(セリア)の歌声は、かつて新宿ロフトプラスワンのこのようなイベントで聞いたことのない響きのあるものだった。
 しかも、歌だけでない。
 続いて半裸、首輪・鎖付きの男が現れたが、Seliaは彼を引きずりまわし、花道ではその身体を貪るごとくからみを見せた。2008072705

 そして思いをこめて鞭打ち、ハイヒールで足蹴にするところは、Sの女王のごとくであった。

<美味しい虫デザート、白布拘束>

 スポットが花道に当たると、ピンクのメイド服が似合う小柄な女性が登場した。
 手にしているのはビンと金属製の小さな容器である。
 彼女は、その容器に入っている物をビンにあけ、今度はそれを持って観客の中へと巡っていった。
 それは、あたかもマジシャンが、これは正真正銘の本物ですと手品に使うネタを見せにまわる姿に似ていた。
 さらに、透明な容器を持ち出し、これもまた同様に見せに回った。
 その都度あがる、観客の悲鳴にもにた声と、少し逃げるような動作にそのタネがただものではないことがわかる。
 もう一つの容器が持ち出されてくると、容器が花道に置かれた瞬間、運命を知ったのか容器の中に入ったものが逃げ出そうとした。
 最後に持ち出された皿には生クリームとババロア風のものが美味しそうに山盛りとなっていた。2008072706

 だが、先ほどお披露目された大型の昆虫、蛆虫に似た昆虫、さらには逃げ出しそうになった生きのいいオケラのような昆虫が、その皿の上にふりかけのようにまかれてクリームの沼の中から何とか逃れようともがいていた。
 虫食いと言えば何と言っても佐々木孫悟空を思い出してしまうが、このような可愛い女性が、レストランで出されたデザートのごとく美味しそうに食するのもいいもの?だ。
 食蟲ロリータ「姫」は、見事完食である
 
 残酷天使月花も出演と聞いていたのだが、それまでの所業を思うと、まだ陽が落ちて間もないこのイベントではヤバイのではないかと思っていた。
 だが、その舞台を期待してた観客が多かったのだろう。
 それまでざわめいていた場内が彼女の登場と共にシーンと静まり返った。
 ようやく責められるM女性の肌が見えたかと思ったらそれは背中だった。
 当然正面を向けば胸の膨らみが露出することになるのだが、それをたくみに白い布で隠してしまう。2008072707

 そして、その白い布が、衣装というより拘束具の代わりとなってM女の身体に巻き付いていく。
 花道では、さらに白い布が縄代わりにも使われM女の身体を左右に開いていった。
 今日はM女の身体に植えられたような蝋燭でさえ、神々しく感じさせられた。2008072708

 それは隠されるエロスだったのだろうか。
 
<本日一番の妖しさ、音波マッサージ>

 蝶ネクタイ、白シャツ、半ズボンの坊や風がソファに座ってなにやら怪しい手の動きをしている。
 そこへ黒いマントで全身を隠した者が、まるで折檻するようにつかみかかった。
 二人がどういう関係なのか定かではない。2008072710

 だが、坊や風を足蹴にしたり、着ている物を脱がせたりするところを見ると、どうやら黒マントに主導権があるらしい。
 黒マントの下は、Tバック1枚、そして相手の坊や風もブリーフ1枚。
 ベートーベンの「熱情」とシューベルトの「アベ・マリア」がバックに響き渡る中、「蘭丸× Sou」N-stage)の二人は、本日一番の妖しさを花道で見せていた。

 正直言って、この音楽が一番理解できなかった。
 せっかくの歌姫の声が変換され、エレキを飛び越したような音楽。
 ところが、そんな私の感覚とは異なるのだろう、彼ら「堕空2008072711
の演奏の前に詰め掛け、身体をゆすってリズムに合わせようとする観客がいるのである。
 確かに、この言いようのない音の中では、なにやら全身を音波マッサージをされていると思えないこともないのだが・・・

<椅子が宙に浮く、エンタティナー達の新たな表現の場>

 さすがのエンタティナーと、トリを飾ったのは「ミラ狂美」である。
 ただし、写真でも赤い縄を操っている姿が見える2008072714
がSMプレイは一切ない。
 そう、「ミラ狂美」はマジシャンなのである。

