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6/26(金)昭和のストリップ小屋を再現 新宿フェティッシュナイト
<癒・美・食・音のコラボレーションの場でストリップ>
 ストリップ劇場は遠い昔温泉で1回行ったきりで、都内ではSMショーを見に行ったのが初めてだった。
 ただ、そのSMショーの前後に行われるストリップを見て、この料金で一日楽しめるならストリップ劇場も悪くないと思った。
 今回のイベント「新宿フェティッシュナイト」の主催・司会で、25年のストリップ小屋での芸人経験を持つ松本格子戸」(まつもと こうしど)によれば、「昭和のストリップ小屋」は、終日ピンク色のライト一色で、今日のように様々な色の照明や、レーザー光線利用等はなかったという。

 「新宿フェティッシュナイト」が行われた会場BE-WAVE は、新宿区歌舞伎町は旧コマ劇場の通りにある店で、2F・3Fヘア・エステ・ネイルサロンがあり、1Fがcafe&bar、B1FがSOUND WAVEという音楽ライブができるスペースという癒・美・食・音のコラボレーションをコンセプトにしている不思議な空間である。
 ショー会場となったその地下1Fは、座り席なら30人、いつもならここで音楽ライブが行われるというだけあって音響設備は素晴らしい。
 ただ、ショーとしての難は柱の多さと天井の低さだった。
 空いたスペースのどこをステージにしようとも、視界をさえぎるのである。
 それでも柱に巻かれた麻縄2009062601
が(注 この縄は店の常設飾りとのこと)SMショーが行われてもおかしくない雰囲気を伝えていた。
 そして出演者が苦労するだろうと思ったのは、どう見てもSMショーで必ず行われる吊りに使う吊り代が設置できそうもないことだった。

 それでも照明をピンク色に限り、
 くれぐれも踊り子さんの衣装や身体に触らないように」「入れ替えなしの大サービス」「喫煙は決まった場所で」・・・
等々「松本格子戸」によるストリップ小屋特有の客の呼び込みアナウンスが間断なく流れてその独特の雰囲気が作り出されようとしていた。
 一般のストリップ劇場なら休憩時は狭い通路にタバコの煙がモクモクという光景だが、ここでは1Fのcafe&bar も貸し切り状態で使えるという、愛煙家には実にありがたい環境だった。

<SMショーの原点はショーアップ大宮劇場>

  「松本格子戸」によればSMショーの原点はかつて埼玉の「ショーアップ大宮劇場」というストリップ劇場で行われたSM大会だという。
 時は2003年7月、日本のストリップショーでポラロイドショーを考案した「ジョージ川上」(かわかみ)の企画で、むろん司会は松本格子戸である。
 何しろ、普通のストリップは一切無しで、オープンからラストまでただひたすらSM、SM、SM・・・
 しかも見せるショーだけではなく参加型の舞台調教、はては別室での個室調教まで行われ、劇場には何日も満員御礼が出た。

 さて、一方今回のイベント「新宿フェティッシュナイ」トは、給料日明けの金曜日で、都内でもあちらこちらで定例、非定例のSMやフェティッシュの系のショーやイベントが行われている日だった。
 だが、開いてみれば、新宿の某劇場でSMイベントならほとんど参加という常連や、某フェティッシュパーティで見かけたメンバー、またはるばると大阪から駆けつけた出演者のファンとまずまずである。 
 午前0時からから朝の5時までの5時間で7つの演目となると休憩を含めても1組当たりの持ち時間が通常よりかなり長いのではと思っていたが、昭和のストリップ小屋をイメージしていた松本格子戸は、演技を見せるショー+毎回出演者と司会者によるトークショー(お題は「フェチ」)という楽しい企画を準備していた。

<「ステージフェチかしら」>

 以前緊縛師風見蘭喜(かざみ らんき)のSMショーで見て以来、ストリップと言えば今は彼女がマイブームかもしれない。
若林美保)(わかばやし みほ(こちらの画像は若林美保のサイトより)ー愛称は「わかみほ」は、当日の昼間は「劇団キリン食堂第五回公演「MOZU啼く城」@六本木俳優座劇場」に出演中だった。
 そちらが終わってから駆けつけたということで、私服(ちなみにイベント時の私服が彼女にはマイブーム??)を脱ぐことから若林美保のショーは始まった。
 現れたレース地の黒いブラとTバックも私服かしらんと頭の中でエロスの想像がかきたてられた。
 やがてあの見事な乳房がむきだしのまま、麻縄がグルグル巻きになっている柱に、彼氏の身体をいとおしむがごとくが押し付けられた2009062602
。(・・・柱よ代わってくれー)
 さすがにシースルーの和服は舞台衣装だろう。
 オレンジと緑色のしごきのように垂れた生地がまさに色を添えていた。
 ?何フェチ
   ステージフェチかしら
 ?それって露出フェチ
   オナニーも人に見られたいし・・・  
 ?縄フェチ
   縛られると眠くなるんです。

