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8/7(土)SM暑中見舞いの集い ARCADIA TOKYO1周年・ULTIMANIA TOKYO〜
<ARCADIAと言えば>  
 本年1/10に”SM新年会”とでも呼ぶべきイベント”SM world in night”が行われた。
 今回の8/7に行われたイベントは”ARCADIA TOKYO1周年”というお祝いながらも、200人以上のSMプロ、マニア、ファン、SMに興味のある方が一堂に会したとなれば、
”SM暑中見舞いの集い”

とでも言うべきだろうか。
 所は、厳かな雰囲気漂う東京新宿
キリストンカフェ新宿
 24時という深夜にもかかわらず、既に会場入口には開場を待つ長い列ができていた。
 待っている間もお互いに懐かしそうに挨拶を交し合う。
 どうやら会場は東京ながら地方からの参加者もあるようだった。
 別にドレスコードがあるわけではないが、ラフなスタイルで参加しているかと思えば、この日のためにと思われるような新しいドレス、ボンデージ、女装、着物姿、首輪・鎖・Tバックの奴隷スタイル等見た目にも何とも自由な開放感を感じさせた。

 ARCADIA(アルカディア)と言えば、地元のみならず大阪方面へ出かけるSM・フェティッシュファンが必ず立ち寄るSM&FetishBarとして有名である。
 そのARCADIAが東京へ進出してきたのが、今からちょうど1年前の8/6だ。
 大阪以上に東京はSMバーの大乱立状態であるが、3日間ものオープニングイベントには、女流緊縛師狩野千秋、極悪緊縛師風見蘭喜、女極悪緊縛師上条早樹、女体調教師志摩紫光という錚々たるゲストを迎え、連続して超満席が続いた。
 
<SとMの関係をあらわにする、十代から緊縛興味>


 イベントによっては、この時間には何が行われているのか、どこで行われているのか、ということが肝心の参加者にはわからないという場合があるが、今回は参加者一人々々に配られたプログラムと会場配置図により全てが明らかになっていた。
 ショーの舞台となっている会場中央北側の階段を、逃げ惑うように黒衣をまとった小柄な女性が降りてきた。
 そして、階段下の最も中央の広い部分に置かれた一つの椅子に身を隠すようにうずくまった。
 会場がこれだけ広く、天井も高いとなると、言葉やパフォーマンス以上にものをいうのがスポットライトだ。
 中央のピンスポットからその影を追うようにしてライトに導かれたのは、
ARCADIA東京のGM堂山鉄心0807-6(ARCADIAのサイトより)
である。
 小柄な女性の黒衣の下は、黒いロープを巻きつけた裸体と網パンティだけである。
 そのまま、はるかに高い天井から下がった吊り代に吊り下げられ、加えられる鞭打ち。 
 だが、この調教過程の見せ場は、これではなかった。
 むしろ緊縛をほどき、拘束もないまま立たせて行う強烈な一本鞭だった。
 その強烈さは、何とか少しでもその当たりを避けようとする彼女の仕草と悲鳴が現していた。
 だが、堂山鉄心は、一鞭当てる都度彼女をしっかりとにらんで、
”動くな、もっと身体を前に”

とばかり指のサインで無言の命令を伝えるのである。
 そして、堂山鉄心は何事もなかったかのように椅子に座り、もはや鞭打ちでぐったりとしている彼女を待つのである。
 彼女は、傷ついた身体をひきずりながら堂山鉄心の前にひざまずくと、自ら自分の首輪に鎖をつなぎ、それを堂山鉄心に手渡す。
 その奴隷になった決心が本当であるかのように、彼女は堂山鉄心の靴を舐めていくのである。  SMは緊縛や鞭打ちが目的ではなく、SとMの関係をあらわにするものであることを示したオープニングのショーだった。

 次に舞台に上がったのはARCADIA大阪の
李麗(ARCADIAのサイトより)
だ。
 その慣れた動きは堂々としていて、とてもそうは見えなかったのだがまだ20歳をいくつも超えていないらしい。
 ARCADIA大阪以外ほとんど外のイベントの出演はないそうだが、もはや十代の頃から緊縛に興味を持っていたという。
 うら若い女性のミストレスもいいものだと思った。
 
<エロス振りまきダンス、SMマジシャン>

 会場は、メインの8階以外に9階にも座席が用意されていたが、その階段から生中継のカメラライトを当てるように登場したのが、
池袋のカミングアウトサロン ユリイカ(EUREKA)夕樹七瀬(ユリイカのサイトより)
である。
 会場内全てを舞台とするような躍動する華やかさは、さながら結婚式の披露宴で花嫁が各テーブルに挨拶に出向いてでもいるかのようだった。
 夕樹七瀬の止まらない動きに合わせて会場内に手拍子が響き渡り、彼女は蛍光のバトンを持ちながらエロスを振りまき場内の参加者を次々にとらえていく。
 バトンを鞭に換えると、彼女にとっては鞭打ちもダンスの一部らしく、その鞭打ちを受けるべく、道筋のソファには手をついた8人の一般参加者が居並んだ。
 しかも、鞭打ちの後は打たれた者達のお尻をナデナデし、特に鞭打ちを受けた女性にはレズビアン式のご褒美を与えるサービスぶりだった。