 次々と指の間から炎をきらめかせ、金属の玉を引力に逆らうように自在に動かしてみせる。
 よく見かけるクロスのかかった椅子を、いとも簡単に宙に浮かせて2008072713
見せた。 画像の赤い縄は、こうして左右に渡した縄を、あちこちで切ってはつなぎ、さらに切ってはつなぐというマジックの場である。
 第一の圧巻は、赤い縄をミラ狂美自身の身体で背中からお腹へ通り抜けさせる手品だ。
 金属の輪、これも観客に触らせ、切れ目のないことを確認させた後、最終的には3本の輪を簡単につなぎ、また抜いていく。

 最後を飾ったのは、まるでふだんミラ狂美がM女に対して行う残酷な責めにも似ていた。
 但し、今回はM女ではなく自身の身体である。
 あらかじめ細い紐を口中にふくみ、さらに口の中へ新聞紙で試し切りをしたカミソリの刃を何枚も入れていった。
 そして、紐を曳いていくと、何とその紐にカミソリの刃が、網にかかった魚のようにつながって出てきたのだった。
 
 各出し物の合間には、ボンデージスタイルの女性がダンスを披露し、彼女達がお立ち台よろしく花道で踊れば2008072715
、それにつられて観客も参加。
 ブースも、「てふてふ」という付けまつげショップ、コルセット職人PureOne」」のコルセットショップ」、「GALVANIC」という「BONE&SKULL ART」ショップ等多彩である。

 音のハードシャワーと、個性豊かな出し物。
 耽美、幻想を主題に、このイベントがバンドやエンタティナー達の新たな表現の場になるかもしれない。

(文中敬称略) 
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NO.120「妊婦とSM」
 妊娠を理由に下腹部が膨張した状態(俗語的にボテ腹と呼ばれる)の女性に対して性的嗜好を示すのを妊婦フェティシズムというらしい。

<妊婦フェティシズム(Pregnancy fetishism)>

 妊娠により腹部が膨満した状態に対し、男性が「その非日常的な姿を見てみたい」「そのような女性と性行為に及びたい」と思う欲求。
 そうした欲求が固着した場合、妊婦フェティシズムと呼ばれ性的倒錯と呼ばれる。
 また、蛙腹などと呼ばれる妊娠以外で腹部を膨らませた状態に対する倒錯も存在している。
 こちらの場合は空気浣腸や大量の飲水によって膨らませるが、身体にかかる負担が大きいため一般的にフィクションの世界であつかわれている。

 これらの嗜好の特徴として、腹部以外はごく普通(もしくはそれ以上)のプロポーションをもった女性の、腹部のみが膨らんでいる姿への執着があげられる。
 全身の膨らんだ、いわゆる肥満者に対する嗜好は(俗称:デブ専)別のフェティシズムとして認識されているが境界は曖昧である。
 日本においては妊婦フェティシズムの専門誌というものは無く、少数派の嗜好と言える。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<妊婦フェティシズム空想上の嗜好の分類>

 ボテ腹ファックないしボテHは、成人向け漫画やアダルトゲームで主人公が自分の子供を妊娠したボテ腹状態のヒロインと性行為を行うシチュエーション。
 話の最終盤で描かれることが多い。
 なお、安定期前の性行為は流産の危険を伴うので注意が必要である。

 妊娠ズリないしボテズリ・・・複数の妊婦がボテ腹で男性器を挟み、パイズリの要領で刺激するシチュエーション。
 腹バット・・・妊婦の腹をバットで殴打して堕胎するシチュエーション。現実に行った場合は刑法第212条(堕胎罪)の規定により処罰される。
 膨体(ぼうたい)ないし膨腹(ぼうふく)・・・女性の体または腹部を膨らませることに対するフェティシズム。この場合は妊娠に限定されず、水や気体で胃や腸が膨張している状態も含まれる。腹ボコとは区別される場合もある。海外では、body inflationと呼ばれ、1ジャンルとして確立している。
 風船腹(ふうせんばら)ないし風船娘(ふうせんむすめ)・・・完全なファンタジーとして女性を風船のように膨らます嗜好。外見上は膨体(ぼうたい)、膨腹(ぼうふく)に酷似しているが、宙に浮いたり破裂したりと人間離れしたシュチエーションも含まれる。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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<生 妊婦>

