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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
3/30天使、桜模様、鉄、前貼り、蛍光灯割 東京SMフェステイバル〜リビドー
<リハビリ中の天使>
 裸体を白く薄い生地の衣装に包み白い羽、とくれば天使の降臨ではないか。
 しかし、この天使は、目には眼帯をし、腕には包帯を巻き、片足には金属の補強具をつけ、さらに両手で松葉杖をついて舞台に舞い降りようとしている。
 おそらく天使がなんらかの事故に会い、それでも神様の意思を下界の人間に伝えなくてはならない時は、このようなイメージではないだろうか。2009033001

 だが、この天使は舞台にあがるや否や、そんな痛々しい身体をものともせず、ダイナミックという表現がぴったりなダンスを激しく展開していく。
 そして、エロティックに肌を露にし、新宿ロフトプラスワン特設の突き出しの花道では、身長168cm、90−58−88の見事なプロポーションボディを惜しげもなくさらし、見上げる観客の視界数cmまで近づき、下界の人間に夢を与えるのである。
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 ラストは、自吊りで宙を舞い、これぞ天使の浮遊とばかり人間との違いを見せつけた。

 今日の天使、*若林美保(わかばやし みほ)=ファンからの愛称”わかみほ”は、ストリッパー、女優、モデル、マルチパフォーマー とさまざまな顔を持っているが、実際に今年2月から膝の靱帯等の手術を受け、現在リハビリ中というのは事実である。
  来る4/22(水)には、” 「イカしてイカれた女達のサーカス」カルネランドサーカス -Carne Land Circus-” というイベントに参加するそうだから、その時はさらに元気な姿が見られることだろう。
 *若林美保のブログHP 

<桜模様が羞恥責め>

 本イベントの主催者、風見蘭喜(かざみ らんき)は、3/21に新宿「DX歌舞伎町」 にて風見蘭喜スペシャルライブ「縛・悦・責」Vol 2 を行い、3/28札幌「夜想曲E♭」にて緊縛ライブショー、3/29金沢緊縛オフ会、 そして今日3/30東京にて本イベントという日本中を股にかけて大忙しのスケジュールをこなしている最中である。
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 風見蘭喜の今回の衣装は、いかにも今の時節に合った黒地に桜模様だった。
 対するM女パートナーは黒いワンピース姿であるが、それよりも気になるのは、彼女の身体の震えである。
 風見蘭喜の抱きかかえるゆったりとした手の動きにもかかわらず、まるで新婚初夜の花嫁のごとく身体に触れられる都度その羞恥心を隠せないでいる。

 出番前には、昨今の景気などは・・・と堅苦しい話をしていたのも当然で、彼女は昼間はSMとはまったく無関係な仕事に就く素人女性なのである。
 だが、SMプレイによりM女性の羞恥心を引き出すことに快感を感じる私(=SM情報サイト「Mドリーム」主宰 川口青樹(かわぐち せいじゅ))としては、今日のこの場面は実に嬉しいことなのだ。(なろうことなら自分がS役に代わりたい・・・)
 観客の中には、早く脱がせて、縛って、彼女の喘ぎを聞きたいという向きもあっただろうが、ふだん、”極悪”と尊称を奉られる、風見蘭喜も「今日のテーマは羞恥」と宣言したように、敏感な彼女の反応に押したり引いたりしながら、それでもじわじわと確実に追い詰めていく。
 気がつけば鮮やかな緑黄色のブラがはぎとられ、同色のショーツ1枚にされた彼女が、観客が円を描く花道の中央に引き出されていた。
 縄で彼女の上半身の自由を奪った風見蘭喜が行うのは、バックからの強烈な股間指責めである。
 顔を見せまいとうなだれても、抑えきれない彼女の喘ぎは次第に大きく漏れ、嫌がるようにも見える左右に首を振る顔には明らかに悶えを感じさせるものがあった。2009033003
 こうして観念した彼女の身体が空中に浮くと、もう後は、風見蘭喜の独壇場である。
 横M字開脚とでもいうべき縛りで宙に女体のオブジェを描き、垂らされ溶けた赤いロウソクが彼女の乳首にまるで傷を受けたカサブタのように形作り、持ち上げられた足首にはライトを受けたアンクレットが光っているという決めの構図だった。
 だが、縛りからの解放はプレイの終わりを示さない。
 四つん這いで、観客に顔を向け、風見蘭喜に向けたむきだしのお尻に鞭が激しく炸裂した。
 その痛みに大きく悲鳴を上げ身体をよじった時、きっと彼女はM女としての立場を改めて認識したのではないだろうか。2009033004
 そして最後によく耐えたと言わんばかりの濃厚なキスがSM関係の一つのありかたを示していた。

