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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
NO.163「ボディペイントプレイ」
個人輸入代行サイト「アイ薬」

<奴隷の身体に書く>


 「私はメス犬
ご主人様の奴隷」 
 等、奴隷の身体に書くというプレイを行うことがある。

 それもしばらく落ちないようにマジックインキを使って
 ・乳房
 ・ウェストから▼地帯
 ・臀部

等へ大きく描くのである。

 これは羞恥プレイとして大変効果的である。

************************************************
<生 ボディペイント>

舞ちゃんの体ならではのボディーお絵描きなんてことも!!きれいな裸体は人間キャンバスと化する。様々な色で絵が描かれていき、オヤジは描かれたペイントをそのまま舞ちゃんの肌を撫でながらぐちゃぐちに・・

全身をペイントされ複数の男におもちゃにされたり、無理矢理口につっこまれたり
************************************************

<ボディペイントセットの登場>

 ただ、どうせならM女の身体をキャンバスのように描けないものか。

 うまい人が描くと、まるで本当にコスチュームを着ているようにかけるのだそうだ。

 ただ、材料がと思っていたのだが、今般そのボディペイントセットが発売開始された。(例:リキッドラテックス ボディーペイントキット)

 夢は、ボディペイントのまま野外へでかけさせることである。
 来年の夏までにはなんとかなるよう勉強しておこう。
 
(上記の映画は、有料にてパソコンへ直接ダウンロードできます→アダルトビデオ、アニメ、iPod動画などをダウンロード販売!

◆◆ボディペイントの体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのボディペイント系の映画・本をご紹介して下さい

作品名 身体検査
奈津湖ちゃんは、体操着でHな身体検査。オマンコのサイズまで測られて、バイブを入れられ、感度チェックなんて素晴らしい身体検査!そうこうしている内にオチンチンを舐め始め、体操着来たままファックされちゃうどさくさH!バックからのファックは、苛めているみたいでドキドキ。最後は顔面射精です。
この動画をダウンロード
水島奈津湖  /  ロリ系

動画提供サイト Hey動画
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12/14 古きよき時代のSMサークル 五反田ミルキーウェイ
<スタッフ女性は全員元お客>
 SM情報サイト「Mドリーム」には、発足間もなくプレイ相談以外に
 ・どこかで楽しそうなイベントがないか
 ・緊縛を覚えたいけれど、講習会はないか

等々のお問い合わせを頂いていた。
 そこでMドリームの訪問者に便利なように、イベントコーナーを設け、一覧で見られるようにしている他、現在では時々実際に現地へ赴き取材して
 メールマガジンMドリーム
 ブログ「SMdream」(今ご覧のサイト) 
等にてさらにより深い情報提供になるよう記事掲載している。
  
 今回初めておじゃましたのは、
  五反田にあるハプニングバー・ミルキーウェイハプニングバー・ミルキーウェイ
である。
 五反田駅から徒歩5分程度で便利なのだが、歓楽・ラブホテル街のど真ん中にある雑居ビルの中なので、夜間女性が訪れるのには難があるのではないかというのが最初の印象だった。
  
 出迎えてくれたのはスタッフの女性「ジャンピング鞭打ちメイド」こと「七海(Nanami)」嬢(画像はミルキーウェイのサイトより)である。
 やがてもう一人の女性が参加。
 実は、彼女は スタッフ女性「ドクロ戦士ワイシャツ・メガネフェチ」こと「Chigiri」嬢(画像はミルキーウェイのサイトより)だった。
 但し、本日はスタッフではなく客としての入店である。
 「Chigiri」嬢は、店に置いてある練習用の人形オリビア(画像はミルキーウェイのサイトより)を前にして早速緊縛の練習を始めた。
 そして、三人目のスタッフが本日は来ていなかったが「スター・プラチナのスタンド使い」こと「Aiko」嬢(画像はミルキーウェイのサイトより)である。
 三人で二日ずつを受け持ち、それぞれが毎日一人で店のスタッフ業務をこなしているという。
 実はこの三人共、元々はこの店のお客だったのである。
  
<サバトではない蝋燭の日>

 店のスケジュールはわかりやすく、ホームページに1ヶ月分が表示されている。
 興味を惹いたのは、原則毎週月曜日に行われる*「SMトライアル」と毎週木曜日「(中級)緊縛講習会」だった。
 本日は、SMトライアルの日で、サイトの説明には
 「テーマは蝋燭。あなたの体に熱い蝋が滴り落ちる」