人妻妊婦 妊婦のデカ腹にザーメンシャワー

森本ひとみ 売られる妊婦
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 妊婦とSMという関係になると、妊婦となった自分の妻を逆さに吊った伊藤晴雨がまず一番にあげられるだろう。
 「晴雨秘帖」」等で詳しく述べられているが、仮にそれが現代で行われたとしても想像を絶する。

「晴雨秘帖」
 幻の責め絵・縛り写真を発掘・公開した秘蔵の晴雨コレクション。
 逆吊り、妊婦の吊し責めなど吊り責めを撮った秘稿と、凄惨写真、責め絵秘帖、責めの美学を切々と綴った手紙などを収録。
  晴雨秘稿―吊り責めを撮る
  凄惨写真帖―晴雨・撮影之記録
  十二ヵ月行事奇態刑罰図譜
  責め絵秘帖―絵師晴雨・妖色浮世草紙
  晴雨秘稿―責められる女の表情
  晴雨からの手紙―責めの美学への執念をこめ写真家・川口氏へ宛てた書簡12通

 果たして伊藤晴雨とその妻キセはどのような気持ちでその場へ望んだのだろうか。
(上記の映画は、有料にてパソコンへ直接ダウンロードできます→アダルトビデオ、アニメ、iPod動画などをダウンロード販売!

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タイトル: 拘束目隠しSM人妻
出演者: 広末マキ
抜き度: ★★★★★
エッチな口元をした奥様は広末マキさんが、ご主人に隠れて卑猥に乱れる!パコパコママから提供される動画は毎回とても卑猥でヌきどころ満載ですが、今回の奥様もと〜ってもエロくて優しくて、癒してくれそうな雰囲気がぷんぷん。まずはホテルの一室でシャワーを浴びる奥様。形の良いお乳が美味しそう。シャワー後にじっくりとフェラチオ。硬くなった太目の肉棒にしゃぶりつき、小刻みに上下、そして舌をちろちろと出しては気持ち良いところを刺激してくれるんです。奥様の素敵なところといえば、僕達がまぐろになってもすき放題してくれるところ!マキさんもまぐろ状態の男の固くなった生チンポを自らおマンコの入口に手繰り寄せ、自ら挿入、そして激しい騎乗位をお見舞い!その腰のねりかたがさすがベテラン!まるで別の生き物のようにくねくね動き、その辺のAV女優にも全く劣らぬ激しさに股間が熱くなるはず!バック、正常位、と様々な体位で突き上げ、生姦を楽しんだ後はお尻にたっぷりザー汁をふりかけ!お次は亀甲縛りされた奥様に、電摩で弄びます大きめのクリの間に紐が食い込んでエロい!そのままフェラ、そして縛り上げキツイおマンコに生ハメ、おっぱいにどぴゅっとフィニッシュ!
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7/12(土)TKS、フェティッシュな会話とハプニング Oasis Salon
TKSと言えば>
TKS」と言えばフェティシュな仲間内ではもはや知らない者はいないだろう
 「THE GATE」を始めフェティッシュなイベントを年に何度も行い、その規模は回を増すごとに大きくなっている。

?「TKS(トーキョーキンクソサエティ)」
「SM好きや、ボンデージ、ドミネーションなどに興味をもつ、オープン・マインドな人々の集まりです。
 日本で唯一の国際的なBDSM非営利団体で、アメリカやヨーロッパの同じようなグループをモデルにしています。
 私達のサークルは最初2001年東京の何組かのカップルによってホームパーティとして個人的に小さく行っておりました。
 しかし少しづつ大きく成っていくにつれ、私達は、定期的にフェティッシュパーティを行って、もっとたくさんのに楽しんでもらった方が良いのではないかと考えはじめました。
 私達は、BDSMやフェティッシュのファンタジーを通して、人間のセクシュアリティーを、アルタナティブ、かつクリエイティブ、そして冒険的に、表現していきたいと思っています。
 それによって、官能性の既存の枠組みを超え、考え方の視野を拡げ、総合的な人間性を高めることを目指しています。
 私達ってどんな人だろう?なんて考えてる人もいるかもしれません。
 私達はごくごく普通の銀行関係の人もいれば、教師もいます。
 いつもあなたが接する人達と何ら変わりはありません」(TKSサイトより引用)

