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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【10/28 伝説のM女、「溜まったらネ」、競演パンティずり下げ、松葉杖で来店  リビドー】
ナンパの達人ジャック社長が明かす成功率81%以上の女を完全に攻略する秘訣

<伝説のM女登場>

 「東京SMフェステイバル〜リビドー」は、会場の「新宿ロフトプラスワン」ではSM恒例イベントとなっている。
 そして今日は珍しく本イベント主催の「風見蘭喜」がショーのトップを切った。
 パートナーの女性は薄綾の和服姿。むかれて飛び出したのは乳頭が尖ったような豊かな胸、そして白い肌だった。
 その上半身に縄がかかるともはや観念したようなM女らしい雰囲気が伝わってきた。
 新宿ロフトプラスワンの正面の舞台から臨時特設の観客席の中を割ってはいる花道へと、半裸の女体が曳かれていった。
 今回は特に若い女性の観客が多かったが、その内の何人かは、かぶりつきとでもいうべき花道の席ーつまり見上げれば目の前に縛られたM女の肌温さえ感じられるに位置ーにまで座っていたのはこれまでになかったことではないかと思う。 
 花道の終点にたどりつき、吊り代に上半身の縄をつなぐと、一気にM女の着物を脱がせてしまった。
 黒のレースのTバック一枚の女体が逆海老に吊られていくが、特に足が高く引き上げられ天井に届かんばかりとなった。2008102801

 そこへ溶けたロウソクのしずくが垂れていくが、バックグランドミュージックの音が途切れると、「エー、ウェー・・・」という遠慮のないM女の喘ぎが聞こえた。

 ようやく吊りから開放されたと思ったら、花道に立たされたM女の両腕が天井の吊り代へと向かった。
 その支えがなければM女もはやこの段階で足元がおぼつかない夢遊の状態である。
 そこへピシッ、バシッと目を覚まさせるような強烈な音がして、竹刀がむきだしのM女のお尻タブに2008102802
きまった。
 さらにはお尻への足蹴りである。
「とうっ」
「わー、ひー・・・」

 本日はこのコンビの打ち合わせ段階から演技終了後までことごとく顔出ししていたのだが、
「・・・スタンガンはどう」
「鋭いのより重い方が」
「じゃあ、竹刀とか蹴りとか」
「そっちの方が好き」

・・・互いの近況、ショーでの使用グッズ、プレイ内容、バックミュージックの選択等々聞いていると、これらの話でトークショーにしたらと思うくらいマニアックな世界だった。   
  
 ようやくお尻への強烈な打責めが終わったがまだラストの演技ではなかった。
 「風見蘭喜」のいくつかのDVDや本(例「極悪伝 ‘残虐非道縄師’風見蘭喜その女体暴行の全記録!」)をご覧になった方なら、このシーンはお馴染みかもしれないが、何度見ても本当に大丈夫かと心配になる。
 M女は縄から完全に開放されているが、花道にお尻をつけて身体を風見蘭喜に預けている。
 すると、「風見蘭喜」の両手がM女の首筋をはさんだ。2008102803

「えやっ」
「うう、ううう・・・・」
 頚動脈を押さえられ絞められ、一瞬M女は全身から力抜けぐったりとした状態となった、いわゆる落ちた状態となった。

(「あれ、この女性どこかで見たことあるような」)と思われた方がいたら、かなりのSM通、SMファンだろう。 
 本日はショートカットのヘヤーで、ややボーイッシュに見える彼女、「京城夢路」が最後に舞台へと上がったのは、恐らく3年以上前である。
 「京城夢路」(きょうじょう ゆめじ)、SM=緊縛師=「明智伝鬼」とまで評された故「明智伝鬼先生」(1940年9月11日 - 2005年7月17日)のかけがえのない、そして最後のパートナーとなった女性である。
 彼女がSM関係の公式イベントに出演したのは、昨年7月銀座ヴァニラ画廊で行われた斎藤芳樹写真展akechi―追悼・明智伝鬼」でのトークショーゲストとして参加した時だろうか。
 今日では彼女はSM系とはまるでかけ離れた仕事をしているという。
 だが、決してSMの世界と関係なくなったわけではなく、新宿の「変態バーマーキス東京」 辺りによく出没し、プライベートで楽しんでいるという。
 演技終了後、控室にて、互いの感動を口にする初顔合わせの「風見蘭喜」と「京城夢路」には、他の者を寄せつけない新しい二人のパートナーシップを感じさせられるものがあった。
 次回彼女の”雄姿”をこうしてショーとしてを見られるのはいったいいつのことだろうか。
 
<「溜まったらネ」>
 
     
 首に鎖のついたメイド、かたやその鎖を曳くお嬢様。2008102804
最初はレズSMではないかと思った観客も多かったことだろう。
 しかし、メイドが捧げたカップの飲み物を飲むと、お嬢様は、まるで眠り薬でも飲まされたようにぐったりとしてしまった。
 折りしも、バックが葬送曲へと変わっている。
 ここでメイドはご奉仕にしては、おかしな行動をとり始めた。
 まずお嬢様のブラウスを開いて白いブラジャーをあらわにしてしまった。
 さらにロウソクを取り出して火をつけると、スカートを捲くりあげてショーツをむきだしにした肌に垂らし始めたのである。
 まるでそれまで虐げられていたメイドがお嬢様に復讐をしているかのようだった。