<鉄のボディアクセサリーお披露目>

 いつもならこの後は風見蘭喜とレギュラー出演のミラ狂美(くるみ)のお楽しみコーナーとなるのだが、今回は新しい”SMのボディアクセサリーのお披露目”ということになった。
(お披露目役は、役不足ながら私=SM情報サイト「Mドリーム」主宰 川口青樹が務めさせて頂いた)
 SMのボディアクセサリーと言えば、革やラバー製の物が多いと思うが、今回の素材は金属の”鉄”である。
 しかし、鉄をどのように身につけるのか。
 とにかく、実際に見て頂く方が早いということで、舞台に上がった女性に半裸になって頂き実際に装着して頂いた。
 ブラの部分が着け終わると、穿いていたスカートを脱いでもらい予め装着してあったアンダー部分をも見せた。
 そして、パリコレクションではないが、そのまま特設の花道を歩いてもらった。


 実は、そのボディアクセサリーを着ている女性が、実際にこれらを製作している「工房はな」代表はな直美(なおみ)で、彼女に着付けをしたのが、製作担当の喜作(きさく)だった。
 はな直美から 「<なんで鉄なのか?>最初は銀で作ろうかと思いましたが、コストがかかりすぎため、ステンレスならどうか、アルミはどうかと考えているうちに鉄に行きつきました。実際に鉄で作ってみたら、その質感にすごく惹かれました」という鉄に対する熱い思いを語ってもらうと、今度は、製作担当の喜作が服を脱いで、男性用の貞操帯の着用スタイルをお披露目した。
 喜作はサービスですと、自分の首につながった鎖をはな直美に託し、まるで実際のS女王×M男のように振る舞って、そのイメージを舞台に展開して見せ、客の歓声を誘っていた。
 主催の風見蘭喜からは、今回の舞台での紹介を観て「これならSMのファッションショーができるのではないか」と感想を述べていた。
 また、ミラ狂美は早速製品の「鉄の爪」を購入し、この後のコーナーで実際に使っていた。
 着用希望者からの要望と「工房はな」のメンバーの工夫で次々に生み出される新たな製品は、ボディアクセサリーのみならず、ショー衣装、責め具、貞操帯プレイ等、幅広く活用できそうである。

「工房はな」
所在 〒206-0011 東京都多摩市関戸2-32-5 カネシロビル8F(京王線 聖蹟桜ヶ丘駅下車徒歩8分)
 Tel/Fax  042-373-6521 mail :k-hana@taupe.plala.or.jp
 月曜日〜金曜日の9:00〜17:00(祭日オープン、土日ご希望の方は、ご遠慮なくご相談ください)
 代表はな直美ブログ 
 製作担当喜作ブログ 

<前貼りアナル責め>

 いよいよお待ちかねの風見蘭喜ミラ狂美のお楽しみコーナーである。
 このコーナーは、観客からSMプレイ体験の希望者を募っては舞台に上げ、言わば公開調教的な様相を示すことになるのだが、数多くを回を重ねるにもかかわらず、仕込み無しの観客飛び入り参加の記録(M男性登壇の場合も含めて)が今日まで延々と続いている。
 今回も観客への呼びかけにさっと若い女性の手が上がった。
 小柄な女性だが、名乗りは”ゆうじろう”だそうだ。
 一瞬ゲイかと思ったらそうではないらしい。
 それどころか、現在池袋の某SMクラブに在籍のM嬢とのことだ。
「彼女をカップル喫茶でナンパして・・・」と解説してくれたのは、前回このイベントに出演した「凰麗(おおとり れい)女王様」(赤坂のCiel在籍)である。
 しかも、本人の希望は”アナル責め”というから、舞台上では風見蘭喜ミラ狂美の対応相談に新宿ロフトプラスワンのイベント担当者が心配そうに駆けつけた。
 予想外の展開にとうとう「性器前貼り」を条件に実施が決まった。
 こうなると、コンドーム、ローションと準備が忙しい。
 さらに彼女はゴシック系責師SHIMAmalphasのファンということなので、急遽観客席にいた彼を舞台に呼び出して縛りを担当してもらった。
 これに引率役の凰麗女王様に、不安そうな新宿ロフトプラスワンのイベント担当者を加えると、舞台には小柄な女性1人を総勢5人で取り囲むという豪華調教シーンとなった。