 かと言って大規模イベントだけがTKSの活動の場ではない。
 以前には、「TKSラウンジ」という名称の中で夜の懇談会や緊縛の講習会も開いていた。
 最近では、「
OASIS(オアシス)」という名称で月1回程度開催されている。

<常連から初参加まで、英会話の勉強の場、バーの宇宙遊泳

OASIS(オアシス)」
「集まって様々なライフスタイルなどについて話したり友人を見つけたりできます。
 TKS のインハウスDJが毎月クールでアンダーグランドなラウンジミュージックを軽快なミックスでお送りする中、TKSのメンバーも皆様とお話しできますのを楽しみにしています。
 アンダーグランドアートやフェティッシュ、SM等、アンダーグランドな世界に興味のあるオープンマインドな方々を歓迎いたします。
  オアシスはホステスバータイプのイベントではありませんし、服を脱いだりは(他のイベントでも)できません。
 オアシスは都内のカジュアルなバースペースで開催されます。
 バーのオーナーの方々はフェティッシュイベントにも理解があり、オアシスのようなカジュアルな飲み会にも協賛いただいています。
ドリンク代は800円からで、他にバーのテーブルチャージとして800円がかかります。その他のチャージはありません。
オアシスはTKSのメンバーや参加者に会ったり、イベントの情報を交換したりするのに良い機会となるでしょう。
 興味のある方は是非お越しください!」(OASISTKSサイトより引用)

 先日7/12(土)に、その「OASIS」が開かれたので参加してみた。
 会場の恵比寿FABは、大人の雰囲気のあるこじんまりとしたバーである。
 TKS主宰のチャームを始めとして、mistrees HIJIRI嬢 等のお馴染みのメンバーが迎えてくれた。
 常連のメンバー他、初参加の英国から日本へ来ているカップル等様々な人々の集まりである。
 服装は、「THE GATE」等のフェッテシュイベントと異なり、ドレスコードがないのでほとんどがカジュアルな服装である。
 
 私にとってこの会に参加するのは、SMやフェティッシュなことに興味がある方々と話ができることもさることながら、ここ数年来海外のSMに興味を持ちながら、未だそのナマ情報不足を少しでも補いたいという気持ちからである。
 しかも今回は、日本人より外国人の方が多かった。
 ただ、問題なのは、彼らとコミュニケシーション交わす上で必須にも関わらず苦手な英会話である。
 結局メンバーに通訳をお願いする羽目になるのだが、やはり日本語は難しいらしく、度々彼らを困らせてしまった。
 だが、自分が欲しい情報を得るためなら、「好きこそ物の上手なれ」と思う。
 どうやら「OASIS」は私にとって英会話の勉強の場にもなりそうである。
 
 「わぁーっ」と声が上がったので、カウンターの方を見てみると、黒のメッシュ地の女性がいきなり宙を舞っていた。
 高い天井へと伸びたシルバーメタルの棒に、彼女がその身体を絡ませているのである。
 TKS主宰のチャーム氏によれば、ここを定例会場に選んだ選択肢の一つにこのポールがあったのだそうだ。
 いつもポールダンスの女性を見て思うのだが、どうやればあの垂直な棒に脚のわずかな部分だけで重力に逆らえるのかということだ。
 スルスルといとも簡単にまっすぐなバーを昇り、両手を離してまっ逆さまとなり、かと思うと回転が加わって舞い降りてくる。
 まるで宇宙遊泳でもしているかのように、彼女の動きは軽やかだった。
 尚、これは別に予定されていたショーではなく、言わばハプニングである。
 フェティッシュな会話とハプニングが楽しめた一夜だった。
 
