無料
エロ
動画
SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【性的行為の未来は】
 ここ十数年のことと思うが、携帯電話を使って調教をしたり、
参考:・「携帯メール変態ペット」 
「メール調教奴隷T美」 
「携帯電話調教」 

また、インターネットを使って仮想SMプレイをしたり、
参考:「人妻SMネット」(「お尻の天使<屋台編>」に収録)

と、きっとそれ以前の人々にとっては、仮にSFの世界の話であったとしても、それらが現実的なものになるだろうとは、想像し得なかったことだろう。

 こうなると、この先、近未来、またその先の未来、性的行為に対してどのように新たな展開がなされていくのだろうか。

参考:・子供を産ませることが国家プロジェクト・・・「禁じられた性解放」(「狼が恐くない赤ずきんちゃん」に収録 )     
 ・地球外に植民地を求める争奪戦に多くの兵士とその世話をする女たちが送り込まれていった・・・「未来戦カバーガール」(「ロリな性奴花嫁たち」に収録)
 ・ある惑星で異なる地域に2種族が不思議な関係で結びついていた性SF・・・「ジアース」(「お犬さま風俗」に収録)
     ・直角三角形の枠の中では、春菜が永遠に続いていて欲しいと願う王子様との甘い一時のシーンが流れ、もう一方の直角三角形には生まれたままの姿の春菜には違いないが、絡んでいるのは蛸に似た生き物だった・・・「オレンジ色と三角の世界」 
 
◆◆上記小説をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇オススメの官能SF小説をご紹介して下さい

スタイル抜群でよく気の利く?イイ女、”あみチャン”。あまり得意ではないというものの素晴らしいフェラテクを披露した後は、クリを刺激され、あえなくお漏らし・・・ よくお漏らししてしまうという悪いコにはお尻ペンペンの刑??
この動画をダウンロード
あみ  /  モデル系

動画提供サイト Hey動画
このエントリーをはてなブックマークに追加
【11/14(土)キリストもびっくり 2009 Japan Fetish Ball!】
<厳かな空間の下で>
 大きな十字架、小さな十字架と、一見天井や壁はキリスト教の礼拝堂を思わせる作りが、今回の会場の新宿の伊勢丹裏靖国通りに面したキリストンカフェ東京である。
 その厳かな空間の下で蠢いているのは、
 お尻タブの亀裂を小さな穴からわずかに見せる黒のキャットスーツ、近未来戦に登場しそうな黒い防毒マスク、悪のヒーロー黒いスーパーマン、背中に大きなチョウの羽を背負ったM女、豹柄の紳士スーツと豹柄のメイドカップル、映画「上流社会」のグレース・ケリーを思わせる白いドレス姿の女装者、顔に亀甲縛りをしたような革のマスク、髪の毛が蛇で見た人を石にしてしまうというゴルゴンを思わせるような顔と身体を包む青いラバースーツの女性、まるで今にも世界大戦でも始まりそうな多彩な軍服姿の男女
等々普段見られない異様な服装、スタイルの者達である。
 昨年実施の二倍以上の広さを持つ会場なのだが、開始時間の23:45直後から続々とそれらの者達が詰めかけた。
 年に一度のスタイリッシュなフェティッシュ大パーティ「2009 Japan Fetish Ball」の幕開けである。

<新しいジャポニカ>
 今年のテーマはイベントカバーのモデルはミストレス弓弦羽 緋紗妓 ユズルハ ヒサギ)の刀や着物でもわかる通り
ジャポニカ」で、”世界のフェティッシュを日本に - 日本のフェティッシュを世界に
である。
 そう言えば服装やスタイルにも、妖しげに着こなした着物、羽織袴、浴衣、青い半纏、いなせな江戸の刺青等々、日本人外国人を問わず今回は特に和装が目立った。
 その数ある服装やスタイルのなかで、今回トップ賞を差し上げたいのは、"コミックやアニメ世界から飛び出したような女の子の着ぐるみ集団”である。
 実は中身は男性なのだが、大きい顔や目、それに比して小さい手足が可愛さを呼び、まるでディズニーランドの人気キャラクターの雰囲気を漂わせる。
 そしてその着ぐるみの出来の見事さだけではなく、会話は一切せずに全て仕草でその女の子らしさを表現しているから素晴らしい。
 しかもこのイメージはパロディーではなく全てオリジナルだという。
 日本が生んだコミックやアニメの世界に通じるものがあるようだが、これもまた新しいジャポニカか。 

