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【6/12(火)吸血鬼、ラブ・アゲハ、SM・変態世界最前線、女体膳、20回 女の子だらけのSMナイトVol.20】
<吸血鬼SM>
 男性が行うと不気味だが、ロング・ヘヤーに黒マントの女王様が、口に縄を咥えた姿にはエロスが漂っていた。
 AN(あん)女王の手には、ハサミが握られ、M女喰(くう)の白い服を次々に切り裂いていく。見事な乳房と黒いショーツ1枚のM女を、一度M字開脚で吊ると、約30分間、立位→横位→逆さ位とその縛られた女体が床に着くことはなかった。
 ようやく吊りから降ろされ、それに耐えたM女へキスでご褒美を上げるというのは一般的なショーパターンだが、いきなりM女の首筋に噛み付き血を流させるというのは劇的である。それを受けるM女もまた自分の流した血を震えながら手で確かめるというのだから、今日のテーマはまるで吸血鬼のSMである。

 AN女王は、現在高田馬場で SMサロン「an」 を毎月週3日開いている。(時間: 水曜日 19時〜24時  金曜日  19時〜24時 土曜日  20時〜24時  祝日   18時〜24時)
  また近日のイベントでは、先般本メールマガジンでもお伝えした 6/29(金)開催の関東桜連合の第二回総会(名古屋)に出演予定である。

 尚、SMサロン「an」には可能な限り本イベント主宰の狩野千秋(かのうちあき)も顔を出し、また同じ場所で狩野千秋による緊縛サロン「MANA」
(第1日曜日・第3金曜日、18時〜24時) も開催している。

<アゲハのウェスト=狩野千秋の太腿>
 狩野千秋軍団=ラブ・アゲハ軍団だそうだ。
 実際貴婦人商会等でコルセット着用モデルをつとめ、それがよく似合うシングルパフォーマー浅葱(あさぎ)アゲハブログ) の40cmのウェストは、彼女達のあこがれの的だそうだ。

 「貴婦人商会」:最上の生地と心地良い拘束に守られた貴婦人の悦楽というコルセット他コルセットに合わせやすいトータルファッションを扱っている
 
 そのラブコールを受けた浅葱アゲハは、白綾の着物を被ったまま白い肌の脚をニューッと突き出したかと思うと、黒ヘルメットと肌に密着した1枚のTバック以外はむきだしの身体をあらわにした。
 もし、誰でもが簡単に宇宙での無重力を楽しめる時代が来たら、おそらくこのように自在に身体が宙を舞うのではないかと想像されるが、それを支えているのは、女性陣のあこがれの細いウェストをさらに絞りきるように食い込んだ1本の縄だけである。
 ヘルメットを脱いだ彼女が赤が鮮やか着物をはおると、たちまち着物美少女に変身するが、空中で回転し大きく捲くれ上がった着物から伸びる肢体は、これでもかとばかり無言のエロスを伝えてくる。
  
 浅葱アゲハの近日のイベントを追うと、7/1(日)〜7/10(日)大阪九条OSの「苦or悦 恥辱のエロティシズム」にパートナーの長田(おさだ)スティーブ と出演し、また、7/15(日)の東京麻布で開催のサディスティックサーカスでは同じく長田スティーブと空中緊縛ショーを演じる予定である。

<最前線のナマ話にむしろ安心して>
 「メス豚!」
 こう言われて怒るのが本イベント主催 狩野千秋 
 こう言われたいのが神田(かんだ)つばき(ちなみに神田つばきのサイトの名称は、メス豚で、今日は自身でそのQRコードを作って会場の参加者に広めようとしていた) 

(甘いプレイ) 
 これから果物が美味しくなる季節だが、二人によればその使い方にもいろいろあるらしい。
 ・ドライフルーツ挿入:頂いたドライフルーツを、ショーでM女の体内に挿入したが、とうとうショーの最中は排出できなかった。
 ・イチゴオナニー、桃SEX:買ってきたばかりのイチゴを挿入してオナニル→その映像をM女の自己紹介のビデオレターとして相手に送る。(詳しくは、メスブタ日記PAGE3 参照) また桃を挿入したままSEXすると気持ちいい。
 (注 これらの行為はフルーツ酸等で内粘膜を痛める可能性があるので良い子は真似をしないように) 
 
(舞台上でキレル、撮影中ムラムラと)
 よく二人は、その場の気持ちや抑え切れない衝動が発生すると生々しくメールでそのことを送りあうらしい。
 ・自分でもいくつもの鞭を集めていて、景気のいい悲鳴を上げているM女に、舞台上で対するは、乗りのいい鞭打ちを行っている女王狩野千秋。しかし、「いやだって言ってるのに、止めろー」というしつこい酔っ払いにとうとうブチキレた。
 ・内診台で責められるM女を観ていたプロデューサー神田つばきは、ムラムラと欲情し、思わず隠しの衝立から、カメラアングルに鼻を出すやら、目を出すやらで、後でそれを編集する担当者を泣かせた。