 月1回程度開催の「OASIS」は、  
 開催日は、TKSのサイト上に随時掲載
 時間:19:00〜21:00
 会場: 恵比寿FAB  Tel 03-3447-7357
 入場料:800円(ドリンク代別)
である。

<9/20は>

 ちなみに大イベントの
 THE GATE スペシャル JAPAN FETISH BALL!2008本年9/20(土) 23:45〜渋谷 Christon Cafeで行われる予定である。
 この日はドレスコードオンリーなので、フェティッシュな装いを互いに楽しめるように来て頂きたい。(ドレスコード:ファンタジー、SM、フェティッシュ、ゴス、コスプレ、サイバー、ボディアート等!普段着は不可!→TKSのフォトギャラリーで参考のスタイルが見られます)

 詳細は、TKSサイトにて
(9/20は、川口青樹も会場のダンジョンルームにて参加予定) 

タイトル: ベスト オブ 桜田さくら 前編
出演者: 桜田さくら
抜き度: ★★★★★
やってきました。ダイナマイトボディー美巨乳の桜田さくらちゃん。 これが引退前の最後に作品になるかも〜!!ボンデージ風の衣装に身をまとったさくらちゃん、インタビューでは露出狂かも?と正直に答えています。 まずは、さくらちゃん、自分では上手に剃れないオマン●の毛を剃り職人が剃っちゃいます!カメラの前に向かって、どぉーーーんと大股開き、毛穴までバッチリカメラに写って、スクリーンから目が離せません! このアングルはファンの方にはたまらな〜〜〜いヨダレもんの光景!剃り毛の後は着メロ風衣装でツルツル綺麗になったオマン●にロータープレイ!Wローターでクリとオマン●を刺激すると腰を浮かせて感じまくる!グチュグチチュと音をたてているマン●に極太バイブがつっこまれさらにロータでクリを刺激すると、顔をよがらせ、昇天! クリが超敏感だと知った剃り職人は黒いレースの衣装の上からマッサージャーで攻まくり! 肉厚のオマン●に指を入れると、白褐色のマン汁がまとわりつく!気持ちよくさせてもらったお返しはさくらの極上フェラ!カリを舌で嘗め回し、指を加えてシコシコするフェラは我慢汁モノ!(ちん●入れたいっす!)本番ではさくらちゃんの美巨乳が上下にブルブル揺れる姿は本当に美しい〜! 剃り毛してるから結合部分もバッチリ見えてもう最高!!!他のどのサイトでも絶対に見られない桜田さくらちゃんの引退前のこの作品は絶対永久保存版になること間違いなし!

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NO.119「和服姿にモエル」
 SMプレイをする時のスタイルの中でも、和服はよく利用される。
 喪服や花嫁衣裳など準備は大変だと思うが、特にSM映画の中では欠かせない。(谷ナオミはこの映画の中では花嫁衣裳のまま吊られて剃毛などで責められるシーンがある)

 たぶん和装として一番よく使われるのが赤い長襦袢だろう。
 白い肌と赤い長襦袢の組み合わせは、闘牛士の赤いマントを見ていきり立つ牡牛ではないが、たぶん同様の視覚からの刺激効果があるのではないだろうか。









管理人の一押し


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長襦袢 2 (レッド)

■サイズ B73〜88:W55〜68:H87〜93cm ■カラー 着物(赤/白)・帯(白) ■セット内容 着物・帯
淑やかに色っぽく大人の女性を演出する、普段とはちょっと違ったシチュエーションを味わいたい時にお勧めのアイテム「長襦袢 2 (レッド)」。

露出を抑えた真っ赤な長襦袢は、ランジェリーとは雰囲気の違うセクシーさを醸し出します。

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<生 和服SM>

谷川みほ 伊東○咲似を縛る!