 ミラ狂美SMパフォーマーである以上にマジシャンとしての心得があることはよく知られている。
 だが、今回のように青いドレスを着たお下げ髪の女の子を、一瞬にして白いウェディングドレススタイルに変えるというのは初めて見たように思う。
 そして、その彼女のウェディングドレススタイルに合わせるべく、ネックスレスや手袋、最後には札束までマジックで取り出すのである。
 ミラ狂美にすっかり魅了されたと言おうか、騙されたと言おうか、ウェディングドレスの女の子は薄く白いキャミソール1枚にされてしまった。
 そのまま後ろ抱きにパンティもあらわに股間をもまれ、吊られた身体にくくりつけられた白い布で蝶の羽ばたきのように激しく揺らされても彼女はされるがままである。
 白い布を彼女の身体に巻きつけ、黒いロープで身動きできなくすると、頭にビニール袋をかぶせる窒息責めを与え、最後はナイフで一刺し。
 ミラ狂美にとりつかれたM女性の成れの果てである。

 <赤と白>
 赤い髪にさらに色濃い赤い花を挿し、黒いドレスで登場したのが
女流緊縛師蕾火0807-02(ブログ蕾火〜徒然日記〜より)
である。
 一方白いドレスなのがストリッパーとして名をはせている結奈美子である。
 結奈美子が上半身裸になると、白いドレスがまるで腰巻のようだった。
 Tバック1枚になった女体に、ロウソク、ナイフの身体這わせ、ぶら下がりブランコ、逆さ完全倒立・・・蕾火の鮮やかな緊縛ぶりと、結奈美子の生の悲鳴・喘ぎが重なると、広い会場の耳目を一気にかき集めた。
 ラストに赤いロウソクを2本用意すると、1本は蕾火の手に、もう1本を結奈美子の手に持たせた。
 一般的には、Sがロウソクを垂らしMがそれを受ける、若しくはMが自虐的にロウソク浴びを行うというパターンが多い中、これは珍しい構図だった。
 結奈美子に赤い布状のものに手をからませると、蕾火はまるで吸血鬼のごとくその首筋に噛み付いた。
 ロウソクの滴跡と体内からの出血で舞台の上は赤く染まっていった。
  
 それに対して、今日のアルカディア東京のスタッフ女性陣は全員白できめていたようだ。
 白いベールに包まれた銀髪の女性は、まるでバレエ白鳥の湖にでも出てきそうな白く薄いドレスである。
 だが、白いドミノマスク・エナメルボンデージのミストレスの登場によりここがSMの世界であることを知らされる。 
 白く薄いドレスのM女は腕輪につながったチェーンに曳かれ、パドルでスパンキング、そして拘束具がチェーンで吊られロングの1本鞭を浴びせられる。
 さらにもう一人のM女が現れ、二人同時にWで吊られ、二人同時に鞭打ちを受けた。
 実はそこで描かれようとしたのは、0807-1
 ・・・卵から孵ったばかりの幼虫は、突然放り出された見知らぬ世界に怯えながら、少しずつ歩を進める
 ・・・様々な障害(カマキリや蜘蛛など)に出会いながらも、彼女は成長していく
 ・・・ようやく解放された幼虫はサナギへとなり、今まさに成虫へと変貌をとげようとする刹那、さらなる障害に会う
 ・・・だが、そこに現れた美しい蝶(最初の幼虫)に導かれ、彼女も同じく美しい蝶になり、広い世界へと旅立っていく
という壮大なファンタジーの世界
だった。

<SMのプロ達が参加者を”歓迎”>

 会場入口の直ぐ隣に設けられたのがスペシャルブースだった。
 ここには、名だたるSMのプロ達が”それぞれ独自のスタイルで参加者を歓迎”していた。
 
 縛友会ブースでは主宰の神浦匠の周りに人々が集まり早速緊縛をねだっていた。 
 全国を飛び回っている極悪緊縛師風見蘭喜(風見蘭喜ブログ緊縛のススメより)緊縛ブースでは何やら美女と会話が進行し、さらに緊縛希望の男女が訪れていた。

 蛇鬼等のAVで有名な監督TAIZOの体験ブースには、大きな木枷が持ち込まれ、首と両手を固定され身動きできない女性が鞭打ちをたっぷりと受けるのである。(TAIZO監督より蛇鬼シリーズのDVDセットが抽選でプレゼントされた)
 また、さらには大きな真空パック用の透明な袋が持ち込まれ、希望者が中に入ったまま掃除機で空気が吸い出されるバキュームプレイの実演等が行われていた。
 