 ”ゆうじろう”の脱ぎっぷりは見事なくらいで、たちまち黒のヒモパン一枚になり、吊られたままお尻だけ突き出す形となった。
 そのむきだしの背中からお尻の上を、ミラ狂美は本日手に入れた工房はなの「鉄の爪」が、悪魔の爪のように上下していた。
 そしてミラ狂美の指がむきだしの彼女のお尻の間に沈む。
「ううう、わあああぁぁ・・・」
 いい感度である。
 だが、次に代わろうとした風見蘭喜の指を彼女が目にした時、その太さに驚き、怯えたようだった。
 結局、これまたいい喘ぎが続き、ラストは鞭打ちである。
 次々と鞭の打ち手が替わりいい音をたてていくが、前貼りがおつゆではがれそうという声があがる。
 このコーナーでこれまでの最高の濃厚なプレイと喘ぎを見せた”ゆうじろう”は、はたして真性なのだろうか・・・。
 
<蛍光灯は頭で割るもの>
 
 ミラ狂美が観客席の中でロリ風の女の子を襲い陵辱をくわえていた。
 「ミラ狂美は女性ではないのか」
 初めて見た観客が、自分の勘違いを訂正していた。
 そのまま観客の中を割って特設の花道へと女の子を上らせる。
 しかも、ただ上らせるのではなく、まるで痴漢のしかたを教えるかのように女の子のお尻をかぶりつきの観客達に触らせる。2009033005

 そして花道上でも、四つん這いにした彼女のスカートを捲くり、立ち上がった上着の中へ手を差し入れて嬲り放題である。
 半裸にされた女の子は、太腿をむき出しにされ背後からミラ狂美の指責めを受ける。2009033006

 上半身とM字開脚に縛られた彼女から、いきなり今日一番の悲鳴があがった時、彼女の身体は反転し天地が逆になっていた。
 逆さに吊られたままミラ狂美の蹴りにより、ブランコのように彼女の身体が宙を遊泳する。

 床に下ろされ舞台の縁に座らせられた彼女が待っていたのは、バリバリッと火花と強烈な音を立てるスタンガンである。
 火花が飛び出さなくても、太腿に当てられたスタンガンはそれだけでも恐怖心を呼び起こす。
 だが、ミラ狂美は当然のように、スタンガンを使いまたもや彼女の悲鳴を引き出した。
 いつもなら小さいサイズなのだが、なぜか今日はゴミ捨てに使いそうな大きなビニール袋が彼女の顔というより上半身に被せられた。
 さらに今窒息責めに使われたこのビニール袋に、何やら細長い白い棒のような物を包んだ。
 そして、まるで剣道の真っ向から竹割のようにその棒を彼女の頭に振り下ろしたのだった。2009033007
 今日二番目に大きな悲鳴と同時に、空気を破るパアンというどこか聞き覚えのある音がしてその棒はビニール袋の中で真っ二つになった。
 まるで、ビデオテープで再生するかのように、ミラ狂美は、再び同様の行為を彼女の頭で行った。
 むろん、彼女の悲鳴も同じくなのだが、ようやくそれが蛍光灯を頭で叩き割った音だということを認識できた。
 これだけのプレイに耐えた彼女、実は以前このイベントの風見蘭喜とミラ狂美のお楽しみコーナーで初めて舞台に上がった女性だという。
 あのコーナーはひょっとして新人M女発掘の場になっているのかもしれない。

 ソフトSMショー、観客参加、ハードSMショーと見飽きない展開をみせる「東京SMフェステイバル〜リビドー」
 リビドー=Libidoとはラテン語で「(強い)欲望」を意味する言葉で、日常的には性的欲望または性衝動と同義に用いられることが多々あるという。
(文中敬称略 ) 
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