素人人妻 素人熟女4人狂乱
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 夏へ向かうこれからの季節に、成人式やお見合い・結婚式以外はあまり日頃和服を着ない日本人女性であっても、浴衣(ゆかた)を嫌う女性はいないだろう。
 むしろ最近ではファッションアイテムと利用されているようにさえ思う。

 浴衣はだける姿はまたおつなものだし、いっそシースルーも悪くない。
 
 和室で、女性は和服
、いっそS男性も多くの縄師が舞台衣装で着ている作務衣などを着てプレイをすると、またプレイの一層の刺激になるのではないだろうか。
 
 追伸:男性の浴衣プレイは結構大変。作務衣が動きやすくてよい。 

◆◆和服着用でのプレイ体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系のDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい


タイトル: モデルコレクションVol.4
出演者: 渡辺杏奈
抜き度: ★★★★★
モデルコレクションVol.3に引き続き、vol.4は渡辺杏奈ちゃんの後編!アイドル並みにかいい杏奈ちゃんに、簡単なエロ会話からいきなりのバイブ攻め。浴衣をめくって、ピンクのパンティをずりおろし、黒極太バイブで濡れまくるおマンコにブチ込むまくる!今度は男優とのねっとりキスです。開かれた足の間はピンク色に熟れたオマ○コがピクピクしてます。そしてカメラドアップで手マン、高鳴る杏奈ちゃんの声と濡れたオマ○コのグジュグジュの音が部屋中にいてます。お返しにフェラチオは、レロレロと気持ちよさそうに亀頭を舐める杏奈ちゃん。チンポが1本、2本、3本とどんどん増えて、杏奈ちゃんもう大忙し!良くできたご褒美にバックスタイルで生ハメ!騎乗位でチンポに気持ちイイところを当て、高速ピストン!正常位で思いっきり突かれて・・・顔射。おいしそうに白く濁ったカルピスを飲んちゃいました!本当に可愛い渡辺杏奈ちゃん、いつ見てもヌけます!モデルコレクションVol.3、モデルコレクションVol.4あわせてご覧下さい!

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6/26マネー社会の末路、アランビアンエロス、新M参加、極悪羞恥 東京SMフェステイバル〜リビドー
<金の亡者>
 全身黒づくめの衣装に、まるで古代インカ帝国の儀式で使われそうな仮面の怪しい者2008062601
が、次々とマジックで空中から取り出したのはお札だった。
 その怪しげな男が、会場の新宿ロフトプラスワンの客席にいた黒に白の粒模様のワンピースに白く薄いカーディガンをはおった長い髪の少女Aを、銃でおどかして舞台へと引っ張りあげた。
 彼女が上半身を縛られ、椅子に座らされて捲くられたスカートの下は、ガーター留めの黒いハイソックスとM字開脚の彼女の肌と同様に白く光るショーツである。
 怪しげな男は、少女Aのショーツを股間までTバックのように食い込ませたり、太腿を手当たり次第に舐めたりとやりたい放題
 さらにブラを背後からむしり取られ、長い髪が上へ引っ張られると、彼女の白い身体のアバラ骨が浮き出すくらいに痛々しい。
 片足開脚で吊られ、いやがうえにも開いた股間をピストル型バイブが襲う。
 そしてこれでもかとばかり、札びらで少女の身体を叩くのである。
 欧米ではトランプをシルクハットに投げ入れるゲームがあるそうだが、ここでは怪しげな者がトランプを鋭く投げつけたのは、肌をむきだしにされ吊られている少女Aの身体である。
 その投げ残ったカードを少女の口に咥えさせ、さらに鞭打ちを加えていく。
 耐えきれず彼女の口から落ちるトランプが ハラハラと舞い落ちる花びらのように美しかった。

 しかしマネーがあれば何でもできると思っている怪しげな男はこれだけではおさまらない。
 またもや札を取り出すと、針を使ってM女の肌へ札を留めだした。
 両の乳房にも、太腿にも、おへそが可愛い腹部にも。2008062603

 そして針留めした札を惜しむかのように引っ張りはずしていった。
 しかし、金だけではどうにもならないと嘆いたのか、この金の亡者はとうとうピストル自殺を図った。
 いやはやなんとも今日のマネー社会での末路を見るようで思わずゾッとした。
 今日のミラ狂美(みら くるみ)の社会風刺風SMショーは、マネーゲームに踊らされる昨今の社会を思うと鋭いものがあると思う。