 上条早樹0807-030807-04(上条早樹の放浪日記より)の”サロン・ド・上条”では、ご本人のみならず新宿区歌舞伎町二丁目のSMスナックじゅんこのママシーナ女王様大阪・東京のミストレスバーMADDERのママでニューハーフミストレスの佐倉まび女王様等々が集い、まるでその場がSMバーそこのけとなっていた。(上条早樹女王様から抽選でDVDのプレゼントが行われた)

 革製品で有名な天の介の鞭ブース(天の介のサイトより)では、買い求めた鞭の試し打ちが始まっていた。
 責め縄研究会 縄研ブースの横に置かれた椅子には、椅子ごと緊縛された女性がもがくように横たわっていた。
 次第に場内には緊縛されたままの女性の姿が増え、鞭打ちの音があちらこちらこちらから絶えることがなかった。
  
 中でもちょっと変わっていると言えば、ブースエリアの奥まったボックス席で野球帽をかぶった怪しげな人物が、何やら女性と真剣に相談している光景である。
 しかも、その待ち席に女性がさらに列を成していた。
 その怪しげな人物は誰あろう女体調教師志摩紫光で、本日は占い館を開いているのである。
 よく女性が女体調教師志摩紫光と承知の上でそこを訪れると思っていたが、
 「私の占いの基本は、相手の性格を知る、見抜く手段として学んでいく内に、依り正確な形で、心の中まで把握してこそ、相手をリードできる」
という何やら志摩紫光の言うBD(ビンディング・ディシプリン)の基本を見た思いがした。              
      
 また、8Fと9Fの中間に設けられたエリアでは、別のライトが輝いていた。
 赤い縄で緊縛された女性にライトが当てられ、そこをカメラが追っていく。
 SM緊縛撮影会をイメージする光景だが、緊縛されている女性は一般の参加者で、縛るのは
緊縛師一鬼のこ0807-05(一鬼のこのブログより)である。
 つまり、ここは自分の緊縛写真を希望する者が自由に撮ってもらえる場なのであった。
 こういうチャンスを緊縛師一鬼のこは様々な場で設けているが、自分の緊縛写真を撮ってもらいたいという願望を持っている女性がいかに多いかわかるのである。
 そして9Fの通路の壁には、”SET ME FREE 緊縛写真展示”がされていた。

 通常のイベントブースと言うと、司会から紹介があると後は各自おまかせという感じだが、そこは数々のSM系イベントの司会をてがけている超ベテランストリップ芸人松本格子戸である。
 ショータイム進行の鮮やかな司会の合間に各ブース内へと入り込み、プロや参加者の生の様子を実況中継し、その雰囲気を会場内に伝えるのである。

<自分が求めていたものに出逢える「居場所」>
 
 ARCADIAスタッフによるショータイム後、改めてスタッフの紹介と終焉の挨拶が行われた。
ARCADIA東京スタッフARCADIA大阪のスタッフ

 恐らくこれだけのイベントを開催するとなると、オーナー蒼月流以下ARCADIA東京のGM堂山鉄心を始めとする東京・大阪のスタッフの事前の準備と努力はとても言葉では言い表せないことだろう。
 だが、今回の会場での記念イベント参加者のようすを見るにつけ、 
 ”・自分が求めていたものに出逢える「居場所」をコンセプトにSM、ボンテージ、緊縛、拘束、その他あらゆるアブノーマルな嗜好の人が語り合い交流するスペース
  ・今までこんな居場所が欲しかったと思う人の願いを少しでも叶えるべく、訪れた人が少しでも自分の何かを見つけ、あるいは吐き出し、心が軽くなれるよう願いを込めて”

というのコンセプト
に、大きな感謝と期待込めてこれだけの参加者が集まったのはまちがいのないことだろう。

 最後にオーナー蒼月流は、
 ”今後ともARCADIAは、アングラ、マイノリティ方々のために”
と力強く語って記念行事終焉の言葉をしめくくった。

 ARCADIAと、このようなSM系のイベントのさらなる発展を心から願う。
(文中敬称略)
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コメント
この記事へのコメント
人-妻うますぎ!!

あんなにイかされたの初めてだぜ・・・(*´Д`)=3
特にア ナ ル&フ ェ ラのダブル攻めがマジでヤバかった!!
あんまり気持ちいいから、軽く失神しかけたわwwwww

お礼に10マンもらったけど、こんなの続けてたらチ●ポもたねぇなwwww
http://xie.sexnetcafe.net/ymg-nto/
2010/08/14(土) 15:47:11 | URL | 佐藤ゆきぴこ #-[ 編集]
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