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【8/1縄師千葉曳三による参加者の超接近遭遇イベント 秋葉原SUNSHOP?】
<開放された鼻の穴を真近で>
 『責めの美』を追求する集まり「耽美会」主宰の「縄師千葉曳三」(ちば えいぞう)の「秋葉原SM・拘束ビデオDVD専門店SUNSHOP?」(→上段 店舗案内へ)でのイベントは、前回は2005年5月に行われたので4年ぶりとなる。(前回イベント 【5/29(日)店内ツェッペリン鼻責め 千葉曳三師ミニイベント】 メールマガジンMドリーム第136号掲載記事より
 今回は急に開催が決まったので、4、5人のマニア参加によるイベントになるのではないかというのが当初の予想だった。
 だが、いざフタを開けてみると総勢20名の参加者となっていた。

 光沢のある紫がかったエンジのキャミソール、アクセントにウェストに金色の飾りひも、そして金色のヒールというスタイルで登場したのが、「縄師千葉曳三」曰く、過去鼻責めをした女性の中では三本の指に入るという超美形のM女モデル「辻本りょう2009080101
である。
 とにかくビデオ業界では超売れっ子で、既に多数のビデオに出演している彼女だが、Sと向き合う形での本格的なSMプレイの経験は未だなく、ましてや鼻責めを受けるというのも、「縄師千葉曳三」との出会いが初体験とのことだった。

 縄師千葉曳三と云えばつい鼻責めを思い出してしまうが、この日最初に行ったのは、器具を使わない鼻弄り2009080102
だった。
 つまり赤い麻縄(日本緊縛美術社製「深紅の染め縄 猩猩緋」)で縛られ身動きができない辻本りょうを、縄師千葉曳三が指を使って押し上げ、広げるのである。
 確かに一般的に器具で豚鼻にされると女性の顔は一変するが、辻本りょうの場合は、”顔の変身”「鼻犯 BIHAN 美少女陵辱三昧」(今回のMモデル辻本りょうが出演した縄師千葉曳三主宰 耽美会製作最新DVD)という方が表現に合っているのではないだろうか。
 犬のように這う辻本りょうの身体から延びた赤い麻縄を、飼い犬のリードのようにして縄師千葉曳三から参加者の一人に渡された。
 四つん這いの状態のままメインステージとなっている「秋葉原SM・拘束ビデオDVD専門店SUNSHOP?」の吊り櫓下から、観客の中へ割って入り、イベント参加者に取り囲まれる形2009080103
となった。

「常に女性の目を見ているんです」

 縄師千葉曳三は、辻本りょうに面と向かいながら、M女の調教要領を参加者に説明するかのように語りかけていく。

「どうです、近くで見るとちがうでしょう」
 そう言いながら、辻本りょうの身体に触れることはできない参加者に、その開放された鼻の穴を真近でのぞかせてくれる。
「みんな、見ているよ」
 一方、広げられた鼻の穴に、囲まれた多くの男性の視線が集中し、辻本りょうにとっては即席の集団羞恥プレイを施されているのと同じである。
 そして参加者が輪のように取り囲む中、縄師千葉曳三は広げた彼女の鼻の穴を舐め2009080105
、自分の唾液を飲ませる。
 さらに四つん這いにして、キャミソールを捲くり上げ、見せたピンクのビキニパンティをTバック状態にして、その柔らかそうな彼女のお尻へのスパンキング2009080104
を行った。

<鼻責めのフックを引っぱる感触は>

 いよいよ、次は器具を使っての鼻責めである。
 今回最初に使用したのは、SMグッズエピキュリアンの鼻フック(「鼻孔鉤」「シルバー925ノーズフック」)である。
 縄師千葉曳三によれば、鼻の穴にかかるフックの角度というのは大変調節が難しく、実際に豚鼻状態になった時にピタッと装着する物が望ましいとのことだ。
 通常の鼻責めの場合、鼻筋にそって上へ引き上げられた状態になるのが一般的なスタイルだ。2009080106

 だが、縄師千葉曳三の鼻責めは、これに加えてさらに左右へも穴を広げるという独特のものだ。2009080107

 つまり鼻の穴の形が、縦の楕円形+横にも拡張的に開かれるため、通常よりさらに大きく鼻の穴が広げられるのである。
 そして、そのまま彼女に舌をのばさせると、その舌先を洗濯ばさみ2009080108
ではさんだのだった。

 ここでまた縄師千葉曳三は、参加者へ鼻責め体験の機会を与えてくれた。
 つまり辻本りょうの鼻にかけられたフックの紐を、一人ずつ引かせて鼻責めプレイの貴重な体験を2009080109
させてくれたのである。
 予想外の展開に最初は遠慮がちだった参加者も、とうとう順番に一人ずつ列をなしてその鼻責め体験にのぞんだ。
  
 さらに彼女の鼻から外された言わば”生脱ぎの鼻フック”は、希望者にプレゼントされることになった。
 多数の希望者に、辻本りょうの掛け声でジャンケン勝負となった。
 鼻フックプレゼントで覚めやらぬ中、縄師千葉曳三は、彼女の飲み残しのペットボトルまでジャンケンプレゼントに加えた。
  
 最後はサイン会、撮影会となった。
 辻本りょうは、色紙にサインというより独特のマンガチックな絵をあっという間に書き上げる。
 それも同じ絵ではなく、色や形のバージョンが異なるので、全員がオリジナル色紙となった。

追伸
 ・現在縄師千葉曳三の主宰する耽美会のイベントが不定期ながら行われている。(詳しく知りたい方は、にて千葉曳三氏宛てへメールtanbikaiking@yahoo.co.jp をお送り下さい)
 ・東京三世社より耽美会及び千葉曳三のムック本が本年8月末に刊行予定とのことだそうだ。
(文中敬称略、当日撮影画像は「秋葉原SM・拘束ビデオDVD専門店SUNSHOP?」よりご提供)
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