とあった。
 店内の一つのテーブルの上に、黒い布が敷かれ、そこへ三人の女性の手が伸ばされた。
 そして滴り落ちる溶けた赤い蝋燭。20091214-01
(画像提供はミルキーウェイ) 
 麻雀に興味がある人なら「牌をかき混ぜている?」と思うかもしれないし、黒魔術に興味がある人なら「サバト=魔女の集会の儀式が行われた?」のではと思うことだろう。
 また、SMトライアルの説明を見た人なら、
 「今日は全員が順番に溶けた蝋を浴びなくてはいけないのでは?
と思うかもしれない。
 三人の女性曰く、
 「あんまり熱くない」
 「お風呂につかっているみたい」
 「○○さんはこの程度でお尻に垂らされて悲鳴を上げていた」

 これは某メーカーの蝋燭の溶ける熱さを希望者が試していただけなのである。

*「SMトライアル」のミルキーウェイ サイト側の説明
 「SMには興味があるけれど、どうやっていいかわからない。
  道具がない等でなかなか実践できない方に体験していただくため
のトライアルイベントです。 ハプニングバーやSMバーに行っても
 「縛ってほしい。」「鞭で打たれたい、蝋燭やってみたい。」
と、なかなか言えないのではないでしょうか。
 そんな方にはミルキーウェイの「SMトライアル」がお勧めです。
 トライアルの方法は簡単です。
 スタッフに「あの〜○○されてみたいんですけど〜」と言うだけでOKです。
 すぐにスタッフが体験できるようにお手伝いいたします」

<彼女を縛って欲しい>

 店内は、10数人がゆったり座れるソファとバー・カウンターのある長方形の部屋(画像はミルキーウェイのサイトより)で、奥に吊りができる櫓がしっかりと組まれている。
 月曜日とあってか、最初に居たお客は一組のカップルだけだった。
 二人ともこの店の常連で、男性の方は「殿(との)」(との)と呼ばれ、なんとこの店の「緊縛講習会」の講師をされているとのことだった。
 女性の方は「殿」のパートナーで、「」と呼ばれている。
 今年で10年になる「殿」の緊縛の形は、もともと「姫」の体型に合わせて工夫され、完成されたという。
 緊縛講習会に「初級」がなく、いきなり「中級」から表示されているので、緊縛経験のない方は驚かれるかもしれないが、高手小手縛り、菱縛り、胡坐縛り等吊り以外の緊縛を覚えるコースだと思えばいい。
 ハプニングバー・ミルキーウェイには
  ・彼女を縛って欲しいという男性
  ・緊縛のままオモラシの女性
  ・縛って欲しい鎖骨を骨折している女性

等々様々な客層があるようだが、縛り手がいれば区別はない。 
 詳しくは、「ミルキーウェイ」サイト内「緊縛講習会」のガイド
  
<キーワードは「ケイン」と「浣腸」>

 やがてもう一組のカップル、単独男性、単独女性、単独男性と次第に席が埋まっていった。
 単独男性の一人は、店には3年ぶりに訪れたという。
 何でもアメリカに9年間の滞在中、ニューヨークでSMクラブを体験したという。
 ここしばらく海外のSM情報を集めている私としては貴重なお話を聞かせて頂いた。
 単独女性の顔立ちとそのスラリとした立ち姿はボンデージファッションがよく似合いそうだった。
 嗜好もSで、早速新たに店に置かれた天ノ介の1本鞭で試し打ちを始めた。
 勢いよくバラ鞭で叩かれたソファは痛そうな音を立てた。

 ここで話題は、先日使われた「*ケイン」の話に。  
*ケイン?
 =(cane)は木や竹を削って作られる笞(むち)を指す英語。
 もともとcaneは植物の茎を指し、細く弾力のある植物を指していた。
 古代中国や古代日本でも刑罰に用いられており、革紐など取り付けた鞭とは別に笞(ち)、杖(じょう)と言った木の棒が用いられていた。
 ケインは軽く取り回しがしやすいために武器というよりは刑罰やお仕置きに用いられた。
 非力な人でも扱いやすいうえに鋭い痛みを与えられるのでイギリスでは伝統的に学校や家庭でのお仕置きに使用された。
 ケインで叩く事をケイニングという。
 人権意識の発達によりケインは使用されなくなったが、BDSMプレイの一環としてスパンキングにも用いられる。
 主に木や繊維強化プラスチック (FRP) で作られた棒状の笞に名前を残している。(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 どうやら、「七海(Nanami)」嬢と「Chigiri」嬢は、先日店内でその「ケイン」の先例を受けたらしい。
 二人の太腿や背にはMの勲章とでも言うべき跡がしっかりと残っていた。 