 だが、メイドがその白黒の特有の服を脱ぎ捨てると、下から現れたのは身長172cmの背中に大きなTATOO入りの、引き締まった凹凸のはっきりした身体をボンデージに包み、ペニスバンド(例:スタンドバイミー)を装着した女王様だった。
 もはや、ここまで来るとそれまでのSとMの関係が完全に逆転である。
 椅子が花道に置かれ、そこへ肌もあらわなお譲様が手をつかされた。
 さらにはショーツがずり下ろされた。
 「アナルは性器の内に入らないでしょ」
 「新宿ロフトプラスワン」のスタッフとの打ち合わせ時点での、「凰麗(おおとり れい)女王様」(赤坂のCiel在籍)の言葉が今さらにわかった。

 馬乗りバックー立ったままでの後背位で、お嬢様のお尻の間に、2008102805
凰麗女王様」の兵器のぺ二バンが沈み込む。そして激しく何度も何度も突き上げた。
 さらには、お譲様を花道に仰向けに寝かせて、その上に騎乗位、いや、上がペニスだからこれが正常位なのか。(頭が混乱する)
 どうやら、このあたりから観客は、お嬢様が実は女装M男であったことに気づいたのでjはないだろうか。
 出演前、このお嬢様は忘れ物があったとのことで、一旦「新宿ロフトプラスワン」を出たのだが、誰がその姿をみて男性と気づいただろう。
 舞台に戻り縁に座らせて腕をのばさせると針責め、そして肌に立った針への糸通しと「凰麗女王様」の責めに休みはない。
 極めつけは、立ったまま腕を吊り代へ止めただけのロングサイズ一本鞭である。
 以前「風見蘭喜」は、このイベントで観客席の床に下りて花道のM女に対して一本鞭を振るったことがあり、その気迫に観客が思わずのけぞっていた。
 今回は花道からスタイル抜群の女王様が鞭を振るい、中央舞台の女装M男の身体へ巻きつかせるという勝るとも劣らない迫力を示した。
 「あひー」
 「アハハハハ・・・・」
2008102806

 女装M男の身体にピシーッと決まった鋭い一本鞭の音と「凰麗女王様」女王様の甲高い声が、場内にバックミュージックのように響いていた。
 そして、逃げる逃げられない女装M男は、切り裂くような鋭い鞭にただただ身体をひねることくらいしかできないでいる。
 みるみる内に女装M男の身体には一本鞭の威力はこれだとばかり、鞭跡の赤い筋が何本も刻まれていった。
 ただ、この一本鞭は叩かれているこの女装M男から「凰麗女王様」へのプレゼントであるというからSとMの関係というのは見た目ではわからないのである。

 今回ストーリーも迫力もあるショーを行った「凰麗女王様」ではあるが、実はSMショーの出演は、今年9月の新宿DX歌舞伎町での「SM LIVE SHOW DX」を含めてまだ2回目であるというから驚きである。
 イベントコンサルもしている私としては格好のスターとばかり今後の出演を打診したが、「溜まったらネ」というお返事である。
 つまり男のスペルマではないが、女王様としての意気が次第に溜まっていき、それを吐き出したくなったらという意味らしい。
 次回のショーの機会が待ち遠しい。
 
<パンティずり下げ鞭打ち競演>
  
 「風見蘭喜ミラ狂美のお遊び、体験コーナー」に今回は、前出の、「凰麗女王様」も加わった。
 前回、このコーナーにはM男とS女が初めて上がり、今回もそのパターンかもと予想していたのだが、見回すとさっと女性の手が挙がった。
 小柄な彼女、マ○嬢、とにかく笑顔が可愛い。
 「どういうご希望を」と問いに、「ハードに」、「具体的には」という問いには、「鞭を」、とあまりにはっきりした答えに主催側の方が少々タジタジである。
 いつものように「縄のケバで服が汚れてしまう」という脱がせる誘いの口実に、彼女はどんどん脱いでいく。
 上着、スカート、靴、パンストと次第に大きくなる拍手と歓声を受けて、とうとうこれ以上は新宿ロフトプラスワン側より待ったがかかりそうな紫&黒のブラジャー、ヒモパンだけとなってしまった。

 「風見蘭喜」が上半身を縛り、鞭打ちの的となる彼女のお尻を突き出すように吊り下げた。
 まずは、「ミラ狂美」が軽く鞭打ちを始めた。紫の鞭に、紫&黒のヒモパンとお揃いである。
 ちなみにこの鞭は本日出店を張っていた銀龍堂バラ鞭である。
 ほとんどふだんのショーの打撃に近い鞭打ち状態であってもマ○嬢は、一向に平気である。
 すると、最初は意識的にしたのかどうかわからないが、鞭打ちでヒモパンのお尻タブを隠している部分が次第にをずり落ちてきた。 
 これには舞台上のメンバーも観客も大喜びである。
 鞭打ちというより「パンティずり下げ鞭打ち競演」とばかりも、「凰麗女王様」も、そして舞台に上がった女性のナマの声を伝えるべくマイク係の新宿ロフトプラスワンのスタッフまでが鞭打ちにチャレンジした。
 最後にはお尻タブの割れ目の線がギリギリの位置まで下がり、まるで新たなSMショーとして確立したような熱狂振りだった。

 だが、彼女の願望はまだ終わらなかった。
吊りをしてみたい」という言葉に、「ミラ狂美」はそのまま太腿に縄をかけ、右足、そして左足と、とうとうM字開脚状態にしてしまった。
 何しろ最後にはバイブのウィーンという音が響く中、このM字開脚状態女性の周りに「風見蘭喜」「ミラ狂美」「凰麗女王様」そして新宿ロフトプラスワンスタッフまでが取り囲むようにしてイカせようとする。 
 注目を集めた彼女の身体から生み出された汗を舐めた「ミラ狂美」の感想は「韓国の海苔の味」だったそうだ。

