無料
エロ
動画
SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【二つの顔をもつ男、4年間剃毛】
 来る3/27(土)
ダーティ工藤が宮咲志帆生緊縛
というイベントが秋葉原のSM・拘束ビデオDVD専門店SUNSHOP?0320-1
の店内で行われるが、その出演者「ダーティ工藤」、「宮咲志帆」とは?

ダーティ工藤」と言えば、思い出すのが縄文式という映画である。
 古代に興味を持っていた私が、表題からその時代の記録映画かと思っていたのが、縄文式=女の肌に刻印された縄目の跡のことで、ひたすら緊縛をじっくりと見せる映画だったことに唖然とした思いだった。

 また、「宮咲志帆」はそのブログ
 宮咲志帆☆裏Blog〜パイパン娘の日々〜
からもわかる通り
 「私は約4年間剃毛を続け、遂に永久脱毛をしました♪
というキュートAV女優である。

<二つの顔をもつ男 ダーティ工藤>

(Dirty Factoryのサイトより)
★Dirty Factoryによるプロフィール

 北海道倶知安町生まれ。中学の頃、近所のゴミ捨て場で「奇譚クラブ」なるSM雑誌の元祖のような書物を拾い、縛られた女性の美しさに魅せ られる。
 ちゃぶ台や机・柱などを相手に自己流で緊縛術を研究しつつ19才で上京。
 様々な職業を転々としながら緊縛術の練習も続ける。
 その後ビニ本衰退とともに台頭してきたアダルトビデオに活路を見出し、'90年「刺青緊縛地獄」で本格的にAV監督デビューを果たす。
 以降ビッグモーカルで自身のレーベル“Dirty”を中心に多数のSM作品を撮り続け、監督・緊縛師以外にも男優・カメラマンもつとめる。
 '00年にはディーケー・プロダクションを設立し、真の意味でのインディーズ・レーベル0320-2
Dirty Factoryを立ち上げる。
 これはSMの基本となる“緊縛”を細かいカテゴリーに分類し“緊縛”を極めんとする野心的レーベルである。
 好きな緊縛は高手小手縛り、胡座縛り、逆海老縛り、そして豆絞り手ぬ ぐいによる噛ませ猿轡。
 好きな緊縛モデルは望月英子、渡辺弓絵、武村リナ、朝倉なほ、笠木忍、黒澤まりあ、浅岡梨奈、福田良子、菊池えり、森下亜弥、内田千穂、美月蓮、野中雪子、江本友紀、風間今日子、阿木さゆり、加納妖子、伊藤清美、小泉ゆり、長谷川愛子、星野彩香、吉村ひかる、山口玲子、星野由紀、藤木美菜、藤岡未玖、橋本みゆき、角田梨絵、綿貫はづき、いづみゆきこ、吉井美希、藤谷かな、岬じゅん、杏野るりなど。
 (Dirty Factoryのサイトより)