<踊りながら緊縛>
 スラリとした長身にブロンドと白い肌、凹凸のはっきりしたボディ、まるで海外の有名雑誌のグラビアから抜け出したような肉体の女性とたくましい男性が正面の舞台へあがった。
 たくましい男性の縛りの流れはなめらかで、それを受けている女性を見ているとリズムに乗りながらというより、まるで二人でダンスでも踊りながらという方がぴったりする緊縛だ。
 吊られながら、長い脚の片方を90度にまで上げてそのまま回転する姿はフィギアスケートを思わせた。
 しかもこの女性はただ緊縛されるだけではなかった。
 縛られ宙に浮いたまま、自らその形を変えて見せるのである。
 そしてその白い肌が次第にピンク色に染まっていくのが妙にエロティックだった。
 それはSMプレイにつきものの責めというのではなく、女性は笑顔を常に絶やさず、二人して緊縛を楽しんでいるという風情なのである。
 演じた二人DV8House(TKSのサイトより) は、オーストラリア出身で、これまでシドニーのHellfireから、サンフランシスコや、アテネ、ベルリン、ロンドンを含むヨーロッパ各地など、世界中で公演してきたという。

<花を責める?>
 舞台の上で草花が活けられていく。
 恐らくは、このようなフェティッシュ系のイベントでは、この活けられた花の中から緊縛の美女が登場するのではないかと思われた。
 だが、男はせっせと活けていくだけである。
 ようやくその形が完成したのかと思ったら、今度は観葉植物にありそうな少し長めの樹木のようなものを立てかけようとした。
 ところが次の瞬間活けられた草花が雪崩を起こしたように崩れた。
 そして、先程の樹木で草花を活けてあった場所を、まるで何かに怒りをぶつけるように激しく叩き始めた。
 これからどうなるのかと次の展開の予想がつかなくなる中、男は椅子をいくつか組み上げ、今度はそこへ草花を活け始めた。
 さらに活けられた草花を椅子ごと透明なラップで包み、カラースプレーで彩色すると、いきなりそのままステージ下へと投げつけた。
 崩れかかったそのオブジェが、再度持ち上げられ、今度は舞台の背になっている部分へ持ち上げられようとした。
 そして、大きな電球がいくつかそれに飾り付けられた。
 何やら、新しい作品を生み出そうと苦悩している芸術家か、それとも樹木草花をM女に見立てて責めている新しい責め師なのか、それぞれ観ている者によってその解釈は異なるだろうが、バックグランドミュージックもなく、会場は一種異様な雰囲気に包まれてていた。
 この”はないけライブ”は【はないけ所作・花道家】上野雄次【YUJI-UENO】(同サイトより)によって行われた。

<赤い龍>
 最近ではどのイベントであっても、彼女が一人で宙を舞うことには誰も疑問に思わない。
 特に思うのは、その展開が、次第に人の想像を超えて立体的に広がり、また見た者の視覚に像を残すようなイメージで訴えることだ。
 今回は大きく長い2本の赤い布が彼女のパートナーだ。
 そのパートナーは、銀色のTバック一枚の彼女を時には優しく包み、時には巻き込むように、まるで赤い龍が彼女と戯れているかのように思えた。
 また、柔らかいはずの布がポールダンスの赤いポールに変身し、天井から床まで自在に上下する彼女の空中の舞を支えているようにさえ見える。
 もはやこれは浅葱アゲハという一つの芸風の存在なのかもしれない。
 ステージとなった場所に用意された吊り代(縄をかける支え)は実に高い位置にあった。
 吊り代は、人間の重量と共にそれにかかる振り子のように振られたり、時には、もう1人が上に乗ったりするため、造りが頑丈でなければならない。
 よくこんな高い位置に準備したと思ったら、ふだんは巨大なシャンデリアがぶら下がっている場所であることを知ったのは、イベントの全てが終わり会場を撤収しようとした時のことだった。