<アラビアンナイトの夜

 これから白いウェディングドレスでジューンブライトか。
 いや、花嫁の顔は白いヴェールで隠されているが、代わりにピアスがキラリとおへそに光る魅惑的な腹部が露出していた。
 そして、そのまま観客席を自在に踊りまわり、2008062604
客を誘惑するような動きは、まるでアランビアンナイトの世界である。
 狭い舞台であっても場数を踏んで鍛えられた踊りは、彼女の身体を一段と大きく見せていた。
 舞台に上がると、薄い白地のドレス、またその下の白いブラやTバックも、エロスあふれる脱ぎ方が、これから始まる官能の夜の世界へと誘っていた。
 Tバック1枚で薄いピンク色の長い布を取り出すと、それを通常なら縄をかける吊り代へと巻きつけた。
 今日は自縛はしないとのことだったのでどうなることかと思ったら、その長い布を愛しげに身体に巻きつけた。
 まるで、名前のわからない長い生き物と戯れているか、新体操の演技2008062607
のようだった。

 そして天女の羽衣思わせるようなごく薄いオレンジの布をはおると、終点に回転する盆があるとどこかの劇場とそっくりになる特設の花道へと進んだ。
 彼女と観客との距離はほとんどない花道で、時には明るく、時には悩ましげな表情で、Tバック1枚の身体にオレンジの布を巧みにスライドさせていた。
 舞台と花道の境目で、何やら自分の身体に指を潜り込ませる官能的な仕草が、そのまま観客のためいきにつながる。
 きっとアランビアンナイトの王侯もこのようにエロスの宴を楽しんだのではないだろうか。

 だが、ここはSMの世界。
 舞台で2本の太い赤いロウソクを手にすると、開脚仰向け状態で上からロウを垂らすやブリッジ2008062609
や、ロウソクを膝で挟みその片足を上げたまま垂らす技をきめた。
 内山沙千佳 (うちやま さちか)は、SMロウソクショーで見事にラストを飾ったのだった。
 そして今日この後では、彼女の積極的な応援により、「東京SMフェステイバル〜リビドー」始まって以来の観客参加が実現するのである。

<M参加が変わった>

 いつもならここで、風見蘭喜 (かざみ らんき)とミラ狂美の呼びかけにより、観客の中から縛り・SMの体験をしてみたい女性が舞台に上がる場面だ。
 だが、今日もかなり女性客がいるにもかかわらず、それまでなら最初の呼びかけでサッと挙がる手がないのである。
 仕込みなしのこのコーナーもいよいよ、その記録が切れる時が来たかと思ったら、何と「男性でもOK」と言い出した。
 ストリップ劇場での女王様調教コーナーともなると、ジャンケンで順番を決めなくてはならないくらいM男性が集まる。
 さすがに突然で、しかも今日の雰囲気に呑まれたのか、そんな積極的な男性はいない。

 すると、先程で出演を終えたばかりの今日のゲストの内山沙千佳が場内を物色し、とうとう一人の男性を誘い出してきた。
 彼女の目に狂いはなく、モノホンのM男性らしく、風見蘭喜ミラ狂美の問いに、寝たまま女性に足で踏まれたいと願望を言い出したのだった。

 幸い、本日は観客の中に、北海道は札幌のSMクラブ HEAVEN(ヘブン)所属の妖湖(ようこ)女王様(SMクラブ HEAVENより転載)が来られていて、舞台への登場をお願いしたら快く引き受けてくれた。

 驚いたのは、「日ごろのストレス解消に男性をいじめてみたい女性はいませんか」という呼びかけに、計3人の観客女性が舞台に上がってきたことだ。
 今日の観客はS気のある女性が多かったのかも・・・。
 早速、妖湖女王様が黒いボクサーパンツ1枚になった男性の上半身を縛った。
 そしてそのまま舞台へゴロンと男性が寝かされると、3人の観客女性が「○○、○○○ー」と頭に描くストレスの元となる男性の名前を声に出しながら、実際に足元に寝ている男性の身体に次々に蹴りを入れ、さらに踏みつけていった。