★DK PRODUCTIONによるプロフィール

 本名、工藤公一。北海道倶知安町生まれ。
 少年時代、その頃では珍しかったテレビが家庭にあり、大量の映像に触れる。
 力道山時代の日本プロレス・大瀬康一主演の「月光仮面」「隠密剣士」、松山容子主演の「琴姫七変化」などが当時のお気に入りだった。
 映画の最初の記憶は幼稚園の頃に観た藪下泰司監督の『こねこのらくがき』(57.短篇)。
 19歳で上京、文芸座・並木座・大塚名画座・フィルムセンターなどで邦画・洋画問わず新旧の映画を浴びるように観まくる。
 20代後半、“シネマトグラフ"という同人誌の創刊にかかわり、映画評論家としてキネマ旬報・ぴあなど様々な媒体に寄稿する。
 この頃からダーティ工藤と名乗るようになる。
 '02年には故工藤栄一監督の聞き書きをまとめた「光と影 映画監督工藤栄一」をワイズ出版より上梓。
 '04年には俳優丹波哲郎氏の膨大な聞き書きを6年かけてまとめた「大俳優 丹波哲郎」を上梓
する。
 映画は'77年、仲間と作った8ミリ映画『マッド・ハンター 恐怖の追撃』を初監督。
 長いブランクの後、'99年、自伝的カルトムービー『縄文式』
をBOX東中野にてレイトショー公開、同年シネ・ヌーヴォ梅田にて公開。
 '00年、シニカルな連続殺人もの『殺人無頼帖』をアップリンクファクトリー にて限定公開。
 '01年には『縄文式』の続編『縄文式2』を中野武蔵野館にてレイトショー公開。
 '06年『ふたつの女』、『東陽片岡のあま〜い生活』がポレポレ東中野にてレイトショー公開。大阪では第七芸術劇場にてレイトショー公開。
 2007年、新作映画『東陽片岡のルサンチマン』を完成。
 2008年1月12日〜25日まで、旧作特集と共にアップリンクXにてレイトショー公開
 大阪では2月9日〜22日まで旧作2本立てグラインドハウス形式でロードショー。
 2009年、故石井輝男監督の2年がかりのドキュメント映画『石井輝男映画魂』を完成。
 2009オホーツク網走フィルム・フェスティバルにて初上映。 
 現在、大阪のピンク映画フリーペーパー”ぴんくりんく”製作による記念映画 『ぴんくりんく緊縛篇』を撮影中。
 新作映画本として『新東宝大蔵時代大全』を準備中。
 日本映画監督協会会員。
DK PRODUCTION のサイトより)

<私は約4年間剃毛を続け、遂に永久脱毛をしました♪宮咲志帆>


 ☆宮咲志帆=ミヤザキシホ
  ★誕生日★       1986年3月20日
  ★年齢★        濡れ濡れの23歳
  ★出身★        東京都
  ★血液型★       A型
  ★3サイズ★      B85(C−70)W59H90(成長中)
  ★身長★        157cm
  ★足のサイズ★      23.5cm
  ★趣味★        エッチな妄想 旅行
  ★特技★        剃毛(剃毛歴約4年)
  ★好きな食べ物★    お米 さつま芋
  ★嫌いな食べ物★    キノコ・・・orz(形は好きなんだけどな♪)
  ★好きな漫画★     ワンピース
  ★好きなキャラクター★ テディベア キティちゃん
  ★チャームポイント★  パイパン
  ★フェチ★       肘 タマの皮 二の腕 お尻の下のたるみ
  ★好きな体位★     バック!!!!
  ★性格★        妄想癖 やや変態 ムッツリ
  ★好きな下着の色★   白 桃色
「宮咲志帆☆裏Blog〜パイパン娘の日々〜」 より

 「ロリロリでキュートな外見には似合わずチョーM女の志帆ちゃんは、緊縛されてお尻をペンペンされるだけで濡れて来ちゃいます。自らパイパンにしたアソコもナイスだぜ!!!(今回イベント主催 ダーティファクトリーのコメントより)

 3/27(土)は二人のどんな緊縛が見られるのか大変楽しみである。
 (文中敬称略)
このエントリーをはてなブックマークに追加
【3/6(土)女体に染み込んだ快楽を求める衝動 映画「奴隷船」】
<あわや、遺作映画>
 3/6(土)の午後、冷たい雨が降る中、歌舞伎座にも近い映画館銀座シネパトスの前には人だかりができていた。
 まもなく、本日からロードショー開始となった映画「奴隷船」の3回目の上映が始まろうとしているのである。
 映画「奴隷船」は初日のこの回の終了後引き続き、出演者、監督、そして原作者の舞台挨拶が行われることになっていた。  

 残念ながら今年で79歳になられる原作者団鬼六先生(団鬼六オフィシャルサイトより)は体調不良のため、当日は欠席となり手紙によるメッセージだけとなってしまったが、2002年12月に公開された団鬼六先生原作・監督、そして愛染恭子も出演した
 映画「紅姉妹」
で共演のけーすけが司会をつとめた。
 