<ダンジョンエリアに櫓>
 今回のダンジョンエリアと呼ばれるプレイルームは、いつも用意される馬タイプの木組み、乗せた脚を開脚させてしまう特殊椅子、立ったまま壁代わりに使える組立式枠、鞭打ち専用枠、寝たまま拘束できる長椅子等の大型グッズの他、鞭・首輪・拘束具等注文制作販売の銀龍堂提供の四角い本格的な櫓(銀龍堂のサイトより)が用意されていた。
 イベント協賛のTORTURE GARDEN JAPAN(TORTURE GARDEN JAPANサイトより)からはミストレス Naomiがダンジョン・マスターとして君臨し、相変わらずいい鞭音を響かせていた。
 しかも今回は彼女は、せっかくの櫓を使って緊縛まで披露していた。
(10/31に行われたTORTURE GARDEN JAPAN主催のFETISH HALLOWEEN BALLも大盛況で、こちらも来年には大きなイベント検討中)  
 こうなると一般の参加者も黙っていられないようだ。
 櫓を使って吊りを始める者、大型グッズを使って鞭打ちを始める者
・・・と次々にダンジョンエリアらしい光景となっていった。(前述のコミックやアニメ世界から飛び出したような女の子の着ぐるみもここで吊られていた)

<ボディペイント、同時ポールダンス>
 また、同じ部屋の中にボディペイント(X-Bodypaintingのサイトより) の実演が行われ、その鮮やかな色調にこれまた人だかり。
 
 さらには、同じくポールダンスのポールまで用意されていたので、JAPAN FETISH BALL オアシス ポールダンサーズの格好の見せ場となった。(今回初めて二人同時にポールダンスを行う姿を見た

<竜が蠢くDJ、ROMANTICA、英語版緊縛ガイド・・・>

 ここでふとダンスフロアの上に設けられたDJエリアを見ると、そこでは竜か太い蛇のような物が蠢いているように見えた。
 近づいてみると、身体中に付けたきらめく小さな電飾ライトの配線を束ね、黒いキャットスーツの女性が踊っている姿が遠目にはそのように見えたのだった。 

 また20以上も参加したショップブースも華やかで、いつぞやレズビアンSMショーを見せてくれた(ROMANTICAの颯輝(satsuki)と真姫(maki)(フェティッシュ&レズビアンアート by Romantica!のサイトより)は、自作のイラストや写真を販売していた。

 また、映画「花と蛇」等により今やマニア以外にも多くのファンが増えている有名な緊縛師有末剛(有末剛商店十五やのサイトより)も出店し、そのブースには入れ替わり立ち代り多くの外人客が押しかけていた。
 最近では海外からの注文も多いそうで、本年5月に北欧からウクライナまで海外巡業し、この11月には英語版の緊縛ガイドARISUE GO’s KINBAKU MIND AND TECHNIQUES 1(有末剛商店十五やのサイトより)を製作し、今回の店頭にも並べてあった。(緊縛に興味があって英語を覚えたい方には最適な本である)
・・・etc

 不況で様々なイベント自体の数が少なくなり、数少ないイベントにあってもさらに参加者が減っている中で、本イベント主催のTokyo Kink Society(略TKS)によれば、今回はTKSの歴史で最大の参加者となったという。(車椅子での参加者もあり)
 「様々なバックグラウンドを持った人々が、偏見を持つことなく出会い、知り合える、安全な環境を提供することを目的」としているTKSのメンバーとスタッフに心からお疲れ様と言いたい。
(文中敬称略)
このエントリーをはてなブックマークに追加
【11/2(月)関東からJAPANへ第二部 「関東櫻連合ファイナル」】
(第一部は、【11/2(月)関東からJAPANへ第一部 「関東櫻連合ファイナル」】 
をご覧下さい)

<プレゼントにはご用心>

 軽快なバックミュージックで始まったと思ったら、正面舞台では、とある男性から、とある女性へと花が渡された。 
 だが、受け取った女性は冷たく、こんなのいらないとばかりポイと捨ててしまった。
 それならと、今度は大きな箱に入ったプレゼントが渡された。
 だが、それでもその女性にとっては気に入らないようだ。
 とうとう、その男性はキレたのか、それとも本性を現したのか、女性に襲いかかった。
 女性の服を脱がし、手足を縛り、鞭で叩く。
 閉脚逆さ吊りにし、バイブレーターで責めていく。
 縄を解いてからも、寝たまま1本鞭打ちと容赦がない。
 このわかりやい寸劇風のSMパフォーマンス見せてくれたのは、縄師北川周平M女(本イベント協賛 六本木モード・エ・バロックのサイトより)だった。