<松葉杖で来店>

 ティッシュ配りをする覗かなくても見えそうな超ミニスカートの娘、そこへぼさぼさ髪で、松葉杖で足を引きずったジャージ姿の怪しげな男が近づいていく。
 そして、彼女の身体をつかまえ、服の中へ手を差し入れるなど凌辱を繰り返した。
 挙句の果てには、パンストをビリビリと破り、松葉杖の先をその股間にぶち込む。
 パンティ以外は全て脱がせた身体を椅子に座らせ、顔には拘束マスクをかぶらせた。
 この拘束マスクは口の部分が固定されているので、常に開いたままとなっているが、あたかもその穴がダストシュート口でもあるかのように次々と丸めたティッシュをほうりこんでいく。 
 そのまま椅子に座った状態で片足が吊り上げられ、2008102807
怪しい男の嬲りは続いていった。 

 花道に引き立てられた娘は、それまで怪しい男がついていた松葉杖を背中に背負わされ、そこへ腕が固定されしまった。2008102808

 まるで昔の木枷による刑罰を見ているようだった。
 そして身動きがままならない彼女の股間には股縄が食い込み、延びたその先が怪しげな男が好き放題に操るのである。
 舞台の縁へ座らせ、ジャージからひきだされた怪しげな男の男性自身(擬似のディルド(例:ソフトタッチペニス))へご奉仕。
 舞台に仰向けに寝かされ、白いパンティの食い込みが目立つ片足上げの太腿には、ブツブツと刺した針と注射器までが飾られた。2008102809

 ラストは、その太腿を細い木の棒で叩き、一発で折ってしまった。
 よくわからないのは、そうして数々の苦難を乗り越えて結ばれた二人の絆の証なのか、足首に縄を巻き二人三脚にしたことだ。 
 これには舞台の階段を降りるに降りられず観客の爆笑を誘っていた。
 今日「ミラ狂美」が松葉杖をついて来店した時にドキッとしたものだが、こんな仕掛けだったとは。
 ハプニングマジシャン「ミラ狂美」のアイデアは尽きることがない。
(文中敬称略)
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【10/17(金)緊縛の魅力を余すところなく 秋縛縄宴】
<緊縛に惹かれるのは>
 SMの中でショーとして、また実際のプレイとして、SMマニア、SMファン、 そしてSMに興味があるだけの人々にまで、最も親しまれていると言えば 「緊縛」だろう。
  余談ではあるが、緊縛は元々戦国時代に敵方の捕虜を逃がさないよう に捕らえておくために発達したと故「明智伝鬼先生」から教えて頂いたこ とがある。その後江戸時代に至り、町奉行所等の捕縄術として確立して いき、今日に伝えられたらしい。
 海外でも日本の縄師・緊縛師は、ロープ・アーティスト、ロープ・マスター 等々と呼ばれファンには大変尊敬されている。
 縄はたった1本で、まるで抱くようにパートナーの身体にからみ、みるみ るうちに自由を奪ってしまうことにその魅力があると思う。
 
 今回は、「一縄ノ会」のプレゼンツとして 地下1階・地上3階のビル丸 ごと『エロのテーマパーク』ハプニングバー渋谷眠れる森の美女を会場として 「秋縛縄宴2008101704
という一大イベントが行われた。

一縄ノ会」とはと、本日のイベントの取りまとめ役の一鬼のこに聞くと
 ・縄に興味がある方、縛りについて語り合いたい方
 ・縄を愛する方なら誰でも参加可能な割とゆるやかな自由な縄の会
 ・縄について語ったり、皆さんの縄を見て研究したり、教えあったり
 ・交流を深めて縄に触れ勉強し上達する場

として開催しているとのことで、プロの縄師を講師として立てるいわゆる緊 縛講習会とはまた異なった交流会なのだそうだ。
 今日のイベントは、その、「一縄ノ会」のメンバーが中心となって、日頃切 磋琢磨し合った緊縛を披露するというものだ。

 「一縄ノ会」:毎月第一、第三月曜日20時から翌朝3時まで
ハプニングバー渋谷眠れる森の美女 にて定期開催中

<AIRチャンピオンがMC、M女のお尻にテント>

 ハプニングバー渋谷眠れる森の美女のメイン会場となった地下1Fには、予定の22時30分を待たずして、人、人、人・・・の波である。満員で奥のス テージが見えにくい客用に、サイドのスクリーンには生中継がされるように なっている。
 一般の会場の人波と異なるのは、薄暗い中、カップルが思い思いに寄り添い、或いは互いの身体を安楽椅子のように支えにして、もうそれだけでラブラブな雰囲気なことだ。また、セクシーな衣装やTATOOが背中に見えたりと、フェティッシュな空間が当たり前のようになっていた。
(次回ここで取材する時は、こっちも負けずにカップルで取材といきたいところだが・・・)

 MCは、ハプニングバー渋谷眠れる森の美女の定期名物イベント*「桃色★鬼まつり」の中でも、さらに名物の演目となっている「AIR(エアー)世界緊縛選手権」で既に何度もチャンピオンの座に君臨している”乙羽屋” (おとわや)である。