 「若」と「うみ」ー後から入店したカップルはこう呼ばれていた。
 そして二人と他の方との会話が次第にあるテーマで熱を帯びてきた。
 実は、どこかで聞いたはずだと、店からの帰宅途中でようやく思い出したのだが、
このカップルが「浣腸」というテーマでは有名なおっぱいと浣腸の世界、若の部屋20091214-02
  
のお二人だったのである。
 お二人の名前は、以前からお聞きし、比較的近いところでは、
 SM映像・マニアック映像の製作メーカーSCRUM製作の人妻変奴通信 〜拡張願望の女〜 
という浣腸をメインとしたDVD作品でも知っていた。

 「噴水のように噴出す方が好きだ」 
 「固形物が出てくるようではなくては」

 こんな会話を聞いていると思わず私も、ギリシャ人のSMクラブ嬢が浴槽にぶちまけた排泄した塊を排出口から流せず、夜中に割り箸でつぶしたSMを始めた頃の体験をを思い出してしまった。(詳しくは、SMドキュメンタリー小説「逆SMクラブ開店日記」
 
 「来年の1月にスキーに行き、露天風呂に入り、美味しい物を食べる」
 こう聞けばどうということはないが、それが道中や現地で、野外浣腸・排泄をどこでする、スキー場か温泉か等の話につながっていくのだからSMハプニングバーならでは会話である。 
 さらに聞いていくと、この店の出入りの方や知り合いにより、月1回程度定例的なOFF会が、それも某有名SMホテルを4、5部屋も借りて行われているという。
  
 当初は、店の雰囲気をつかみ、店内イベントの様子を聞けたらと思っていたのだが、ついつい話に耳を傾け、こちらも話にのり閉店近くまで長居してしまった。
 グラスを傾けながら、各自が思い々々にプレイ嗜好を語り、情報交換する。
 他人に迷惑をかけず、その願望を叶えていくという、ここには古きよき時代のSMサークルを思わせるような雰囲気が
あった。

 尚、初めて来店される方は、掲示板に書き込みした方がよいだろう。
 ハプニングバー・ミルキーウェイでは客もスタッフも、てぐすねひいて貴方を待っていてくれる。
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12/6 SM史の目撃者となった日2 女王様の毒艶会Vol8 in Tokyo 
(イベント前半の部分は、12/6 SM史の目撃者となった日1 女王様の毒艶会Vol8 in Tokyoをご覧下さい)
 
<「♪格子戸をくぐり抜け・・・」>

 既に17:30を回り、イベントがスタートしてから4時間以上が経っていた。
 そして、始まったのが、「♪格子戸をくぐり抜け・・・」という曲だった。
 別に司会の松本格子戸を意識したのではないだろうが、奇しくも、1971年の大ヒット曲のメロディーにそれだけで会場の雰囲気が一変してしまった。
 舞台に現れたのはサングラス・黒いチャイナ服風の服の男と、着物姿の女性だった。
 この人こそ誰であろう、25年ぶりにSMショーを見せる伝説の桜田伝次郎(さくらだ でんじろう)その人だった。
 何しろM女の着物をはぐと、もう彼女は緊縛されていた。
 しかも、その緊縛が解かれていくのである。
 さらに白いショーツ1枚にされたM女が一人だけ舞台に取り残されてしまった。
 すると、M女が股に縄をはさみこんだので、縄オナニーでもするのかと思ったら、自分で亀甲縛りを始めてしまった。
 白い肌に赤い縄の亀甲縛りが衣装のように整うと、今度はM女はロウソクを持ち出した。
 どうやら単独のロウソクショーになるのかと思ったら、そのまま仰向け寝たM女は、火のついたロウソクを両方のつま先でつかんで上にあげ、自分の身体に浴びせだしたのだ。
 だが、これらは観る者のサプライズとしてはまだまだはるかに序の口だった。