<復活女流緊縛師>
 小柄なM女を大柄なS女が責める。
 特にその鞭打ちの責めは強烈だ。
 空振りや凡打がなく、常にヒットやホームランなのである。
 M女の肌を叩く時に出る音が場内の空気を激しく振動させ耳元に響かせた。
 狩野千秋女繩師 狩野千秋 熟女縛りのテクニック、狩野千秋出演の映画例と言えば、かつてはSMショーだけではなく、SMバーの経営や、「女の子だらけのSMナイト」等のイベント、緊縛講習等で活躍していた女流緊縛師だったが、ここしばらくその活動が公には聞こえていなかった。

 ラストの本人の挨拶で、舞台でのSMパフォーマンスはしばらく休養していたのでまだ本調子ではないと言っていたが、堂々としてキビキビとした縄や鞭さばきは健在だった。
 ただ、終始ロングガウンのままのスタイルだったので、その下のボンデージスタイルが見られなかったのが少々残念だった。
 何でも、来る11/23は、《狩野千秋誕生会》バースデーイベントが行なわれるそうで、本日第一部でトリをとった風見蘭喜、その時の狩野千秋のM女役のパートナーは、同じく本日前出の飛室イヴ女王様と組んだ若林美穂だそうである。

<見惚れてしまう刺青姿
 
 クラシックオーケストラのバックミュージックが流れる中、太腿から肩にかけてほとんど刺青が入ったの身体の女王様にM男が追い回される。
 その絵付けと色の鮮やかさに思わずも見惚れてしまう刺青姿は、本イベント協賛「奴隷の館」の葵女王様である。

 葵女王様が振るうパドル(例:デザイナーパドル
デザイナーパドル
)がM男の尻でいい音を立てた。
 次に葵女王様は、M男をリング場外へ曳き出し観客の足元を這いずり回らせた。
 と思ったら今度は観客席の女性をリング上に引っ張り上げ、四つん這いのM男の身体の上に肉布団のように重ねた。
 そしてその女性のパンティをむいてパドルで叩き、M男を台にしてM女を調教するというシーンを見せてくれたのだった。

<謎の破戒僧>

(え、お坊さん)
 丸坊主の頭に黒い衣、そして袈裟をつけた姿はどう見ても、お坊さんである。
 これまで様々なSMパフォーマーを見てきて、神主や巫女、それに白装束というスタイルまではあったと思うがお坊さんスタイル初めてである。
 流れるバックミュージックがお経で、責められる女性が喪服ときては、もう舞台設定としては完璧である。
 ただこのお坊さんは、もはや喪服に用はなしとばかり一気に脱がせ、白フンドシ一枚のM女にしてしまった破戒である。
 お坊さんが竹鞭を振るうと何だか座禅修行で躾けている姿を想像させられるが、どう見てもこれは修行ではなく責めである。

 縛られ、吊られて宙に浮く白フンドシ一枚のM女の身体の上に、大柄な破戒僧が飛び乗った。
 そしてラストは、まるでこれこそ煩悩を払い悟りへの道とばかり、M女を胡坐縛りのまま吊りの最上段へ。
 このお坊さん、これまで見かけたのはピシッと背広を着こなした姿の本イベント協賛FetishBar.アルカディアの総帥にして緊縛師蒼月流その人だった。(画像は関東櫻連合のサイトより)
 
<乱れ咲く両輪の花>

 かつてのSMショーでも、生のバンドやギター単独演奏によるバックグランドミュージックがあったが、生のアンサンブル(オーケストラをはぶく室内楽の演奏団体)が登場したのを見たのは初めてである。
 曲も「葬送行進曲」や「四季」など、クラシックの定番がしめやかに、そして会場の空気に溶け込むように流れていった。 
 そこへ登場し目隠しをされた和服姿の女性は誰であろうか。
 まるで鬼さんこちら手の鳴る方へとリングへ誘導されていく。
 むかれた着物の下からは、着物の柄以上に鮮やかな刺青が描かれた肌(本イベント協賛六本木Fetish Bar Dolceのサイトより)が現れた。
 この女性が、ショーパブ専属のショーダンサーながら、ソロでのエアリアル、緊縛ライブ、自縛ライブ、独自表現を得意とし、特別なイベントや著名人のシークレットパーティーにてパフォーマンスを披露している姫 山桜桃だった。