<SM流キャンドルサービス>

 着物の帯の端を観客に持たせて回転しながら解いていくのは、かつて日活ロマンポルノから、オサダ・ゼミナールの故長田英吉先生と共にSMショーで観客をストリップ劇場に動員した伝説の持ち主早乙女宏美」(さおとめ ひろみ)(こちらの画像は早乙女宏美のサイトより)である。
 そして現れた白いふんどし一本の身体に赤い綿ロープで鮮やかに亀甲縛りを作り上げた。
 ロウソクを取り出したので、ここで彼女得意のローソク浴びのショーになるかと思いきや、会場の観客の一人に近づきその身と寄せて火のついたロウソクを渡した。
 つまり、「私にロウソク責めをして」という言わばSM流のキャンドルサービス2009062603
である。
 しかも、これが一人の観客だけではなく、彼女自身が次々に巡回し、興味がありながらも少々タジタジ気味の観客に、M女にロウソク責めをするという体験をもれなくさせたのだった。
 私も今回も数年ぶりにお会いしたのだが、その選にもれることなく(M女にロウソクを垂らしたのは二ヶ月ぶりだったが)その栄によくした。
 ロウソクを垂らさせてもらう時に確認させて頂いたそのお肌とロウソクのしずくを受ける喘ぎ声は、タレントの由美かおるではないが、早乙女宏美もいつまで経っても変わらない言わば”SM界永遠のアイドル”という気がした。

 そしてもはや完全に彼女の虜になった観客に見せるは彼女の十八番迫力の「切腹ショー2009062604
である。
 「切腹ショー」は、海外でも「HARAKIRI」として今では名高い。
 そしてこのショーというと彼女の名前が出るから、オリジナルかと思っていたら、かつては某有名ミュージックホールでも行われていたそうだ。
 やがて時代の変遷と共にそこが閉鎖され、「もう切腹ショーが見られない」とマニアの言葉を聞いた時から、早乙女宏美の切腹ショーへの挑戦が始まったという。
 ?何フェチ
   (ずばり)「縄フェチ、腹切りフェチ」
 ?歩道橋やクレーンからの吊りフェチでは
   あの時本当はクレーン車に吊られたまま車で走ってもらいたかった。
    
<劇「花と蛇」出演の>

 ポエトリーディング(詩の朗読)と言えば、今日様々なショーの中で行われるようになった。
 だが、本日の司会松本格子戸によれば、日本で行われたそもそもはストリップ劇場ではなかったかと言うのだ。
 かつては、今で言うところの官能小説をストリップ嬢が朗読しながら、オナニーしていくショーがあったという。
 小柄な身を地味な色の和服に包んだ大島朋恵」(おおしま ともえ)(こちらの画像は大島朋恵のサイトより)がマイクの前に座った。2006062605

 薄暗い中、座ったままマイクを前に、本日オリジナルで語られる盲目のフェチズムに、ふと谷崎潤一郎の小説「春琴抄」のマゾヒティックな場面が思い起こされた。
 どうして大島朋恵がこのイベントに参加したのかと思ったのだが、2007年2月下北沢の本多劇場を満員にした団鬼六原作、月蝕歌劇団公演の「花と蛇」に出演のメンバーと聞けば納得がいくかもしれない。(詳しくは:メールマガジンMドリーム第175号同第176号へ)
 ?何フェチ
   骨が好きです。
 ?骨のどういうところが
   骨に触っていると落ち着きます。あばら骨を数えるのが好きです。 

<裸ばかりがショーではない>

 ご存知のように今日マスコミでもてはやされている多くのお笑い芸人の大先輩格が、ストリップ小屋の芸人から始まった。
 女性の全裸姿を楽しみにきた客の前で、ストリップの合間に男性の芸で惹きつけ楽しませるというのはさぞや大変なことだったろうと思う。
 だが、もしこの御仁、マメ山田」(やまだ)(こちらの画像はマメ山田のサイトより)が登場したのならさぞや拍手喝采になるだろう。
 その身体的な特徴もあいまって、何とも言えない独特の愛嬌があり、しかも見せるのが一流のマジックショーだからである。2009062606