 桜田伝次郎が再び登場すると、1本鞭で激しく床を叩いた。
 あのサーカスでライオンや虎を慣らす猛獣使いのような鞭の使い方だ。
 千枚通しのような物を取り出し、M女のショーツの中へ突っ込む。
 そして、それに付いた汁の味は如何とばかりM女に舐めさせる。
 ズリ下げたショーツからのぞく黒い毛をロウソクの炎で焼き、電気剃刀で剃る。
 千枚通しのような物でショーツと肌の隙間を作り、そこへロウソクを垂らす。
 まるで密室でSとMが行うプレイをそのまま覗き見している気分にさせられる。

<アナルへのボール挿入と大量浣腸>
 次に登場したのが、直径が3、4cmはあろうと思われる色とりどりのボールだった。
 桜田伝次郎がコロコロとボールを床に転がすと、よく飼い慣らされている犬のようにM女は四つん這いのまま、追いかけて口でボールを咥えて男のもとへ差し出す。
 すると、桜田伝次郎は、四つん這いのM女の背後に回り、もはやTバック状態になっているお尻タブのショーツをずらした。
 期待した予想通り、M女が拾い集めたボールが、次々にM女のアナルへと挿入された。

 さらにここで容量100ccと思われる横式(L字型)のガラス製浣腸器と透明な箱型の容器、数種類のビンが取り出された。
 ドボドボと透明な箱型の容器に開けられていく液体は、その混合されていく色の具合から、どうみてもただの水には見えなかった。
 横式ガラス製浣腸器に吸い込まれた溶液は、期待通りM女のアナルに注入された。
 浣腸液の種類や女性の体調により、浣腸の効果がどれほどで現れるのかわからないが、予想外の排泄効果を考えると浣腸ショーとしてはこれで充分だと思った。
 だが、桜田伝次郎はさらに大きなガラス製浣腸器を取り出し、追加注入していく。
 2回、3回、4回と、透明な箱型の容器を斜めにしてまで液を吸い込み浣腸していく。
 しかも、この時もM女のお尻にロウソクを垂らすことを止めないのである。

 とうとう、エネマシリンジまで取り出し、およそ20cm近くもゴム管をアナルへ挿入し、残りの液を全て注入してしまった。
 仮にこれがただの水であったとしても、約500ccの液体が浣腸された身体には既に相当な排泄感が伴っていたのではないかと思われる。
 だが、桜田伝次郎一向に排泄を許そうとせず、口に咥えていたアナルストッパー
(例:ティップタップアナル M)で封じてしまうのだった。

<アナルストッパーをされたまま>

 アナルストッパーをされたM女は、そのまま縛られ、吊られていった。
 そしてロウソク責め、ゴムベルトによる鞭打ちと続き、さらには舞台の壁スレスレまでぶん回されるのである。
 浣腸・アナルストッパーをされたM女であれば、もはやこれ以上は無理と思われたのが、ブランコ状態の上に、桜田伝次郎が乗ったことだった。
 ようやく吊りから下ろされても、もはやM女の排泄感の限界点を超えているのではないかと思われるのだが、先ほど浣腸液が満たされ空になった透明な箱型の容器をこれ見よがしにM女に見せる桜田伝次郎は、お前のトイレはこれだと宣言しているようだった。
 そして、その時は来た。
 あの排泄特有の音と共に、挿入されていたボールが音を立てて透明な箱型の容器へと落ちていった。

<25年前と言えば>
 桜田伝次郎がSM業界から引退した25年前と言えば、私自身は古本屋で見つけたSM雑誌に衝撃を受け、さて、この欲望をどう満たしたらいいのだろうと未だ悩んでいた頃である。 
 このようなショーが25年も前に実現されていたとは信じがたいことだった。
 もし、知っていればきっと常連になって、その後のSMに対する人生観が変わっていたのではないかとさえ思えるのである。
 イベント後のトークで、、桜田伝次郎は、「本日はイベント前に浣腸していたので、固形物を期待していた方には申し訳なかった」と説明した。
 また本日は、桜田伝次郎がM女に馬乗りする際、その勢いで火のついたままの床に置かれたロウソクが蹴飛ばされ、火が舞台背景のカーテンにつき、慌てて先頭の観客が飛び出し消し止めたというハプニングさえあった。
 恐らくは当時も型にはまった流れはなく、サプライズ、ハプニングの連続であったに違いないだろうことは容易に想像できる。
 とにかく生でSがMを徹底的に責めることを見せるに尽きるのである。