 だが、今日はふだんのパフォーマンス以上に姫 山桜桃の心は乱されていたらしい。
 なぜならリング上で彼女を捕らえた、さらに艶やかな和服姿の女性が本イベントの総長山咲美花だったからだ。
 片足吊りと言っても、姫 山桜桃は、四つん這い状態のまま左足首だけが上げられているので、それは鎖につながれ一定の範囲にしか動くことができない犬にも似たスタイルなのである。
 そこへ、 総長山咲美花の言葉・鞭・ロウソクに愛撫という、まさにSがMに施す飴と鞭の世界が繰り広げられるのである。
 特に「どうして欲しいの」、「聞こえない」・・・等々M女姫 山桜桃に対する次第に厳しくなる言葉責めは、舞台上ながら、Sは責めの工夫とその反応を楽しみ、Mは受けた責めの中で陶酔の世界へと入り込むという理想的なSM関係の形がそこにはあった。

<【櫻連合Japan】に生まれ変わります>

 11/3(火)文化の日、朝6時、前日の第一部の20時スタートを思えば計10時間、第8回にして最終回を迎えた「関東櫻連合ファイナル」が終わった。
 思えば、
関東在籍の責め師がここに集結!
 古き良き時代と新しき時代の息吹が融合それぞれの表現は違えど必ず其処に愛がある
 ・・・・その喜びと感激を伝えるべく全国制覇を成し遂げん!

 とうたったものの、
  第1回目の横浜では、前日の会場変更、当日の新会場への誘導
  第2回目の名古屋では、会場の空調機が故障し、サウナ状態でイベント開催
  第3回目の大阪では、停電のため新幹線が止まって、出演者が到着できない
  第4回目の九州では・・

等々これでもか、これでもかと言わんばかりの毎回の試練、SM的に言えば責めを乗り越えてきた大変なSMイベントだった。
それでも、パフォーマーの舞台での出演だけでなく、案内・誘導にSMコスチュームの女性を配したり、場内へ出演者が入り気軽に参加者と話したり、舞台への観客参加、プレゼントやオークション等、観客との接点を大切にした良い意味でのイベント例だった。
 多くの出演者、参加者にとってもそれぞれに思い出深いものがあると思う。
 
 今回、サブテーマとして「炎」を設定し、
「いろいろな意味で受け取れるとは思うのですが各演者様にお任せし 『炎』のバトンをしていこうと思います。
 途中で絶やすことなく『炎』のバトンをつないで」
として、実際に1本のロウソクの炎が出演者から次の出演者へと聖火リレーのように渡され、その炎がゆらめきながら常に出演者のそばにあった。
 きっとこのイベントの後でもその『炎』のバトンをつないでいく者が出てくることだろう。
 総長山咲美花は、 
さらに進化して新たなるイベント作りをしていきたいと思います
 そして、いつ開催かは未定ですが、【櫻連合Japan】に生まれ変わります

と挨拶した。
 SMイベントの歴史に1ページを飾った「関東櫻連合」に、これからの発展へ向けて心からエールを送りたいと思う。

追伸
 山咲美花近日出演イベント
 11月20日(金)(北海道 札幌) THE 奇妖乱(THE KYORAN)
 11月29日(日)(九州 福岡)LIBIDO VS 櫻連合
 12月30日(水)31日(木)(大阪 九条)山咲美花率いるSM軍団 
(文中敬称略へ)
このエントリーをはてなブックマークに追加
【11/2(月)関東からJAPANへ第一部 「関東櫻連合ファイナル」】
<巨大なリング>
 中央に大きなリング、これからプロレスか、ボクシング、いや、K1の格闘技選手権でも始まるのではないか。
 そう思ったのも無理はないだろう。なにしろ今回の「関東櫻連合ファイナルの会場の新宿FACE図の青色がリング部分)は、堺屋太一元経済企画庁長官の提案により格闘技会場に改装され、2005年7月29日にオープンした600人収容の大会場で、こけら落としは女子格闘技の「W-FACE(ダブル・フェイス)」が行われ、オープン後はコンサートのほかにもプロレス・ボクシング・格闘技も催され、いまや後楽園ホール・新木場1stRINGなどと並ぶ格闘技の常設会場として親しまれている場所なのである。
 ただ、今日の四角いリングには、つきもののロープが張られていないので、リングのというのはこんなにも広いものだったのかと改めて思った。