*「桃色★鬼まつり2008101702

 毎月1回定例開催 今月は本日10/24(金)22:30〜3:00
 ちょっぴりセクシーで、ハードコア 異色の顔ぶれで、お届けする、ぶっ飛びSHOW TIME!!SP特別企画AIR世界緊縛選手権
 詳しくは、ハプニングバー渋谷眠れる森の美女の今月のイベント情報」へ

 ショーのトップバッターは、細身の男性で「海月クラゲ」である。
(聞いたことのない縄師?だな・・・いや、この顔は確かにどこかで見たことがある・・・)
 一方のパートナーは和服で登場。着物がはだけるとボリュームのあるビックバストが飛び出してきた。
 やや、ぎこちなさを感じながらも、上半身からもくもくと縛りを続け後高手小手縛りをきめていく。
 吊りで馬乗りスタイルにさせ、M女の着物を捲り上げお尻を丸出しにさせたと思ったら、まとめた縄を振るっての鞭打ちと個性のあるプレイを見せた。
 次に「海月クラゲ」が何かM女の背後ですると、M女のショーツがお尻の上に立てられたテントのように盛り上がってしまった。最初は、縄がショーツにひっか
 かったのかと思った。だが、実は意識的に縄をショーツにからませ、股縄のように締め上げる責めとなっていた。
 「メガネー」 この会場からの応援の一言でようやく彼の正体を見極めた。
 そう、彼は、このハプニングバー渋谷眠れる森の美女のスタッフで、愛称が「メガネ」だった。まだ22歳という若さながら、何と彼は来る12/8(月)・12/9(火)には横浜浜劇 にて、一条さゆり、夏美あきら、内山沙千佳らと共にプロの緊縛ショーを行うというからこれからの成長が楽しみである。

<「一縄ノ会」でパートナーシップ>

 「獅子若」:何だか相撲取りの四股名のようだが、こちらもまたスリムな男性の登場である。
 対するM女性は、黒Tバック一枚に凹凸のはっきりしたモデル並みの見事なボディの持ち主である。特にこの女性の責められる時に出す声は絶体絶命の危機が迫った感があり、SM系のAVの声優になればきっともてはやされること疑いない。
 「獅子若」もまた、基本に忠実に胸の辺りから縛り始めたが、縄がまるでトップレスのブラジャーのようにM女の乳房の膨らみをうまく浮かび上がらせていた。
 股縄のかけ方、吊りの変形も実に堂々としていた。
 ヒヤッとしたのはロウソクで、ツリー型の縄へロウソクを留めようとしたのだが、火がM女の身体に直に当たりそうになった。
 だが、この程度のアクシデントはプロでもありうることである。むしろ生のM女の喘ぎ方の新鮮さはプロの域を超えているくらいだった。
   
 「涼介」:彼もまたスリムな男性である。
 (どうしてこうもスタイルのいい、マスクの整った「縄師」が多いのか) 
 対するM女は、ややスリムで小柄ではあるが、前出のM女性に勝るとも劣らない美形な身体である。そして黒く長い髪が何とも言えない。
 赤い縄でM字開脚をすると、Tバックを穿いているとは言え、何んとか閉じようと恥じらいの見えるいい雰囲気である。
 「おおっ」と会場から声があがると、吊りのM字開脚から逆海老へと一気に展開した。目隠し、猿轡代わりの縄の巻き方と、鞭打ちにやや荒さはあるものの、見ごたえは充分である。
 未だ、馴染みのある縄師名がない彼に、MCの乙羽屋は「緊縛の王子」と奉った。

 驚いたことに大勢の観客の前でショーを見せたこの二人に至っては、元々当ハプニングバー渋谷眠れる森の美女の客であった。
 正直ここまでのメンバーのショーは、いわゆるプロの縄師と比べると、動作や見せ場に物足りなさがあった。
 だが、大勢の客の前で、一人持ち時間わずか20分という短さの中、しかも同じ縛りではなく、それぞれに個性をだしてみせたことは、初回としては100点以上の出来だろう。ご本人達の緊迫感と意気込みにはひたむきなものを感じたし、新しい”縄師”の汗と、縄を解かれた時のM女の恍惚とした表情が満足感を現していた。

 気になる彼らの緊縛のパートナーであるが、聞けば、「一縄ノ会」には、S側だけではなくM側の積極的な参加者も多く、そこでパートナーシップが築かれているとのことだ。
 緊縛を単なるテクニックとしてだけではなく、パートナーとのプレイのため学んでいるという望ましいのSMの姿が、今日の息の合った緊縛プレイを見せてくれたように思う。
  
<ここからは真打、鬼のこと蕾火>

 前半を締めくくったのは、「一鬼のこ」である。
 今日はTシャツにGパンという気軽な服装で、もし知らない人が見たらいわゆる素人縄師と思ったかもしれない。だが、音楽に乗り、低い位置からM女に語りかけるような流れの中では、もはや只者ではないと知れたことだろう。
 縄師の見せ場の一つに、縛りが完成した時の形がある。M女のウェストを中心に左右斜め上に縄がひかれ、折られた太腿にまで、まるでミイラの包帯のように縄が巻かれた姿はまさにアートオブジェの世界である。
 そしてわずかに宙に浮いたまま1本鞭に受けて、悶えるM女。
 かと思えばいつのまにかM女の身体がブリッジスタイルに曲げられ、まるで人間テーブルとなった。
 そして乳房への鞭打ちと、ロウソクの火消し打ちは完全にプロの世界である。
 やはりメリハリとクライマックスへ向かっていくリズムでは真打にかなわない。
 追伸 「一鬼のこ」出演の、9月に試写会を開いた
  禁断の裏職人シリーズ 縄師」2008101701
のDVD 