 ただ、気になるのは桜田伝次郎のショーに出演するM女モデルはかなりハードだと思われるので、一日何度も行われたり、10日間連続という訳にはいかないだろうということだった。
 桜田伝次郎桜田伝次郎のこの日の姿には、故明智伝鬼先生を始めとして、現在活躍されている多くの緊縛師、調教師、縄師と呼ばれている方々の影が見え隠れしていたような気がするのである。
(この夜、私は久々に自分のSMプレイがしたくなる衝動にかられてしまった。たぶん若い頃のパートナーが見つからない時代であれば、そのままSM倶楽部へ直行していたことだろう)

<桜田伝次郎プロフィール>
 ちなみに、当日は伝説の、桜田伝次郎のことを知りたいという参加者のために、解説文書が配布された。
(桜田伝次郎プロフィール/配布された解説文書より)

 桜田伝次郎(さくらだ でんじろう)
 1970年代後半よりSM実験劇から数々のSMショーまでもプロデュースし、SMの潮流を興した伝説の仕掛け人。
 20才の当時、まだ闇に閉ざされていたSMというアンダーグランドで長田英吉(オサダゼミナール)や玉井家敬友(シアタースキンダル)賀山茂氏(SMサロンSAMM)らと交流し、緊縛師としてSMショーの全盛期を確立、週刊誌やスポーツ誌に「SM」という大きな活字を披瀝させた草分け的な存在。
 SMマニアの殿堂であったGSG企画(西荻)、SMボンバー(大塚)、東京SM倶楽部(中野)などの数々のSMショーを主宰し、ニューヨークからショーのオファーを受けたSM界の寵児であったが、1985年忽然とSM業界から引退。
 絶賛のSMショーはやがて弟子である明智伝鬼に引き継がれ伝説の人となった。
 主宰するSMショーの撮影作品は、AV(アダルトビデオ)起源の先駆けとなり、AV業界の盛隆に合わせて、AV監督(桜田伝次郎監督映画例としてセクシャル業界に復帰、二十数年が経つ。

<歴史の目撃者>
今回のイベント開催に当っては松本格子戸のところへ様々な問い合わせがあったと言う。、
 これだけの女王様軍団が一同に会すことを待ちかねた東京のM男、M女の待望もあっただろう。
 しかし、既に”昭和のストリップ小屋を再現しようとした新宿フェティッシュナイト”等、何が起こるかわからない新鮮なイベント開催のチャレンジをしている松本格子戸のプロデュースした、今回の”伝説の桜田伝次郎復活祭”のショーが一番の目玉として超満員の大きな原因だったことはまちがいないだろう。

 松本格子戸は、司会はむろんのこと、照明・マイク・音楽・舞台係を全て兼務し、出演者の舞台の設置や後片付けさえ、幕間のアダルトなコミカルとして観客を引き込む。
 当日は松本格子戸42歳厄年の誕生日でもあり、参加女王様軍団が客からの募金でケーキを買って準備してくれたことは個人的なサプライズだったようだ。
 今回唯一当日の画像を以下の通り掲載したが、出演者達のイベントが成功裡に終わった満足の笑顔が見えるだろうか。

 曰く、この日は、
 ”SMの一つの歴史の目撃者
となったという松本格子戸の名言につきるだろう。
(文中敬称略)
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12/6 SM史の目撃者となった日1 女王様の毒艶会Vol8 in Tokyo 
<酸欠・インフルエンザも恐れじ> 
 劇団世界劇場(主宰 小島邦彦)のメインステージである新宿シアターPOOでは、過去にもSMイベントがあり取材にでかけたことがあった。
 だが、今回のようなまるで足の踏み場がなく、結局立ち見にも列ができるなどということは初めてだった。
 過去にシアターPOOへ来られた方ならおわかりと思うが、どのようにしたらあのスペースに90人近くも入ることができるのだろう。
 当初舞台を前にして床に低い板状のものに座布団を重ねた席、椅子席、壁側の席と約50席程作られていたのだが、押し寄せる人波に、座布団席を詰め、壁側の席を詰め、とうとう舞台の袖まで席となす始末。(この袖の席は出演者の出入りで座った身体を何度も移動せざるを得ないのだが、出を待つ演者の緊張と、出番が終わった演者の発散する熱気を直に感じ取れるという特典があった)
 こうなると心配なのは、異常接近遭遇によるインフルエンザウィルスの媒介と酸欠だった。  

