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NO.97「あらためてサディズム2」
(<サディズムの定義>等は、NO.96「あらためてサディズム1」をご覧ください)

<SMについて>

 サディストがその性的嗜好を満たそうとするとき、それが相手に対して強制的に威嚇や暴力を行うのではなく、合意の上での行為である場合は相手がどのような意識で行為を受け入れているかで区別が生じる。

 人間関係の一環としての「性」を通じての交際の場合、許容できる範囲で、サディズムの人の要求に応えているが、積極的に加虐を受けることに快感などを感じない人の場合と、それに対し、加虐を受けることで、自身も性的興奮や性的快感を覚える人の場合がある。

 後者の場合は、性的嗜好の別のタイプであるマゾヒズム(性的マゾヒズム)との人であるということになる。
 サディズムの人とマゾヒズムの人のカップルの場合は、性的嗜好において求めるものが、内容と方向が違っても、性的加虐と性的被虐で、相互に補完し合えるので、ある意味理想的だとも言える。

 また、相手がマゾヒズムの人でなくとも、売春などの場合では、娼婦・男娼がマゾヒストを演じることがある。
 こうして、「SM」という概念が成立する。

 サディズムである人間が同時にマゾヒズムであるケースがあり、このような場合、「サディズム」・「マゾヒズム」を合わせ「サドマゾヒズム」と呼ぶ。
 二つの名称の由来となったサド侯爵とマゾッホも、この両方の性的嗜好を備えていたとされる。

 しかし、ある種のサディズムもしくはマゾヒズムの性癖を持つ人間が必ずサドマゾヒズムなのかというと、必ずしもそうとはいえない。
 「サディズムとマゾヒズムは表裏一体である」という主張があるが一概には言えず、区別する必要がある。

<快楽>

 暴力的な行為を行ないながら性的な快楽が得られるか、という点についてはランナーズ・ハイなどと呼ばれる脳内麻薬物質の作用をもとに説明することも可能である。
 ただし、SM行為とされる鞭打ちや緊縛は重労働であり、それらの疲労や興奮から「ハイ」になることも指摘できる。

 そのため「単なる暴力」であっても「快楽」を得ていると受け取ることも可能なため、サディズムと暴力とが違うものであると認識されにくい要因の一つにもなっている。


 BDSM一般に言えることであるが、サディズムにおいてもマゾヒズムにおいても、心理的な補償や、カタルシスの効果が背景に多く存在する。
 発達課程におけるインプリンティングや学習、文化的・社会的な自己の存在主張(現存在の意味充足)などの実存的なプロセスもあり、人間における自由と束縛をめぐる心理複合の所産とも言える。

<派生語>

 通常サディズム、サディストともに「S」などと略す(かつては「S」は「レズビアン」を指す隠語だったので単体で使うようになったのは近年からである)。

 対義語はマゾヒズム・マゾヒスト(M)。
 極端にサディスト的な性格の人間(またはそのような振る舞いや考え)を表現する「ドS」という俗語が漫画の台詞やバラエティ番組などで用いられている。
 対義語は「ドM」。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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