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【団鬼六先生の思い出】
<惜しまれる79歳>
 SM小説の大家、SM界の大御所・・・・
と言えば団鬼六(だん おにろく)先生ですが、
 去る5/6(金)、79歳にして午後2時6分、胸部食道がんのため、東京都文京区の病院で死去
されたとのことです。
 心からお悔やみ申し上げます。

 訃報の詳細は、以下のサイトにてご覧下さい。
 「作家の団鬼六氏が死去、79歳 官能小説で独自の境地」 
 「団鬼六さん死去=「花と蛇」など官能小説」 
 「さらばSMの巨匠…団鬼六さん逝く 79歳」 
 「団鬼六さん死去:杉本彩「もう一度お酒を…」小向美奈子「ただただ動揺」」 

 ご葬儀の日程は、以下のサイトにてご覧下さい。
 【訃報】作家・団鬼六氏逝去

<団鬼六先生にお会いしたのは>

「団鬼六先生死去」の突然のニュースは一般の訃報としてだけではなく、SMに関わる方々には大きな衝撃を与えたことでしょう。
 お聞きしたところによれば、ガンと診断された段階で延命治療を拒否されていたということです。
 今時の寿命として79歳はまだまだ先があると思われるのですが、愚考しますと既にご本人の人生としてはすべきことを全うされたとお考えになられていたのではないでしょうか。
  
 私が団鬼六先生に初めてお目にかかったのは平成11年(1999年、団先生68歳)の12/23(木)〜24(金)鬼の会・ミレニアム大旅行会(熱海)へ参加した時です。
 当日ある方を通じて先生のお部屋でご紹介して頂きました。

 会場は、熱海つるやホテルで、当時のことを書いたメールマガジンMドリームの記事は、
「参加者は80名程で、出版業界、棋界、ボクシング業界、科学技術界、ビデオ業界、SM業界等様々な関係者の方々が幅広く集まられ、花火、歌、踊り、SMショーと盛りだくさんの会でした。
 SMのショーは、明智伝鬼先生が、座敷で巧みに長襦袢姿の二人の女性を縛って宙に浮かせ、参加者の熱い視線を受けていました。
 私もこうして今年も終るんだなあとしみじみ感じておりました」
でした。
 私としては、その年(平成11年(1999年))の9月に「M願望女性のためサイトMドリーム」を立ち上げ、また、9/24には「メールマガジンMドリームの創刊」という、自分の趣味の世界から公にSM関連の活動をする駆け出しの頃の話です。

 <鬼六まつり、「爆笑問題のススメ」>

 平成14年(2002年、団先生71歳)の5/11(土)には、先生の公式サイトがリニューアルされ、今までの情報に
 ・メールマガジン「鬼の一喝」の発行
 ・SMサークル支援化計画(「鬼っ子広場」)
 ・oni6ファン倶楽部の会員募集(「鬼っ子広場」)
等が加えられました。
 同年10/ 12(土)には「鬼六まつり2002」が開催されました。
 当時のことを書いたメールマガジンMドリームの記事は、
「もう恒例となっている新宿歌舞伎町のクラブハイツで行われた団先生の鬼六まつり2002に参加してきました。
  本年は100名の公募参加の方もあり、いつもとは少し異なる雰囲気でした。
 特に団先生著の賭け将棋に生きた真剣師 小池重明」(「真剣師小池重明の光と影」)の映画化が大きな話題となっていました。
 津軽三味線、マジック等のアトラクションに加えて、将棋界からは中原誠永世名人、お笑いの世界からは立川談志師匠等相変わらずご交遊の範囲は広がる一方のようです。
 今年は少し健康をそこなわれたり、またご愛人の関係等おつらいこともおありだったようですが、そのご健在振りをしっかりアピールされていました。
 もちろん、エロティックなことも忘れてはいません。
 映画化された「紅姉妹」にご出演の愛染恭子さんのショーがラストを飾りました」
でした。

 同年10/ 14(月)団鬼六爆笑問題のテレビ番組に出演!
 「団鬼六先生が日本テレビ系の人気番組「爆笑問題のススメ」にゲスト出演します。
  放映は今月10月14日24時20分〜24時50分。
  形而上学ボケの太田光、即ツッコミの田中裕二に挟まれて、鬼の口から果たしてどんなトークが飛び出すやら?
  そして美人レギュラー・眞鍋かをりの運命やいかに?
  とにかく鬼六ファンはビデオを用意して要チェックです!」(メールマガジンMドリームの記事より)
 (尚、この内容は、爆笑問題著の本文学のススメの第9章 「ロマンのススメ」(団鬼六・加藤鷹+爆笑問題)として収録されている)

<「變態の主張」にて>

 平成15年(2003年、団先生72歳)に開催されたのが、「第7回變態の主張」です。
 大黒堂(だいこくどう)ミロ氏(大黒堂ミロのブログ) 
の主宰で、
 「變態(へんたい)」「主張」「昭和的倒錯」という主題とテーマ
でした。
 「變態の主張」はこれまで大阪の開催でしたが、今回に限り東京で行われました。
 そして、オープニングではこの会に初めて参加されたという団鬼六先生は、
「昭和も戦前と戦後に分けるとさらに面白いのでは」

と挨拶されました。
 私は当日、取材と運営の応援ということで参加したのですが、団鬼六先生のご来場の際のご案内役を仰せつかり、4年振りにお話させていただく事ができました。

<最後にお顔を拝見したのは>

 平成13年「外道の群れ」を原作として、竹久夢二生誕一二〇周年記念作品映画「およう」(松竹/監督・関本郁夫、主演・熊谷哲也)公開
 平成14年 監督・脚本・原作を手がける映画紅姉妹(主演・小川美那子)公開
 平成16年 映画花と蛇(東映/監督・石井隆、主演・杉本彩)公開
 平成17年 鬼六・杉本コンビ第二弾、映画花と蛇2 パリ/静子(東映/監督・石井隆、主演・杉本彩)公開
 平成22年 映画奴隷船(東映/監督・金田敬、主演・愛染恭子)公開
とロードショーの初日の舞台挨拶の度に、原作者として先生のお顔を拝見できるのを楽しみにしていたのだが、いずれも叶いませんでした。
 ところが、昨年8月の花と蛇3(東映/監督・成田裕介 主演・小向美奈子)
の舞台挨拶に登場(記事掲載8/28(土)蛇を首に巻いて 映画「花と蛇3」初日)お顔を拝見することができました。
 当日確かに立ち居振る舞いに多少ご不自由は感じましたが、
「わしゃ、こんなスケベな映画は知らん」

と挨拶された鬼六節からは今年の5/6は想像できませんでした。

 多くの方々が先生のSM界に対するご功績を称えられていると思います。 
 私の場合も、調べてみますと、最初にお会いして以来今日に至るまで、
 ”団鬼六”
という言葉を引用しなかった年は一度もありません
でした。
 先生の長きに渡るご活躍に心からご冥福をお祈り申し上げます。 

 団鬼六オフィシャルサイト
 鬼六ブログ
 団鬼六 (Oniroku_Dan) - Twitter 

参考:作家の団鬼六氏が死去、79歳 官能小説で独自の境地
   団鬼六さん逝去
   作家の団鬼六氏が死去 79歳

泡をふくほど濡れまくるオマ○コの持ち主の”まきこチャン”。Mッ気たっぷりの彼女は激しすぎるくらいのセックスが大好物。スパンキングに悶え、髪を引っ張られながらのバックに目は虚ろ。首輪と鼻フックでメス豚になった彼女の痴態も興奮ものです。
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まきこ  / 

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