 しかもリングだけが演じる場所かと言えば、正面奥には通常の舞台があり、その舞台から花道が延び中央リングへと続いているのである。
 恐らく私が今までに知っている限りでは、SMショーとしては最も大きなステージではなかったかと思う。
 観客席は最高のリングサイド席の他に、正面舞台とリングをコの字に囲むように作られていた。
 さらに左右の壁には大きなスクリーンがあり、リング状のパフォーマンスが映される。
 むしろ、気になったのは、360度展開で、しかもこれだけの広さの中で、本来密室でSとMの存在だけで行われるSMプレイのパフォーマンスを観客の期待に応えるように見せられるのかということだった。

<残忍な女将校>
 そのリング場外、コ字型の観客席の後ろの通路に、ミリタリールックの女性が、ショーツ1枚のM女を鎖を曳きつつ現れた。
 M女の腕は背中に伸ばされたまま 皮革製アームザック (画像は本イベント協賛のSMグッズショップエピキュリアンのサイトより)に包まれていた。
 リング脇から壇上にあがったミリタリールックの女性:辰神麗子は、M女:神月萌に棒鞭で尻叩きを、乗馬鞭で乳房打ちを行った。
 両手を吊り代に固定したM女の乳首にローターをテープ留めしたまま、ミリタリールックの女性が軍靴で尻蹴りをした。
 バックの音楽が一瞬途切れると、M女の股間にくくりつけられた電動マッサージ器(例:フェアリー)のビビビーという音が場内に響き渡った。
 ようやくM女を拘束から解放したと思ったら、今度は、魔女裁判の拷問のように、仰向けに寝かせたM女の口に漏斗(じょうご)をくわえさせ、真上からペットボトルの水を激しく注ぎ入れた。
 もうこの段階で感極まったかと思いきや、M女のポニーテールの髪を引っ張り、鋏でカットしてしまった。
 辰神麗子曰く、
軍服を着ての残忍な女将校として私もステージを心ゆくまで楽しませてもらいました♪」(辰神麗子のブログより)
だそうだ。
 何だか、辰神麗子出演の軍服フェティッシュムービーSM軍事医療研究所(画像は、本イベント協賛SMグッズショップエピキュリアンのサイトより)のシーンを思い出していた。

<キリッとした着物姿>
 一鬼のこは着物姿がよく似合う。
 東映の明治〜昭和初期のヤクザもの映画というと語弊があるかもしれないが、あのキリッとした感じだ。
 そして、またその男の渋い着物姿にパートナー役の女性の白い着物がよく映える。
 だが、その白い着物も一気に脱がされた下は、裸身に白いフンドシ一本だけというM女なのである。
 両手を吊られたそのM女が、さらしを巻いた半裸となった男に竹のバラ鞭で叩かれている姿は、明治から昭和初期にかけての頃の遊女屋で、遊女が若い衆に折檻を受けているシーンを想像させた。
 折檻は、それだけに留まらず、宙に浮いた女体に、縄にくくりつけられた7本のロウソクから熱いしずく垂らされる。
 遊女の折檻ならこれで終わりだろうが、SとMの関係においてはこれだけですまない。
 逆さ吊りでぴったりと合わされたM女の脚の間に、竹刀を突き刺すように通し、そのまま股間へと降ろしていく。
 股間で止まった竹刀がまるでバイオリンのように引かれM女の喘ぎ声が響き渡る。
 さらに逆さ片足開脚から空中ブリッジスタイルへと展開した。
 本イベント協賛の渋谷のハプ・バー「眠れる森の美女」のマネージングを始め、定例SMイベント、緊縛教室、緊縛撮影、それ以外にも全国各地のSMイベントに招かれている一鬼のこ(一鬼のこのサイトより)
 今、一番ノっている縄師かもしれない。

