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10/4「首輪の奉仕犬」お披露目 秋葉原SUNSHOP?生緊縛撮影会
 シネマジック」(CineMagic)10/1発売開始作品 川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」(人気女優『川上ゆう』を徹底プレイでガチ調教!
 血統書付きマゾ牝犬は肌ツヤ、喘ぎ声、苦悶の表情、どれをとっても一級品!
 大好きな電マ責めが何よりの褒美。
 様々な調教の末に、従順で淫乱な究極の愛玩犬が誕生した・・・)

<待合室並みの混雑、女優とファンの接点>

  秋の快晴の土曜日、
  「シネマジック」10/1発売開始作品 川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」生緊縛撮影会の開始は15:00予定だったが、14:15にして、秋葉原SUNSHOP?にはかなりの客が入っていた。
 本イベントの参加条件のシネマジック作品購入のチケットは、前売り段階で100枚以上の発行だという。
 さらに当日の店のキャッシャー前には、客が列をなして並んでいた。
 中にはかなり遠方から来られた方もいたらしい。
 そして14:45には、店内が出発便を待つ空港の待合室並みの混雑となっていた。
 (恐らく秋葉原SUNSHOP?にてこれまで行われたイベントの中では、最大集客数ではないかと思う。果たしてこの大混雑の中で、サイン&握手会や、撮影会が混乱なくできるのか少々心配になっていた・・・)

 だが、本イベント主催の、
 日本のアダルトビデオメーカーの老舗シネマジック」(CineMagic)のスタッフは、まるで満員のシアターの客を整理をするかのように実にテキパキとさばいていた。まずは、サイン&握手会の準備スタートである。
 並び順で不公平にならないよう、あらかじめ順番の券をくじ引きしてもらい、同時に大量のサインを効率的に進めるため、ファンがサインに入れてもらいたい言葉を(10文字以内)でメモ用紙に書いて準備してもらうなどして実に手際がよかった。
 そして、順番の券により呼び出しが行われ、はるか店の奥へとつながる長くきれいなファンの列を作っていった。
 
 同じSM系とはいえ、ふだんは緊縛ショーやトークショーを中心に見ているので、サイン会というのはファンにとってやや物足りないのではないかと思っていた。
 だが、今回を思えば、短い時間ながら、サインを貰う時の会話のやりとり、そして楽しげな握手というのは、女優とファンが身近に接することができる機会2008100402
、であるという好見本
だった。
 長蛇の列で並んで待っているファンも、シネマジック側で用意した色紙以外に、作品のDVDやDVDカバー、自分で準備した「川上ゆう」額入り写真、中には本日持参のバッグの表面にまで、サインと加えてもらいたい言葉を書いてもらったり、持参の差し入れを渡したりと、実に和気あいあいと楽しそうだった。
  
<突如としてSMイメージの世界へ、店内にあふれる熱気>

 イベント開始の30分位前だったろうか。
 一人の小柄な影が、秋葉原SUNSHOP?のスタッフルームから飛び出し、店の看板にもなっている木馬が置いてある奥まで入ったかと思うとすぐ戻ってきた。
 実は、この時が本日の主役、AV女優「川上ゆう」を見た最初だった。
 プロフィールデータでは、身長150cmだと知っていたが、DVDのカバー画像や、映像を見てもわかる通り、彼女が画面いっぱいに肢体を現してる大きな姿からはあまりにもかけ離れていた。
 しかも、彼女が懸命にサインをしたり、ファンと会話を交わしている姿は、どう見ても一流企業のOLか、良家のお嬢さんといった風2008100401
である。
  
 大量の”サイン責め”の後は、すぐに生緊縛撮影会と続いた。
 今回の発売作品、川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」の監督であり、出演している「魁(かい)監督」が、秋葉原SUNSHOP?常設の櫓の下で早速縛り始めた。
 着衣のままながら、縛られ、その身体が次第に宙に浮いてくると、不思議なことにそれまで小柄で優しく大人しそうな感じだけだった「川上ゆう」が、突如としてあのSM映像イメージの世界へと2008100404
引き込んでいく。
 よく、一流の剣士が前に立つと、その剣が全身を被ってしまうように見えるというが、この場合「川上ゆう」の表情や身体がその剣に当たる。
 櫓の下で次第にあらわになっていく太腿と、乳首が立って見えるような83cmの胸の膨らみ、そして切なそうな表情が、今回の新作川上ゆう調教ドキュメント「首輪の奉仕犬」のカバー画像と重なり、一幅のSM画と化していた。
  
 生緊縛の撮影会も先程の並び順で、二人一組で制限時間は1分間。
 ここでもシネマジック」(CineMagic)のスタッフは、熱くなっているファンをうまくさばいていく。
 撮影時間こそ短いかもしれないが、その代わりその時間の中でのアングルはファンの独占である。
 しかも、「川上ゆう」も目線だけではなく、笑顔を求められればさっと表情を変えるなど2008100405
、次々にファンの期待に応えていた。
  
 イベント最後の、ファンと「川上ゆう」の2ショット撮影は、今回シネマジック作品を2枚以上お買い上げの方限定ということだったが、当日参加者の半数以上がこの特典の対象となった。
 2ショットは、一人二枚のポラロイド撮影で、「川上ゆう」の肩を抱き寄せたり、腕を組んだりと、思わずファンの顔も笑顔にくずれていた。
 中には、「川上ゆう」服のボタンを開いて胸の谷間を垣間見せる構図を願うファンもいたが、彼女は笑顔でサービスしていた。
 しかも2ショット撮影後は、さらにオリジナルポスター(「首輪の奉仕犬」販促用・非売品)のプレゼント付である。
 「川上ゆう」自身は、今回のようなサイン会をや2ショット撮影は初めてとのことだったが、このままファンクラブを作っても直ちに成立してしまいそうなくらいの熱気が店内にはあふれていた。
 (「川上ゆう」の当日の挨拶動画が、SUNSHOP?ブログにアップ中)

<息の合ったSとM>

 「魁監督」と最初にお会いしたのは、5年前のイベントだった。
  「魁の陋屋」(かいのろうおく)というサークルを主宰され、六本木で開かれたOFF会としての「縛責教室」を取材させて頂いたのがきっかけである。
 「縛責教室」とは言いながら、全国レベルのSM・縄愛好者の交流会みたいなもので、「魁監督」に縛られたいという女性が列を成し、汗をかきながら懸命に応じていた光景が今でも思い出される。
 今日では、「魁監督」主宰のサイト2008100407
BDSM-TOKYO.com 縛りと責めの世界でも、その活動範囲の広さをうかがい知ることができる。
 (注 BDSM-TOKYO.com 縛りと責めの世界でも彼女の画像を見ることができる

 「魁監督」「川上ゆう」は、既に、シネマジック」(CineMagic)
 にて2007年9月奴隷市場の女
 また2008年4月には奴隷市場の女2
 とコンビを組んだ作品がいずれも大好評である。

 今回の店内の縛りでも、撮影のため長時間固定化された縛り姿にならざる得なかったが、「川上ゆう」はひたすらジッと耐え、「魁監督」巧みに吊りの位置・縛りを変えて気をつかい、SとMのコンビの息の合ったところを見せていた。
 あっという間の2時間半だったが、集まったファンの期待に充分応えたのではないだろうか。
 今後の作品にも大いに期待したい。
2008100406
「川上ゆう」が持っているのは、秋葉原SUNSHOP?に飾られる「魁監督」当日縛ったサイン入りトルソー 今後店内で見られる)

(文中敬称略 SM情報サイト「Mドリーム」 主宰 川口青樹)
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