   が間もなくセル・レンタル開始となる。  

 そう言えばMCの「乙羽屋」は、ちょっとした合間に着物を脱ぎ捨てオレンジのTバック1枚の身体で、これがモノホンのエアー緊縛とばかり、観客を相手に演じて見せた。縄を延ばしたり、巻き結んだり、果ては吊りの状態まで、その手と身体の微妙な動きは、目には見えないが確かに縄の感触を伝える素晴らしいパントマイムだった。
  
 そして登場したのが、「蕾火」(らいか)である。
 SMのことをご存知の方なら、あの「明智蕾火?」とピンと来るだろう。ご存知故「明智伝鬼先生」の愛弟子で、会った記憶をたどると、今から3年前の2005(平成17年)/7/17に亡くなられた明智伝鬼先生の追悼イベントが9/6に行われ、先生の思い出を語るメンバーの一人として参加され、その時、明智先生のご逝去に伴い「明智蕾火」の襲名を返上されたと聞き驚いたのが最後のように思う。
 そういう意味では、久々にどのような形で登場するのか、本イベントを楽しみにしていた理由の一つである。

 彼女が引き連れた一回り小柄なM女には赤いリボンの猿轡はよく似合う。厳重に縛って吊ったかと思ったら、足も胸も腕も、どんどん縄を解いていく。とうとう腰縄1本の支えで髪の毛が床を撫でるような逆さ吊りが完成した。
 次に、片手だけを上げて固定したのは何のためかと思ったら、M女を抱きかかえ、背中へ赤いロウソクを垂らしていった。さらに左右のリボンに両手を固定し、まるで磔のイメージのまま、胸にロウで赤い十字架を描く。百合の花束で祝福かと思えば、そのまま鞭に早変わりした。首に縄を巻いて絞めるような仕草は、そのM女を愛するが故に責め殺さずにはいられないS女の宿命のようなものを感じさせた。
 そこには以前見かけた時以上に成熟した新しいS女「蕾火」の姿があった。
 現在彼女は月に1回程度はSM系の活動をされているとのことで、今後の出会いが大変楽しみである。

<人間ブランコが似合う、共に宙を舞ったのは>
 全頭マスクに包まれた黒パンツ1枚の大柄なM男を従えて、コルセット、短パン姿のスラリとした女性が登場した。
 縄の扱いも軽やかでに珍しく胸前で腕を縛った。そして、もうすっかり身動きができなくなると、M男の全頭マスクをはいでしまった。その行為に戸惑いのありそうなM男の身体を、板のように水平に吊ると、まるで子供のブランコのように乗り前後にこいだ。
 縛りから解くにも、M男の身体を踏み台とし、まるで乗馬代わりである。それなら鞭を使うところも見たかったと思ったのは私だけだろうか。
 この堂々とした女王様ぶりの彼女「三月」、実は新宿の「ハプニングバー美女と野獣」のスタッフである。

 ゴシック系責師SHIMAmalphasの口を被っているのは、あの特徴のある黒いマスクである。
 今日はM女もドミノタイプの銀のアイマスクをしていた。そして、M女のTバックからは、股縄とも勝負パンツとも思える紐が見えてエロかった。これに太腿から穿いたように縄が巻きつくとハイソックスのようだった。
 横長に吊ったまま、M女の口の中へ拳をねじり込み、これを執拗に繰り返す。
 ロウソクの1本をM女に持たせ、他のロウソクは、M女へ直下となる縄へくくり付けた。そして、184cmという長身の「ゴシック系責師SHIMAmalphas」の身体が、150cm余りのM女の身体に重なり、共に宙を舞ったのである。

<「ハプニングバー渋谷眠れる森の美女」で意気投合した女性と>
 極悪緊縛師「風見蘭喜2008101703
は出番を待つ間、観客に混ざって舞台をじっと見ながら、「みんな、工夫しているな」と感心していた。
 今日の「風見蘭喜」のパートナーは、このハプニングバー渋谷眠れる森の美女で意気投合した女性だという。
 ご存知の通りハプニングバー渋谷眠れる森の美女は、渋谷のラブホテル街にあるのだが、今宵ここへ入る時に見慣れた姿の男性が女性と並んで仲良く話しているのを見て、「ラボホテル街のど真ん中で口説かないで下さい」とひやかしたのが、「風見蘭喜」とその女性だった。

 プロと思いうっかりひやかしてしまったそのM女の黒い薄地を「風見蘭喜」は優しく脱がせ、M女はそれを恥らうように手で乳房を隠そうとし、縄師はその隠し手を払いのけ・・・という具合に羞恥心が消せないM女と、じわじわと追い詰めていく縄師との静かなる前哨戦が始まった。
  今日の「風見蘭喜」のテーマは”一気”らしい。あっと言う間に上半身が縛られ、もはやTバック一枚しかない姿のM女は、ほとんど床に寝たような状態となっていた。そこへ吊り代とは別に、あらかじめカラビナと縄を組み合わされた物がつながれると、「風見蘭喜」の気合いが入った。すると、床置きの女体が一気に宙に浮き上がった。
 ただ浮き上がらせたのでは面白くないとばかり、鞭が入り、加えて「風見蘭喜」のゴールドフィンガーが開脚させたM女の股間や乳首を襲う。M女の喘ぎは頂点に達していた。
 さらに、今度は片足に縄が巻かれた。ここでも気合もろとも、片足のまま一気に逆さ吊りへ。
 見事なプロのきめ技に今日一番の拍手を浴びていた。