 芸人松本格子戸(まつもと こうしど)が主宰する「女王様の毒艶会」は今回で8回目で、それまでは関西で行われていたので、東京では初顔見世となった。
 出演者は、6組。恐らく3時間程度はかかると予想したが、13:30に開場し、14:00に開演と順調にスタートしたかに思えたが、終了は18:40。
 実に5時間以上もこの約90人は大混雑の中で共に過ごしていたことになる。
 客筋を見ると、男性は中高年層が多く、また女性も多かった。
 それにしても異常とも思えるこの人だかりはなぜなのだろうか。

<SMにローラースケート>
 シアターPOOの舞台は、座席に比して思えばかなり広いと言えるだろう。
 だが、そこをローラースケートで自由に滑れるかとなると話は別である。
 今回、それにチャレンジしたのが、★耽美・倒錯・懐古主義とレズビアン・セクシャルマイノリティを主体にしたオリジナル創作絵画の制作活動や、レズビアンSM・自吊りパフォーマンス等を見せてくれるROMANTICAの颯輝(satsuki)である。
 颯輝の今日の上着は、「ベルサイユのばら」の男装を彷彿とさせるような白いコスチュームで、黒の短パン、白い編み上げの脚カバーと続く。
 知らなかったのだがローラースケート・フィギュアというスポーツ種目(国内大会、世界大会もあり)があり、実際に彼女が履いていたのはローラースケート・フィギュア用の靴で、なるほどローラーの他に靴の先端には何か付いていた。
 ローラースケートは今年に入ってから練習してきたという 颯輝だが、四角い舞台の上を自在に走り回り、ジャンプやバック走行まで鮮やかである。 

 では、ローラースケートが彼女得意の自吊りとどういう関係にあるかと言えば、そのスピードが生かされるのである。
 まず、滑走しながら上着を脱ぐと、羽毛タイプの黒いブラとなった。
 次に自吊りのロープに身体を巻きつけ、ローラースケートで足を床につけたまま動けば速度の速い回転となる。
 そこから一気に閉脚倒立、180度開脚倒立へと向かう。
 むろんローラースケートは履いたままなので、細く長い脚がさらに長く見える。
 逆さになると羽毛タイプの黒いブラからポロンと乳房が飛び出しエロスを添えた。
 トップレスのスケーターは中々見られるものではない。
 こうして、 颯輝によりローラースケートを組み合わせた初の自吊りSMパフォーマンスが行われた。
 きっと次回はさらに進化したSMパフォーマンスを見せてくれることだろう。

<情熱のフラメンコの中で人菱形>

 司会はむろんのこと、照明・マイク・音楽・舞台係を全て兼務している松本格子戸が一言。
 「今日は助けてもらいました」
 そう言ったのは、六本木ミストレスの夏樹(なつき)女王様のバックミュージックが生のギター演奏、生歌だったからである。
 白いスリップ姿で縄の束をいとおしげに抱え現れた六本木SMショーパブシューガーヒールの椛(モミジ)が、大胆に開けられた胸の谷間からは今にもその膨らみがこぼれそうな全身黒のエナメルキャットスーツの夏樹女王様(画像は六本木ミストレスのサイトより)に寄り添う。

 そこへ全身の刺青が鮮やかな六本木ミストレスのマネージャーでミュージシャンのISSEY(画像は六本木ミストレスのサイトより)による生のギター演奏と、長く黒い髪とロングドレスが似合う女性のフラメンコ調の情熱的な生歌をバックにすると、まるで映画のワンシーンのような迫力を感じさせた。
 突然生ギターの演奏が止まったかと思ったら、フラメンコではパルマ (Palma)と呼ばれる独特の手拍子と声が響き渡る。
 さらにISSEYは座っている椅子をまるで手打ちの打楽器のようにして音を重ねた。
 だが、そのまま生の音楽や演奏に聞きほれてしまう訳にはいかない。
 ハッと気が付くと、ほんの一瞬前には立っていたM女が片足吊りの状態になっていた。
 と言う具合に緊縛の大事な過程シーンを見逃してしまうからである。