<サバトのお楽しみ>
 先に説明した通り、今回の舞台は、いわゆる通常の正面舞台とリング状の舞台の二つがある。
 広さもさることながらこれらを言わば立体的に見せてくれたのが、華連&リエルのW女王様本イベント協賛池袋のSMクラブ「レヴェ」のサイトより)のパフォーマンスである。
 二人が率いたのはM男2人、M女1人の計3人
 正面舞台でM女が吊られれば、リング舞台では、ドミノマスクのM男が四つん這いのまま女王様に追い回されアナルを責められる。
 今回ショーとして珍しく登場したのが、リング中央の吊り代に下げられたのは楕円上のブランコのような物だった。
 女王様の命じられるままに、そこに乗ったM男はさらに逃げられないよう足首まで固定された。  
 逃げられないM男は、細い管を鼻から口へ通され女王様に引っ張られ、その痛々しい悲鳴があがった。
 一方、正面舞台のM女は四つんばい状態の吊りのまま女王様のぺニバン攻勢を受けていた。
 二人目のM男が、四つん這いのまま花道からリングへ来た。
 ここに登場したのが、四角に棒をつないだ木枠を立てたような代物だった。
 二人目のM男はその木枠に、まるでレントゲン写真の撮影をするかのようにぴったりと胸を付けさせられた。
 さらに持ち出されたのが金槌。
 女王様の手によってその金槌が振り上げられると、悲痛なM男の叫びは最高潮となった。
 ラストに釘抜きが登場し、その動きをを見るとどうやら男の小さな乳首が例の木枠に釘付けされたらしい。 
 まるでサバト=魔女の集会で、女王様ならぬ魔女達の楽しみ方を見せつけられたようだった。

<斬込隊長とストリップM女>
 舞台の幕が開くと、中央に白い着物に赤い帯、そして赤い和傘をかざした女性が現れた。
 優雅な踊りは、花道から向かった広いリング上でも実に堂々としたものだ。
 ストリップから一般の演劇まで幅広く舞台をこなしている若林美保(愛称わかみほ)ならではのものだろう。
 (画像は若林美保のサイト「仏ぼくろちゃまのお部屋」より)
 これまでストリップの舞台は何度か見てきたのだが、実はM女としての彼女は初めてなのである。
 むしろ、その堂々たる肢体は、M女というよりS女王様の方が似合うように思っていた。
 そういう意味では、S女王様として対峙したのが関東櫻連合にあっては斬込隊長で、本イベントの初回から今回の第8回目まで全て出演している貫禄充分の飛室イヴ飛室イヴ出演のDVD例)で正解 だったように思う。

 私にとって一番の見せ場は、女王様が、M女の身体をつかみ、投げ出すような仕草で帯を解いた時だった。
 M女の身体に巻かれた帯が長く引っ張られ、クルクルと回転しながら解かれていくシーンは、飛室イヴの卓越したその絶妙のタイミングと、それを受けてフィギュアスケートの回転のよう身をこなしていくM女若林美保のボディコントロールとが見事にマッチした結果だろう。
 また、88cmのM女若林美保のむきだしのヒップに、半裸着物姿の飛室イヴ濡らした手拭いを鞭代わりにして叩くシーンは、その叩いた時にあがる水しぶきが霧のように撒き散らされ幻想的でさえあった。
 飛室イヴ女王様の関東櫻連合での舞台がこれで最後だと思うと大変残念であるが、総長山咲美花に率いられた関東櫻連合の斬込隊長の役割は十二分に果たしたのではないか思う。
 また、一方、若林美保は、今年はストリッパーとしてデビュー10周年だそうだが、そのあでやかなM女姿を次に期待したい。

<極悪とM女の執念>
 「こんにちは」
 場内の席に座っていると、見知らぬ女性にこう呼びかけられた。
 (今日はいい日だ。こんな若い女性にナンパされるとは・・・) 
 だが、これがとんだ勘違い。
 彼女のすぐ後ろにいたのは、本日のイベントの第一部のトリを飾るはずの緊縛師風見蘭喜だった。
 出番までかなり時間があるので、楽屋から出て今日のパートナーのマミと共に観客席から舞台を見に来たのである。
 それにしてもこれから目の前の大きな舞台で、今本人が見ている責めに勝るとも劣らない目に合う前の彼女の気持ちはいかばかりであろうか。
 しかも、緊縛師風見蘭喜と小柄な彼女マミとは、とんでもない関係にあった。