 「風見蘭喜」の近日イベント「東京SMフェステイバル〜リビドー
  10/28(火)18:30〜 新宿ロフトプラスワン
 超絶なSM緊縛ショーと超エロスパフォーマンス
 「ミラ狂美」他「凰麗」(女王様M男調教)、SM緊縛奴隷真性M美女達!!が出演

<ムズムズ、縛られて写真に、緊縛写真展>
 今回のイベントはショーだけではなく、【体験コーナー】や【ブース】もセットとなっていた。
 誰もが、ショーを見ているとムズムズしてくるという気持ちはよくわかるのである。そこで、”縛ってみたい、縛りを覚えたい”、という者には、2Fの和室で、アマチュアでありながら、日本屈指の緊縛の技術を持つ縛り手「teru」から縛 りの奥儀を伝授してもらうことができるようになっていた。
 
 さらに、あこがれ縄師に縛ってもらい、その自分の姿をきれいな写真として残しておきたいという向きには、同じく2Fの洋風SMコーナーでフェティッシュカメラマン *「Otaishi Koji」に撮ってもらうことができた。  
 何しろデジカメで撮った写真を、その場でプリントしてアルバムプレゼントというのだから速攻である。

 ■*「Otaishi Koji」とは?
 「From Otaishi Eros」、「Deep」を出版。
 現在世界的フェティッシュイベント「TOUTURE GARDEN」の写真集を製作中。

 撮影の様子を見ていたら、そこにはスタイル抜群ながら、どう見てもM女とは思えない女性が撮影の順番を待って並んでいた。
 話しかけてみると、果たしては彼女は、SMを愛するプロの集団Ano (代表山咲美花)に所属している女王様の月影霞」(つきかげ かすみ)だった。むろん、ふだんは縛っている方の役回りだが、たまには縛ってもらい、そしてその姿を写真に残したいという素直な願望を語ってくれた。

 ハプニングバー渋谷眠れる森の美女の上下階に通じる階段の壁には、生緊縛の額縁入りの写真が所狭しと掛けられ、行き来する者達の目を楽しませていた。
  これは緊縛写真家の巨匠杉浦則夫の緊縛写真展で、本日のブースの一つとしてDVD販売も行っていた。
 ブースは他にも、東京へも進出してきた縄の専門店の老舗「縄屋」、鞭や革製品でお馴染みの「銀龍堂」、可愛い緊縛ストラップの「奇譚屋デザインファクトリー」等が入っていた。

 とにかく今回は、ショーだけではないオールラウンドの楽しみ方できるイベントで、きっと多くの参加者に、SMそして緊縛の刺激を与えたことだろう。
 尚、当サイトではイベント当日の画像を掲載していないが、近日中にハプニングバー渋谷眠れる森の美女のサイトにて掲載されると思うのでお楽しみに!
(文中敬称略)
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NO.129「奴隷の身体を飾る方法」
0930は痴女?

 奴隷の身体を飾る方法として、首輪、縄、マスク、ボンデージスーツ、ピアス等の衣装もいいが、できればその肌を有効活用したい。
 TATOOも一つの方法であるが、実際には一生ものなので本人の決心が不可欠である。

 そしてもう一つの方法が「ボディペインティングである。

<ボディペインティング(body painting)>

  体に塗料などで絵や模様を描くボディアートのことである。
 ヌーディズムのキャンプ場などではしばしばイベントの1つとしても行われ、コンテストの様を成していることもある。
 このほか、日本では性表現の一つとしてボディペインティングが扱われることがある。
 たとえば全裸の上から、まるで水着や衣服を纏っているかのようなペインティングを施したものが性を扱った雑誌やビデオなどで表現されたりしている。
 一見して、ものを身に纏っているようでありながら、その実、全裸であるという要素が、一種のフェティシズムを起こさせるとも考えられる。
 最近ではこうした衣服のほか、その身体を紙に相当する媒体として捉え、漫画を描くというジャンルもあり、それを専門とするモデルも存在する。

 先のヌーディズムにおけるイベントでは、その参加者の多くが子どもであることから、ヌーディスト村を紹介する写真やビデオなどは、日本ではボディペインティングが性表現の一つとして捉えられることもあいまって、小児愛者の嗜好対象とされることも少なくない。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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<生 ボディペインティング>

MESSY願望レイの秘密
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 最近ではサッカー等のスポーツの応援で顔にマークを描いてる場合も多いので比較的抵抗がないかもしれない。
 
「大乱交!野性の交尾パラダイス!! 〜VIVIDガールが全身ボディペイントで、本能剥き出しの連続ファック!!〜」
 ただこの場合は、奴隷の身体をキャンバスに見立て、ご主人様の好きな絵柄を描いていくということに意味がある。

 「描き方がわからない」というのであれば、日本ボディーペインティング美術館(オリジナル作品館案内所)を参考にするとよい。
 「本当にこれ描いたの」と思われることだろう。(但しいくらペイントがしてあるからと言って野外露出は要注意)

 また、さらにエロスを高めるために、金粉、銀粉はがれる粉フェイス&ボディペインティング【Lame-llaを使って鮮やかに全身を変身させるというのもいいかもしれない。