 しかし、夏樹女王様はむしろその生の音楽の波に乗るように、片手で吊ったままのロープをしっかり握り、片手でロウソクを垂らし、片足はM女の横腹へと、我が身を余すところなく使って見せるなど場面々々の責めのキメと、M女の局部弄りと、まさに飴と鞭の使い分けにより終始M女の喘ぎ声を絶やさない。
 ラストでは、M女を床にうつ伏せに寝かせたまま両手を背に向け、両手首と両足首と共に縛り、さらにこのまま上に持ち上げた。
 すると人で菱形(◇)ができた。
 これは江戸時代等には拷問にも使われた縛り方である。
 さらに、菱形(◇)のまま椛の背中側には夏樹女王様の足が乗せられた。
 それらの厳しい責めからようやく解放されたM女が、下から立っている夏樹女王様を見上げる形は一体の彫像のように美しかった。
 SMショーのバックミュージュックに生のフラメンコギターと歌を取り入れた初の試みは大正解だった。

<魔女から吸血鬼へ>

 黒いドレスの二人連れの女性の手にはそれぞれの赤い花束、白い花束が握られていた。
 手をつないだ姿は仲の良い姉妹にしか見えない。、
 だが、茶髪の女性が、もう一人の黒いドレスを一気に脱がして、黒のヒモパン一枚にしてしまい、縄を持ち出して縛り始める様は、妖しげな魔女達への変身となる。
 茶髪の女性、蕾火(らいか)は、故明智伝鬼先生の直弟子として10年以上先生と共に過ごしその後ろ姿を見てきた。
 (蕾火出演参考映画:
 だが、2005年明智先生のご逝去に伴い彼女は襲名を返上した。
 ご本人の話では「明智」という名前は、明智先生だけのものとして残して欲しいからとのことだった。
 ただご自身としては襲名を返上しても講習会等を通じて明智流の伝承はしていきたいとのことだった。
 ステージに見る蕾火の姿は本当に久しぶりだったが、落ち着いた緊縛の流れは健在である。

 加えて、ストリッパー結 奈美子(ゆい なみこ)(WEBスナイパーより)いや、本日はM女結は、絶え間なく激しい嗚咽を会場中に響かせる。
 吊りから解放され、縄跡の見えるM女結の豊満な乳房の間に、一筋の赤いロウソクの滴が流れていく。
 しかし、首に噛み付き、蕾火が口を真っ赤に染めて、血がM女結の首筋から滴り落ちるとき、魔女から吸血鬼へと変貌していった。

<一緒に過ごしている時間が一番長い>

 六本木モード・エ・バロックの愛子(アイコ)(画像は六本木モード・エ・バロックのサイトより)は実にメードスタイルがよく似合う。このスタイルを見る限り誰もその背中に大きな彫り物を背負っているとは思えないだろう。
 その背中もあらわにピンクのショーツ1枚となり、責められている時の半分ベソかいているような顔がさらにS心を誘うのである。
 司会の松本格子戸をして、一緒に過ごしている時間が世界で一番長いと言わしめている上条早樹(かみじょう さき)女王様は、これまで大阪の桜川三丁目劇場で行われてきた本イベント「女王様の毒艶会」の初回からの連続出演者である。(上条早樹女王様出演参考映画

 女王さまの男装の中でも彼女ほど帽子が決まっている女性はいないかもしれない。
 上条早樹女王様1本鞭を床に這わすようにしてM女の脚をねらう。
 それを両手だけ吊られて、犬のようにある一定範囲しか動けない愛子が縄跳びのようにして避けようとする。
 何だか実に楽しそうである。
 かと思えば、ハードロックの音楽に合わせるかのように、上条早樹女王様の動きの早い緊縛が続いていく。
 いくら細身の身体とは言え、吊った愛子の身体に馬乗りとはなんたることか。
 上条早樹女王様のバラ鞭は柄の部分が長く、M女の身体にハタキをかけているかのようだ。
 低い位置の吊りの状態に、1本の長いロウソクから滴を垂らし、そのまま片足1本吊りの倒立状態での1本鞭はさすがに応えるようだ。
 だが、そんなハードな責めも、愛子にとって、上条早樹女王様の濃厚な愛撫とキスのご褒美になんで換えられようか。

<30分以上一度も床に降りることなく>
  
 心臓にまで届きそうな激しい和太鼓の音の中、長襦袢のM女を引き連れて女王様軍団のトリを飾ったのは女流緊縛師狩野千秋(かのう ちあき)狩野千秋出演参考映画:)である。
 長襦袢を脱がされてクルリと向けたM女のお尻は、その下の赤い腰巻が薄地のため、もはや最後の白いフンドシが透けて見えて大変エロティックである。
 M女の身体を横に向けたまま吊り上げ、さらに頭を下にして斜面をそのまま滑り落ちていくような瞬間的な形での縛りとなった。
 M女の口には白い布で猿轡がほどこされ、日本的な艶っぽさが増す。