 空の紙袋からの物の取り出し、ヒモ結び、新聞と液体、布とパンを使った観客参加型等々次々によどみないマジックで観客を楽しませる。
 ?何フェチ
   ・・・年下限定(??)
 ?縄は
   余ってしまうよ(笑)

<参加型SMショーの見本>

 白いフリルの付いたドレスに胸には赤いバラが飾られた娘に続いて、和傘をさした貫禄十分な和服の女性が続く。
 中央の狭い通路がまるで芝居の花道のように見え、「夜霧よ今夜もありがとう」のバックミュージックがよく似合っていた。 
 苺のタルトではないが、その呼び名の通り「タルト」は甘そうな匂いを漂わせそうなM女だった。
 そう言えば、その晩は未だSに責められるMの喘ぎ声を聞いていないのである。
 縞模様のビキニショーツ一枚にされた「タルト」が、夜羽(よはね)エマ女王様(こちらの画像は夜羽エマのサイトより)の鞭使いでその声を上げたことにより、ようやくS心が落ち着いた。

 ただ、いくら観客参加型のSMショーが好評と言っても、それまでM女だった「タルト」から全員もれなく鞭の洗礼を受けるとは思わなかったろう。
 また、舞台へ引っ張り出されたM男は、夜羽(よはね)エマ女王様の指導で、全ての女性の鞭打ちや足踏みの練習代となり、またM男としてよくSM系のイベントに参加している別の男性にも、参加女性からそのスキンヘッドに爪楊枝が何本もブスブスと突き立てられ、2009062607
さらには、その爪楊枝にロウソクのように火がつけられた。
(良い子は真似をしてはいけません)
 じめじめしたところのない明るいカラッとした夜羽(よはね)エマ女王様の演出に、司会「松本格子戸」が彼女をして「おっかあ」と慕う訳がわかるような気がした。
 ?夜羽エマは何フェチ
  歌フェチ(歌いながら鞭を打ち、劇場出演の合間にカラオケに行ってしまう)
 ?タルト嬢は何フェチ
  コスプレフェチ
 
<柱はSM大道具>
    
 宝塚の男役を思わせるような上条早樹」(かみじょう さき)女王様(こちらの画像はフウテン上条のアルバイト日記より)は、白のドミノマスクに黒マント・黒パンツ、対するM女「」はそのまますぐに脱がせてしまうのがもったいないくらいの黒・金・白で彩られたドレスだ。
 上条早樹女王様を直に目にするのは今回が初めてだが、薄い白のヒモパン1枚になった小柄な「」に対して、キレのいい身のこなしですばやく縛りをキメていく姿2009062608
を見て、本日トリの出演の黄金咲(こがねさき)ちひろは私同様一目ぼれしてしまったらしい。

 ふと柱を見ると、その上部の部分に縄を巻きつけカラビナを通した吊り代ができていた。
 今回はショーとしてやっかいな代物と思っていた会場の柱だが、彼女にかかると立派なSM大道具になるらしい。 
 しかも縛り付けるのではなく、膝折開脚のまま柱を背にM女を宙に浮かせたスタイルや、この吊り代を支えにした大胆な開脚シーンを見ると、十字架やX字架とは異なる一つの独立したSMプレイと言えるだろう。
 また、「」を柱に抱きつかせたまま縛っての鞭打ちは、2009062609
映画のワンシーンのような見事な構図である。
 実はこの二人今回が初顔合わせだそうだが、とてもそうは思えない理想的なS女・M女のカップルに見えた。
 ?上条早樹女王様は何フェチ
   道具が好き、特に触れるのが好き
 ?「」は何フェチ
   臭いフェチ、加齢臭(カレー臭のまちがいではないだろうか)が好き。  

<フェチ講座に圧倒>

 本日のテーマは「フェチ」である。
 となれば、彼女ー>”フェチ界のマドンナ”・“フェティッシュ界の女王”と呼ばれる黄金咲ちひろ((こちらの画像は黄金咲ちひろのサイトより))が出てくるのは当然だろう。
 彼女に常に付いて回る「日本一ゴールドが似合う女」通り、今回の衣装も彼女オリジナルのゴールドの粋衣(いきごろも)ゴールドのふんどしである。
 そのスタイルのまま、得意のフェラチオ講座の高座を久々に聞いたが一層艶がかかったきたように思う。
 さて、彼女のフェチ研究者としての始まりは、自分のカラーであるゴールドイメージを追い、金粉コーティングのフェチの世界を知ったことから始まったという。
 今では、その研究成果の一部が専用サイトあなたの知らない世界 R−大日本フェ地測量図−で取り上げられているが、曰く「フェチを知ることは人間を知ることだ!」 、「フェティシズム研究が我がライフワーク」だという。
 今回は、「フェチ講座」ということで、会場の地下1Fには、大型TVと別に観客席横の壁に3枚のディスプレイにそのフェチな映像が映しだされ彼女の解説が加えられた。