 今回の映画「奴隷船」で引退するという主演の愛染恭子は、黒いシックなドレスで登場し、妖艶な雰囲気はさすがの貫禄だった。
 映画製作時のエピソードもさることながら、実は、ニュースでも報道された今年3月1日沖縄・竹富島沖で起きたダイビング船火災事故の船に愛染恭子自身も同乗していて、危うく本映画が遺作になってしまうところだったというサプライズエピソードに一瞬満員の映画館内がシーンとなった。
 愛染恭子は、今後裸の女優は引退し、監督業にもチャレンジしていくという。 
 サプライズエピソードと言えば、今回の映画に出演したSM映像でもお馴染みの人気AV女優友田真希(ともだ まき、作品例「SMフィスト 友田真希」 )も、この3月末で引退するという。
 
 尚、この上映後舞台挨拶のある回の座席には、指定席が20席設けられていてPコードで予約が取れるようになっていた。(おかげで私もD7、4列目中央という絶好の位置で映画も舞台挨拶も観ることができた)
 さらに最後尾列は女性専用席となっていた。 
 また、銀座シネパトス2の入口扉は「愛染の館」20100306-1
と描かれ、館内には、愛染恭子の数々のポスター、衣装20100306-2
、台本等が展示されていた。
 
<理性と本能の葛藤>

 映画「奴隷船」の「奴隷船」とは、SM趣味の男たちが他人の「愛奴」を競り落とすという遊びをしている東京湾に浮かべた屋形船を指している。
 つまりあたかも屋形船がM女の奴隷市場のごとく存在しているというSMファン・SMマニアでなくても充分に想像を掻き立てる設定なのである。
    
 だが、その設定もさることながら、一度覚えたM女の快楽を求める本能と、ノーマルな女性として暮らしたいという理性的な部分の人間的な葛藤が、原作同様に見事に描かれていると思う。
 尚、原作では、その後の展開までのめり込むように想像させられてしまうのだが・・・。

 映画「奴隷船」(新東宝映画成人名作劇場のサイトより)
 監督:金田 敬
 出演:愛染恭子 諏訪太朗 三枝実央(特別出演)
     友田真希 小川真実 真咲南朋
     那波隆史 吉岡睦雄 川瀬陽太
    なかみつせいじ 内藤忠司 奈加あきら
 原作:団鬼六「奴隷船」
 制作・配給: 新東宝映画株式会社
  映画「奴隷船」公式サイト
  映画「奴隷船」劇場予告編 

 原作本「奴隷船」20100306-3

  著:団鬼六
  出版 : 新潮社
  解説:「緊縛の文豪」にして「性の求道者」団鬼六の最新傑作集。
   かつて自ら「奴隷船」で競り売りしたM女性との再会に心が騒ぐ表題作など官能と残酷の五篇。

<ロードショー劇場・舞台挨拶・トークショー>

▼ 銀座シネパトス(東京) TEL:03-3561-4660

  銀座三越先・歌舞伎座手前
  2010年3月6日(土)〜3月26日(金)惜別のロードショー
  特別鑑賞券絶賛発売中:1,300円(税込)
  当日:一般1,800円/学生1,500円/女性・シニア1,000円(各税込)
  11:45 13:15 14:45 16:15 17:45 19:15
 劇場案内 

■3月12日・3月19日 舞台挨拶17:45の回終了後

 <愛染恭子・三枝実央・友田真希・金田敬(予定)>
 (入替制なし、舞台挨拶からの入場可)
 ※尚、舞台挨拶後サイン会あり(特製パンフレット購入の方に限ります)
   ☆舞台挨拶分 ぴあリザーブシート:2000円 好評発売中
  (各ファミリーマートなどコンビニ、各チケットぴあ)
  3日間共通Pコード:556−227 詳しい問い合わせ TEL:057-002-9111

◆3月12日・3月19日 トークイベント開催!!

 12日(金) 愛染恭子+井筒和幸監督
 19日(金) 愛染恭子+代々木忠監督
 ☆トークイベント分 ぴあリザーブシート:1500円 好評発売中
 (各ファミリーマートなどコンビニ、各チケットぴあ)
   2日間共通Pコード:556−228 詳しい問い合わせ TEL:057-002-9111

◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇貴方のオススメのSMDVD・ビデオ・本をご紹介して下さい
このエントリーをはてなブックマークに追加
copyright © 2005 Powered By DTI ブログ allrights reserved
close