 単に裸体に描くというだけではなく、その過程でペイント例:ハワイアンヘナ・ナチュラルボディペイント:20グラム用の刷毛の使い方によっては、愛撫にも責めにも使える。

◆◆ボディペインティングの体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい


タイトル: 母乳人妻監禁SM調教
出演者: 羽純
抜き度: ★★★★
わけあり人妻・羽純が縛られながら母乳を迸らせ、卑猥に紅潮するとっておきのSM動画が発売されました!実は女優も訳ありの人妻ながら、この作品も訳あり・・・。そう、実は流出ものなのです・・・。こんなに可愛い人妻が、おっぱいをもみしごかれぷるんと尖った乳首の先から母乳を飛び散らせ、ローソク攻めなど調教されてしまうんです。ひきしまった体にアンバランスな乳首。そして哀しげな瞳で貴方をみつめるその表情・・・。真性のSな方にお勧めする、卑猥な監禁SM調教もの、早めにお試しください!
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10/4「首輪の奉仕犬」お披露目 秋葉原SUNSHOP?生緊縛撮影会
 シネマジック」(CineMagic)10/1発売開始作品 川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」(人気女優『川上ゆう』を徹底プレイでガチ調教!
 血統書付きマゾ牝犬は肌ツヤ、喘ぎ声、苦悶の表情、どれをとっても一級品!
 大好きな電マ責めが何よりの褒美。
 様々な調教の末に、従順で淫乱な究極の愛玩犬が誕生した・・・)

<待合室並みの混雑、女優とファンの接点>

  秋の快晴の土曜日、
  「シネマジック」10/1発売開始作品 川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」生緊縛撮影会の開始は15:00予定だったが、14:15にして、秋葉原SUNSHOP?にはかなりの客が入っていた。
 本イベントの参加条件のシネマジック作品購入のチケットは、前売り段階で100枚以上の発行だという。
 さらに当日の店のキャッシャー前には、客が列をなして並んでいた。
 中にはかなり遠方から来られた方もいたらしい。
 そして14:45には、店内が出発便を待つ空港の待合室並みの混雑となっていた。
 (恐らく秋葉原SUNSHOP?にてこれまで行われたイベントの中では、最大集客数ではないかと思う。果たしてこの大混雑の中で、サイン&握手会や、撮影会が混乱なくできるのか少々心配になっていた・・・)

 だが、本イベント主催の、
 日本のアダルトビデオメーカーの老舗シネマジック」(CineMagic)のスタッフは、まるで満員のシアターの客を整理をするかのように実にテキパキとさばいていた。まずは、サイン&握手会の準備スタートである。
 並び順で不公平にならないよう、あらかじめ順番の券をくじ引きしてもらい、同時に大量のサインを効率的に進めるため、ファンがサインに入れてもらいたい言葉を(10文字以内)でメモ用紙に書いて準備してもらうなどして実に手際がよかった。
 そして、順番の券により呼び出しが行われ、はるか店の奥へとつながる長くきれいなファンの列を作っていった。
 
 同じSM系とはいえ、ふだんは緊縛ショーやトークショーを中心に見ているので、サイン会というのはファンにとってやや物足りないのではないかと思っていた。
 だが、今回を思えば、短い時間ながら、サインを貰う時の会話のやりとり、そして楽しげな握手というのは、女優とファンが身近に接することができる機会2008100402
、であるという好見本
だった。
 長蛇の列で並んで待っているファンも、シネマジック側で用意した色紙以外に、作品のDVDやDVDカバー、自分で準備した「川上ゆう」額入り写真、中には本日持参のバッグの表面にまで、サインと加えてもらいたい言葉を書いてもらったり、持参の差し入れを渡したりと、実に和気あいあいと楽しそうだった。
  
<突如としてSMイメージの世界へ、店内にあふれる熱気>

 イベント開始の30分位前だったろうか。
 一人の小柄な影が、秋葉原SUNSHOP?のスタッフルームから飛び出し、店の看板にもなっている木馬が置いてある奥まで入ったかと思うとすぐ戻ってきた。
 実は、この時が本日の主役、AV女優「川上ゆう」を見た最初だった。
 プロフィールデータでは、身長150cmだと知っていたが、DVDのカバー画像や、映像を見てもわかる通り、彼女が画面いっぱいに肢体を現してる大きな姿からはあまりにもかけ離れていた。
 しかも、彼女が懸命にサインをしたり、ファンと会話を交わしている姿は、どう見ても一流企業のOLか、良家のお嬢さんといった風2008100401
である。
  
 大量の”サイン責め”の後は、すぐに生緊縛撮影会と続いた。
 今回の発売作品、川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」の監督であり、出演している「魁(かい)監督」が、秋葉原SUNSHOP?常設の櫓の下で早速縛り始めた。
 着衣のままながら、縛られ、その身体が次第に宙に浮いてくると、不思議なことにそれまで小柄で優しく大人しそうな感じだけだった「川上ゆう」が、突如としてあのSM映像イメージの世界へと2008100404
引き込んでいく。
 よく、一流の剣士が前に立つと、その剣が全身を被ってしまうように見えるというが、この場合「川上ゆう」の表情や身体がその剣に当たる。
 櫓の下で次第にあらわになっていく太腿と、乳首が立って見えるような83cmの胸の膨らみ、そして切なそうな表情が、今回の新作川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」のカバー画像と重なり、一幅のSM画と化していた。
  
 生緊縛の撮影会も先程の並び順で、二人一組で制限時間は1分間。
 ここでもシネマジック」(CineMagic)のスタッフは、熱くなっているファンをうまくさばいていく。
 撮影時間こそ短いかもしれないが、その代わりその時間の中でのアングルはファンの独占である。
 しかも、「川上ゆう」も目線だけではなく、笑顔を求められればさっと表情を変えるなど2008100405
、次々にファンの期待に応えていた。
  