 むろん、このままではすまない。
 幾重にも張られた縄をまるで一枚ずつ脱がしていくように展開し、開脚、逆さ、片足1本吊りへと変形していく。
 そして、その変形の都度ロウソクと鞭打ちも欠かさない。
 とうとう30分以上、一度も床に降りることなくこのM女は形を変えて吊られていたことになる。
 既にmixi 等でご存知の方も多いと思うが、狩野千秋には現在1歳になる可愛い娘がいて、もはやママさん女王様・女流緊縛師なのだが、大変残念なことに来年5月23日(日)(なぜか出演者の一人縄師風見蘭喜の誕生日だそうだ)には、公式なステージショーを引退する会を開くとのことである。

(文中敬称略、明日12/10(木)に掲載予定の【12/6(日)SM史の目撃者となった日2 女王様の毒艶会Vol8 in Tokyo】へつづく)
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NO.162「”妻貸し”はSM?」


 本来は夫婦という信頼契約関係で結びついているはずだが、”妻を貸すとなると、それを超えている。

 SM情報サイト「Mドリーム」でも、中には彼女を調教してほしいという依頼もないではないのだが、妻貸しとはやや異なるようである。
 もしかしたら、妻を他人に貸せるというのは、SM的観点からすれば最高の奴隷提供かもしれない。
  
 もちろん、これには
  ・性欲
  ・身体的事情
  ・金銭問題
 
等々様々な事情が考えられるし、無条件という訳でもないだろう。  
 
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<生 人妻>

二人の子持ちなんて信じられないキュートな巨乳妻が団地敷地内で大胆露出プレイ!人がいつ来てもおかしくない団地の階段で

経験豊富な若妻・人妻・熟女は、チョットやそっとのワカガママは許してくれます
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 私がお会いしたご夫婦は、元々あるサークル的な会に属しスワップ(夫婦交換)行為を行っていた。
 だが、それだけは刺激が足らなくなったらしく、次第に夫の命に従って行う”妻貸し”という行為に走ってしまったという。

 また、「実録!ザ変態 名古屋の露出夫婦に密着」は有名だが、現在は引退している。(露出界のカリスマ夫婦「メロディー」に完全密着取材!「人前で妻は何故、露出するのか?」その答えを捜すドキュメント番組商店街、海、ビルの屋上、ストリップ…で留まることを知らない変態夫婦。「他人にハメられる事で興奮する夫!その訳とは…そして妻の突然の引退宣言!〜この裏に隠された夫婦の秘密とは?露出に「真実の愛」を見つけた究極のラブストーリーが完結!)

 以下の通りいくつかのサイトや掲示板等があるが、どこまでが本物かはわからない。
熟女・・・  妻の痴態(Lots of LOVExxx)
3Pプリン&レアの露出輪姦
恋猫&愛猫家
愛妻調教日誌
北海道/生見せカップル

(上記の映画は、有料にてパソコンへ直接ダウンロードできます→アダルトビデオ、アニメ、iPod動画などをダウンロード販売!

◆◆妻貸し借りの体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい

「お酒は20歳になってから。平成生まれのGALももう立派に成人していっぱしのキャバ嬢に!男の下心をいいことにお金を巻き上げてきた報いは、泥酔→知らない間に連発の中出しってヤツです。」(今作より独自のフレームレートを採用することにより、高画質HD動画をストレスなくガッツリ再生!大画面・高画質動画を是非ご堪能ください。)夜な夜な蝶のごとく男の下心をいいことに金を巻き上げるキャバ嬢…。モデル紹介といいつつちゃっかり金を巻き上げられた男達は報復に!東京からアダルト・グッズのモニターに自分も中出ししたいと名乗り出た男は片っ端から出勤途中であろうキャバ嬢を高額¥と高級お食事で街頭ナンパ!リモバイを装着したまま高級レストランでお食事しながらキャバ嬢をグテングテンに酔わせ、店行くフリして宿泊ホテルにお持ち帰り…。そして意識が朦朧としてることをいいことに立ちションぶっかけに連続挿入で生・中出し4連発!
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