 「チマチョゴリの裾が車のドアにはさまれるのを見たい」
 「歯の裏側だけを見たい」
 「泥にズブズブと脚がはまりを汚れるのがいい」
 「ヒロインがピンチになり、でも正義の味方は現れてはいけない」
 「ゼンタイで互いにスリスリ」・・・


 とにかく映像を見ながら黄金咲ちひろの絶妙な解説を聞く観客たちは、その個々のフェチ度に感心し、驚き、呆れ、どうしてこの場面が”抜きどころ”になるのか???で頭がフル回転で妄想してしまうのである。
 心理カウンセラー、カラーセラピストの資格を持つ黄金咲ちひろだが、実際様々なフェティッシュな相談をされ、またフェチ系だけでサイト・作品(ビデオ、DVD、CD−R・・・)の総出演数が2005年で100タイトルが、現在は約200タイトルにもなっていると言う。
 黄金咲ちひろによると、一見部外者にとっては何でもなく見えるものが、フェチの対象者にとっては、ある記号化された快感を呼ぶポイントになっているとのことで、そこを押さえることがフェチ系の画像を編集をする上では重要だという。
 200タイトルだけでもかなりの数と思うのだが、彼女曰くフェチは人の数だけあるそうだから、まだまだ氷山の一角に過ぎないのだろう。

 当初は柱が林のように立ち並ぶ会場に、演技者も観客も戸惑うのではないかと思っていた。
 ところがフタを開けてみれば、むしろ高い位置にステージがあるストリップ劇場よりも、パフォーマーと観客の異常なくらいの接近ができていた。
 しかも、ステージの合間の休憩には、1Fのcafe&barで互いに親しく懇談できるというファンには嬉しいオマケつきである。
 日程の都合で、翌日分には参加できなかったが、松本格子戸によれば、次回は8/14(金)、15(土)というお盆の真っ盛りに同じBE-WAVEで 開催するという。
 どうやら、また一つSMショーいや、それ以上に様々なショーあり、トークあり、観客参加ありの、言わば何でもありの「昭和のストリップ劇場」を再現する名物イベントが誕生したようだ。
(文中敬称略)

作品名 生肉の奴隷
放課後、裏道をつかって帰ろうとする女子高生、水樹ゆり。そこに忍び寄る怪しい影。まんまと車で拉致られたゆりは、タオルを口に押し込まれてセーラー服に手を入れられて犯されそうになる。細身の美しい体は拒否反応を示すが、抵抗するたびに殴られ、挙句の果てには気絶してしまう。目が覚めると、部屋に連れ込まれてしまっていたゆり・・・。そこに待ち受けていたのは、親分らしきおじさん。必死で抵抗をするが、髪を引っ張られ、唾をかけられ、言葉も発せられない心境に陥る。更に虐待は続き、わんわんと涙を流しだす。白い肌は赤くはれ上がり、男はペットボトルの水を口に含みゆりの顔面にぶっ掛ける。そして更にその水をドバドバと掛け捲る。それでも抵抗するゆりにむかついた男は、風呂場へ連れて行き、顔を水面に浸す。死にそうなゆり。。親分はズボンを下ろしてフェラを強要。泣きながらしゃぶり、射精へ導かされる。ロープで縛られ、牢屋に閉じ込められたゆり。そこからベットへと連れて行かれ、アソコを激しくいじられ、無理やり挿入。痛がるゆり。。それもそのはず、実は彼女、処女だったのだ。口もアソコもペニスでふさがれ、苦しがるが、それでもお構いナシにピストンは続けられる。相変わらず涙は頬を伝い、胸に射精されるとぐったり。もう一人が挿入してさらに激しく責め続ける。そして、中に射精。完全に自己崩壊したゆり。数日間、牢獄に閉じ込められたゆりは目がうつろで廃人状態。そこに裸の男がチンコを差し出すと、エサを与えられた犬のようにうれしそうにしゃぶりだす。そして口内射精。それを手に取り胸に塗りたくり、顔に塗りたくる、その表情はとてもうれしそうなのだ。完全に性の奴隷となってしまったゆり。。。ほんとにやっちゃ、ダメですよ♪
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水樹ゆり  /  拘束

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2009/09/13(日) 13:44:31 | 歌舞伎町ポイントエックス
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