(全裸ストリーキング、ノーパン編集者泣かせ)
 二人の思い出はつきない。
  ・関西にいた頃、ホテルでのプレイの真っ最中、嫌なプレイを行われたM女は、そこから逃げ出した。時は酷寒の二月、全裸のまま通りを走って逃げる彼女を、誰も助けようせず、むしろ通行人は避けていたという。とうとう助けに親切に声をかけてくれたのは、世間の裏街道を歩いている人だった。
  ・今はなくなったという某出版社の編集部へ、ライターとしての売り込みのため彼女は日参した。日参の条件はノーパン。だが、その編集部は、SMと熟女に分かれており、好みが異なった。しかたなく彼女は、陰毛のエロスとパイパン股縄のエロスを同時に満足できるよう提供すべく、その円形部分を今日のピザで言うところのハーフ&ハーフ作戦で乗り切り、見事長期連載を勝ち取った。

(単騎、多面) 
  麻雀の待ちの話ではなく、このイベント20回の間に何度となく楽しく聞かされた二人のパートナー探しだが、詰まるところ
  ・一人と長く付き合いたい 狩野千秋
  ・下半身の給食当番 神田つばき
 で、パートナー探しの基本は、「布教をするような地道な活動を」だそうである。

(「怒ってください」、アナルプラグでこんにちは)
・「怒ってください」
 よく突然こんな電話が入ったという。
 狩野千秋が渋谷でPRIMOという変態バーを経営していた頃の話である。
 ご本人は店に来ないで、電話でのプレイのつもりらしいのだが、確かにこれはうっとうしい。
・「こんにちはご主人様」
 持参したアナルプラグに直接そのように書いて渡す等、本人は毎度のひたむきなM女の姿を見せようとしたのだが、こうなると対するS男は、ただ、花粉症でマスクをして行っただけなのにいったいその下はどうなっているかとばかりひきはがして過剰反応。
 これも長く続かなかったらしい。 
 どうもSMも流れがスムーズで、ほどほど、がよろしいようで。

 この二人のトークを聞いていると、SM的笑いで楽しくなると同時に、ほっとするのはなぜだろう。
 恐らく同じSM・変態世界に身を置きながら異なる志向の最前線のナマ話を聞いていると、それならとばかり、むしろ安心して自分の性癖に励めると言うのが本音ではないだろうか。

<宙に浮く女体膳、突然おとずれたS役の機会>
 和太鼓の響きがズンズンとお腹に響く中、M女大貫希(おおぬき のぞみ)の(私の好きなお椀型の)形のいいオッパイが斜め上方向へむきだしとなった。
 手首と足首を留めて、否応なく股の奥を開かせることはよく私も行うが、それを空中で行うというのはまだ経験がない。
 形は、床上のブリッジの状態に近いが、左右の手首足首が同じ位置で留められているのでやや変形だ。
 いわば、女体がお膳の代わりに宙に浮いているようなものだ。
 その時ニヤッと笑った女王狩野千秋から垂らされた蝋は、M女のおへそから乳房へ伝いとさらに垂れていった。
 
 狩野千秋は、元々別名でのM女がスタートである。
 それまでショーやビデオモデルとしてM女役だったのだが、京都の老舗のビザールラウンジBAR BARA での周年パーティに遊び行った時、たまにはやってみたらと縛ってみたのがS役の始まりであるとのことだ。本人曰く、それはあやとりのように簡単なことだったようで、次第に色々な形を作り、趣味となり、さらに仕事へと変化していったのが、今日への流れらしい。
 曰く、
「血管や筋やおさえない等危険なことさえしっかり理解できれば、誰にでも楽しめます。また例えば、縛った相手に問題がないかどうかチェックするには、相手に自分の手を強く握らせ、そこで充分力rを入れることができるかどうかで判断するのも一つの方法です」
(私としては、いきなり誰彼と縛るのではなく、事前に緊縛サロン「MANA」等の講習会も大いに活用して欲しいと思うのだが・・・)
 狩野千秋は、最近、杉浦則夫緊縛桟敷  に協力したり、また近い内に縛りを中心とした一大イベント「悦楽艶女」を開催するとのことだ。

<20回
 某M女の勘違いに端を発して本日の20回目の会が催されたのは別としても、計20回(足掛け4年)というのはご長寿イベントだと思う。
 本イベント参加者の大半がSMに興味がある方だと思われるが、今回もふくめ女性客が多い。
 また、今回はヘルパーに付き添い介助された電動車椅子の男性や、女装客も参加していた。
 この女の子だらけのSMは、元々本イベント主催狩野千秋が主宰していた女性SMサロンでの話を元に、SとMのコミュニケーションが取れていない、言わばSとMとのスレ違いを訴えるべくスタートした。
 今後共SとMとのスレ違いを一考する場として継続を期待したい。
(文中敬称略)
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