 イベント最後の、ファンと「川上ゆう」の2ショット撮影は、今回シネマジック作品を2枚以上お買い上げの方限定ということだったが、当日参加者の半数以上がこの特典の対象となった。
 2ショットは、一人二枚のポラロイド撮影で、「川上ゆう」の肩を抱き寄せたり、腕を組んだりと、思わずファンの顔も笑顔にくずれていた。
 中には、「川上ゆう」服のボタンを開いて胸の谷間を垣間見せる構図を願うファンもいたが、彼女は笑顔でサービスしていた。
 しかも2ショット撮影後は、さらにオリジナルポスター(「首輪の奉仕犬」販促用・非売品)のプレゼント付である。
 「川上ゆう」自身は、今回のようなサイン会をや2ショット撮影は初めてとのことだったが、このままファンクラブを作っても直ちに成立してしまいそうなくらいの熱気が店内にはあふれていた。
 (「川上ゆう」の当日の挨拶動画が、SUNSHOP?ブログにアップ中)

<息の合ったSとM>

 「魁監督」と最初にお会いしたのは、5年前のイベントだった。
  「魁の陋屋」(かいのろうおく)というサークルを主宰され、六本木で開かれたOFF会としての「縛責教室」を取材させて頂いたのがきっかけである。
 「縛責教室」とは言いながら、全国レベルのSM・縄愛好者の交流会みたいなもので、「魁監督」に縛られたいという女性が列を成し、汗をかきながら懸命に応じていた光景が今でも思い出される。
 今日では、「魁監督」主宰のサイト2008100407
BDSM-TOKYO.com 縛りと責めの世界でも、その活動範囲の広さをうかがい知ることができる。
 (注 BDSM-TOKYO.com 縛りと責めの世界でも彼女の画像を見ることができる

 「魁監督」「川上ゆう」は、既に、シネマジック」(CineMagic)
 にて2007年9月奴隷市場の女
 また2008年4月には奴隷市場の女2
 とコンビを組んだ作品がいずれも大好評である。

 今回の店内の縛りでも、撮影のため長時間固定化された縛り姿にならざる得なかったが、「川上ゆう」はひたすらジッと耐え、「魁監督」巧みに吊りの位置・縛りを変えて気をつかい、SとMのコンビの息の合ったところを見せていた。
 あっという間の2時間半だったが、集まったファンの期待に充分応えたのではないだろうか。
 今後の作品にも大いに期待したい。
2008100406
「川上ゆう」が持っているのは、秋葉原SUNSHOP?に飾られる「魁監督」当日縛ったサイン入りトルソー 今後店内で見られる)

(文中敬称略 SM情報サイト「Mドリーム」 主宰 川口青樹)
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NO.128「ワクワク、ドキドキ」
 私がパートナーとのプレイにおいて常に欠かさないようにしているのが、
今日はご主人様に何をされるの
という、
  ・相手をワクワクと期待させる気持ち
  ・相手をドキドキと少し不安を感じるくらいの気持ち

である。


 
 むろん、これは一旦ご主人様と奴隷の関係が決まった後のことである。
 そのためには、
  ・原則として当日のプレイ内容をパートナーへ知らせない
  ・時間帯、場所、グッズ
、プレイの流れ等を毎回変える
という努力が必要である。 

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<生 奴隷調教>

ゆき 巨乳・奴隷・調教・拘束 ...

このメス豚がぁぁぁ!! 肉便器【沙弥香】
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 また、前回までのプレイ中のパートナーの反応をよく見ておくことも大切である。
 そして、ご主人様と奴隷の関係の中で取り決めたこと(奴隷契約)に反していないか、願望に沿っているのかよく検討してみることも重要である。

 特に、
  ・ある程度の期間(一ヶ月以上)を経たり
  ・プレイに対するパートナーの快感度が低いと思われ
たり

した時は素直にパートナーに聞いてみることも一つの手である。

 これにより奴隷契約が変わったとしても、それは二人にとっては新たなステップへ向かうことになるのである。
 こうした努力を繰り返すことによりパートナーとの信頼関係ができ、お互いの満足が得られると思っている。

(上記の映画は、有料にてパソコンへ直接ダウンロードできます→アダルトビデオ、アニメ、iPod動画などをダウンロード販売!

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タイトル: レッド・ホット・フェティッシュ・コレクションVol.48
出演者: AI
抜き度: ★★★★★
ハードコアなしリーズ、レッド・ホット・フェティッシュからAIちゃんが登場!今風のファッションに、スレンダーボディのAIちゃん、万引きが見つかり、ちょい悪そうな態度でオヤジに反抗するAIちゃん。口止めに店長オヤジのチンポを銜えさせられ、イラマチオ!おえっ、と嫌がりながらもハードにチンポをブチ込まれ、ヨダレ!その他の男も加わり、トリプルイラマチオ店長に拉致されたAIちゃん、全裸で閉じ込められれ、店員の一人と生ハメセックス!その長い脚を大きく開き、チンポを何度もブチ込まれ、「もっとほしい」と喘ぐ変態AIちゃん!戻ってきた店長にパイパンにされ、そのつるつるマンコを写メされちゃいます!学校帰りで制服姿のAIちゃんを、調教!強制オナニー、フェラ、Wフェラ、そして3P乱交!パイパン生マンコに何度もぶち込み、完全肉便器扱い、そしてザーメは膣内に流し込み!!!陵辱三昧のハードコア、AIちゃんの中出しでヌきまくれ!!
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