緊縛師風見蘭喜と言えば「極悪」の異名をとっているが、DVDの人気シリーズ「乱鬼龍」の最新作乱鬼龍12 股間激痛蹴りの製作撮影中、股間蹴りにより事故を起こして、マミは救急車で運ばれ、緊急手術を行い入院という事態を引き起こしたのだった。(この作品は、入院中の彼女が「絶対作品にして下さい」との強い希望が有り、又、風見氏自身の恥態を公表する事を本人の意思にて希望された為あえて公開。よってラストシーンは突然終わってしまう)

 二人のこの撮影経緯をナマでおうかがいした上で、そのトリの舞台を見た。
 流れるような緊縛、ブリッジの吊り、片足1本吊り・・・とここまでだったら普通の緊縛師だったろう。
 だが、両腕を天井に向け吊るしたような縛りに、鞭をくわえた瞬間「極悪」の本領が発揮された。
 一本鞭一本鞭例:「極」、鞭・首輪・拘束具などオリジナルSMグッズ製作・販売の銀龍堂のサイトより)がマミの身体に蛇のように巻きつく。
 今日のような広い場所では、周りに邪魔な障害物や壁がないので、長い1本鞭を使った責めとしては最高の舞台である。
 だが、味わった者にしかわからないが、その音以上に一本鞭の衝撃は強烈なのである。

 そして、床に落とされた1本鞭に代わったのが、蹴りである。
 逃れられない吊られた女体に、極悪緊縛師風見蘭喜強烈な足蹴りが何度も炸裂した。 
 先ほど見たはずのマミの小柄な身体が、リング上では黒のTバック1枚の雄大なヴィーナス像のように見えた。

 この第一部のトリの後、DVDのプレゼント、出演者の衣装のオークション等が行われた。
 既に時は午前0時を回っていた。
(文中敬称略、以降の記事は第二部(11/12(木)掲載予定)へつづく
このエントリーをはてなブックマークに追加
NO.161「調教依頼」
生意気な素人娘を徹底調教!!調子にノッてんじゃねぇよぉぉぉ!!

 M願望女性のためのサイトとしてSM情報サイト「Mドリーム」を設置して既に10年が経過した。

 当初は一番多かったのが、M男性からの依頼で、中には何度も連絡してこられた方がいたが、これは全ておことわりした。

(Mドリームの発足から様々な調教依頼、実際の調教を受けた経緯等は本ブログ主宰川口青樹著SMドキュメンタリー小説逆SMクラブ開店日記
で描いております)

 次に多いのが、既婚SMカップルのご主人からの依頼で、
 ・プレイのマンネリ化による刺激を求めて
 ・ご主人の体調不良で妻の相手の代行
を求めて
というケースである。
 
 中には、ではないが、婚約した彼女の調教を依頼してきたケースもあった。
   
************************************************
<生 調教>

マゾOLの佑子ちゃんが、自らの「されたい願望」を書き下ろした作品

毎回、剃毛をしてこない河合美穂だが、これはお仕置きされたくての行動と思われ、散々穴を使いまわされ、玩具にされたあげく、顔射ザーメンを便器に顔を突っ込み水を流され、便水で洗顔
************************************************

 ただ、犯罪になるようなことは避けたいと思い、のような話はおことわりしてきた。

 しかし、過去に忘れられないSMプレイの経験があって日々悶々としながらも、現在の夫がSMにまったく関心がないという人妻の方からのご依頼は積極的に受けてきた。

 そのうちというような会社ができるのだろうか。

◆◆SM調教の体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい

マッサージ店に仕掛けられた隠しカメラ。やや俯瞰気味の位置と足下から股間を捉えた衝撃映像。捉えた衝撃映像。世間話をしながらマッサージが始まる。しかし、マッサージ師の手がなんだかぎこちない。次第にローブをまくりあげたりと客の反応を見る。リンパをマッサージすると言いつつ性感マッサージが始まる。客の女性も嫌がるそぶりもなく次第に体中を触りまくる。女性の喘ぎ声も大きくなり始め性感マッサージから局部マッサージ、果てはマンコに指を入れて中をかき回し逝かせまくる。
この動画をダウンロード
被害者A子  /  スリム

動画提供サイト Hey動画
このエントリーをはてなブックマークに追加
copyright © 2005 Powered By DTI ブログ allrights reserved
close