 脛毛にガムテープを貼り付け、ビリツと剥がす毛剃り、いや毛抜きが、妖湖女王様によって行われ、まるで先程自分が見せた見本の通りにやってみせろとばかり「ブリッジ」と掛け声が内山沙千佳 かかり、仰向けに寝ている男性の腰を浮かせようとさせたり、「生きててごめんなさい」と言わされたりしていたが、それでいて寝ている男性のパンツの盛り上がり具合で反応を見ると、もう完全にM男の真価を発揮していた。
 最後は、その男性に選ばれた和服姿の観客女性が股間蹴りをしてこのコーナーの幕を閉じた。
 「東京SMフェステイバル〜リビドー」に新プログラムが登場した瞬間だった。

<極悪羞恥プレイ>

 先般、その二つ名の「極悪」のままにDVDの独自新レーベルを立ち上げた風見蘭喜が、今日は羞恥プレイを行うと言い出した。
 しかも、バックグランドミュージックのボリュームを落として欲しいという要望まであった。
 さらに観客席への花道となっている特設舞台の天井を囲むように3本のマイクが宙に延ばされた。
 これは新宿ロフトプラスワンのSMショーでは初めての光景だろう。
 いずれも、羞恥プレイによるM女性の生の喘ぎを聞かせたいための工夫だという。

 珍しく女性の手を曳いて風見蘭喜 が舞台に登場した。
 やがて、風見蘭喜 は女性の白いスカートの中へ手を潜り入れてまさぐり始めた。
 中央に立たされた女性に愛撫を加えながら、次第にその着ている服を脱がせていくというのが、風見蘭喜 に見られる導入のパターンだが、今日はその動作がいつも以上にゆっくりだった。 
 当の女性−仮にH嬢としておこう−は、すこしく足の震えが止まらず、胸の膨らみを隠す手をいつまでも下げようとしなかった。
 彼女のいつまでも緊張と不安の消えない初々しい行動は、ようやく風見蘭喜 に押されるようにして花道を歩みだそうとするそのおぼつかげな足元の動きにもよく現れていた。

 ところが花道の終点まで来ると、二人はさらにその下へと降りてしまった。
 もはや目線が観客と同じ位置である。
 舞台とは異なる客真近の雰囲気に既にビキニパンツ1枚にされたH嬢の視線が定まらない。
 風見蘭喜は、H嬢に対してアイマスク、さらにはティッシュペーパーを耳にまるめて詰め込むという作業を黙々と行った。
 これで、彼女の視覚と聴覚を奪ったことになる。
 経験がある方はおわかりと思うが、五感を一部でも失うと、他の感覚がより敏感になる。
 この場合、嗅覚と味覚は関係ないが、その分触覚に集中することになる。
 そうしておいて、風見蘭喜 は、H嬢に縛りを施し、さらに花道の端の吊り代から下がった縄を、まるでクレーンででも吊るように延ばし、ギリギリと曳いた縄を会場奥の和室コーナーの手すりに縛り付けて固定した。
 つまり、ほとんど床に近い低い位置から、例の女性の喘ぎ声を収集するマイクが突き出している天井近くまで一気に引き上げたことになる。
 逆海老で吊られた高い位置に引き上げられた彼女の身体に、鞭が飛び、ロウソクがポタポタと垂らされた。
「ううう、ああああ、うう・・・」
 確かに生のM女の喘ぎ声がいつになく響いていた。

 縄に固定されたロウソクの火が、風見蘭喜 の鞭で消されるとようやく彼女の身体が下へ下ろされた。
 そして、アイマスクも耳栓もとられた。
 見えるよう、聞こえるようになって、かえってとても恥ずかしそうにしているH嬢だが、これで解放されたわけではなかった。
 両手を上に伸ばした縛りで、逆Y字にされると、今度は電マが股間を襲う。
 強烈な電マの股間責めに、再びH嬢生の喘ぎが次第にトーンを上げていった。
 (文中敬称略、写真撮影CHA)
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