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SMdreamは、SMの話題を追っていくブログです 是非貴方のプレイ体験、プレイ願望もお寄せ下さい
【NO.167 ポニー乗馬を楽しむ】
大人のコミュ・モンロー」:Hな大人の性生活暴露メールコミュニティーです。友達や家族には言えない性生活の話ができるメル友をたくさん見つけてください本文最上段クリック→上段「詳細検索」→「検索条件設定」→「モンローで何したい」→「アブノーマル&SM」をチェック、「あなたのSM度」の該当項目をチェック、「お好みのプレイ」の該当項目をチェック(その他希望項目をチェック)→検索すると該当者を表示)

 季節がよくなってきたので、乗馬でもしてみたい。
 ただ、このメス馬はかなり調教が必要なのである。
アイビーマノー 6 ポニーガールズ イン トレーニング

<ポニーガール>

 人間を馬として扱うのがポニープレイであり、そのプレイにおいて馬に扮する女性をポニーガールという。
 多くの場合は馬という家畜として扱われることに対する倒錯した性的欲求を満たすために行なわれるため、非人間的な扱いを行なうことが多い(もちろん同意の上で)。
 大別して以下のように分類される。
  ・家畜、もしくは使役馬として酷使される馬
  ・ショーポニーと呼ばれる観賞用の馬
  ・繁殖牝馬


 プレイの形式としては、大別して単純に馬として調教を行なうものと、乗馬プレイとがある。
 乗馬プレイも馬車に見立てて車を引かせるものと、人が直接女性に乗るのとの二系統に分類できるが、前者が一般的である。
 後者は、さらに四つん這いの姿勢に馬乗りになるタイプと、おんぶするタイプ、肩車をするタイプがある。
 おんぶと肩車は女性には肉体的に難しい。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 

 まず先に、身支度だ。
<ポニーガールのスタイル >

 ポニーガールは馬に見立てるために、馬具を模倣した道具を着用することが多い。
 扮する女性は頭部におもがいや、くつわを装着する。
 またレース馬と見立てる場合は遮眼帯なども装着する。
 髪をたてがみに見立てるためにモヒカン刈りのような髪型にすることもある。
 胸は多くの場合露出させることが多いが、レオタード状の衣装で黒、もしくは茶色という馬の毛色を再現することもある。
 場合によっては革製の鞍を背負わせ、ウェストベルトやボディハーネスにあぶみをぶらさげる。
 臀部には尻尾を模した髪の束をぶら下げる。
 これは多くの場合、髪色にあわせた馬の尻尾風毛付きのディルドをアナルに挿入するか、尾てい骨付近にぶら下げる。
 また、前述のモヒカン刈りで切り落とした髪の毛を用いることもある。
 足にはひづめの代わりとして厚底、ハイヒールのブーツを履かせる。
 近年では専用のひづめ付きのブーツなども市販されている。
 多くの場合、強制的につま先立ちにさせることでかかと部分を馬の足首の球節に見立てることが多い。
 四つん這いの場合には手にもグローブを装着し、ひづめ風のパーツをかぶせる。
 御者役は一輪や二輪、四輪の馬車もしくは荷車に乗り手綱を握る。また調教師となる場合は乗馬服に鞭を持ち、馬としての動作を教え込む。
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) 

 全裸の状態で、頭には、「ポニープレイ用口枷付きヘッドハーネス167-01
167-02
か、「ハードコアポニー (手綱付き)167-03
167-04
を付け、
 お尻には「ポニーアナルプラグ167-05
167-06
で尻尾を着けさせる。
 そして、四つん這いにすれば167-07
一応形はできる。

 もっとも、こちらも鞭の使い方に工夫が必要だ。
 単に叩くのではなく、鞭でその行動をコントロールしなければならないからである。

 できれば部屋の中ではなく、いつかこのメス馬に野外で車をひかせてみたいものだ。
(ポニープレイ参考画像:167-08
DVD「人妻変奴通信2 〜破滅願望の女〜」より)

(上記の画像は、SMグッズのエピキュリアン167-09
より
 また、グッズ及びDVDもSMグッズのエピキュリアンで求めることができる)

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【10/3 いよいよ「鬼の花宴」公開せまる! 団鬼六原作映画】
<映画「鬼の花宴」まで>

  あらためてふりかえってみると、ここ数年来のSM界の巨匠団鬼六先生原作の映画は、
 ・2002年小川美那子、愛染恭子共演で公開された映画「紅姉妹
 ・2004年ヒロインに杉本彩を迎えて評判を呼んだ映画「花と蛇
 ・2005年舞台をヨーロッパ・パリへ移しての映画「花と蛇2
 ・2006年映画やドラマで活躍する坂上香織が体当たりで挑む映画「紅薔薇夫人
 ・2007年2月、月食歌劇団によって演じられた舞台「花と蛇」(現在はDVD化されている)
 と次々に話題を呼び、マニア、ファンだけではなく、一般の方にもあらためて「SM」を伝える機会になったのではないかと思う。

  そして本年10/3(水)東京は調布の東映ラボテックにて、
   ・団鬼六先生原作の新作映画『鬼の花宴』(おにのかえん)
 の試写会
が行われた。  

<SMカップルおススメ作品>

 『鬼の花宴』(おにのかえん)
 公式サイト

  製作・配給:新東宝映画
  監督:羽生研司 (2001年ピンク大賞新人監督賞受賞)
  原作:団鬼六『鬼の花宴』(幻冬舎アウトロー文庫)
   脚本:吉野浩
  縄師:桜妓揚羽
  出演:黄金咲ちひろ
      松本亜里沙
      加治木均
      宮路次郎
      山本剛史
      松浦裕也
      佐野和宏


20071003-03

 映画「鬼の花宴」のキーワードは、
  ・夫人VS愛人
  ・緊縛×金粉

である。
 
  団鬼六先生のSM作品の魅力は人によってそれぞれ異なると思うが、誰かを救いに、またはつぐないにという、止むを得ず女性自らが進んで責めの場へ身を捧げなくてはならない状況が作り出され、羞恥を見せながら、やがてはその快楽の中へ取り込まれていくという流れがなんとも言えないのである。20071003-01

 突然夫は若妻を拘束しようとし、また自ら「縛って」と迫る愛人・・・今回は、どのように追い込まれ、その快楽の証をみせるのか。

 私には映画に登場してきた新興宗教教祖が一瞬、団鬼六先生その人の顔にも見えた。
(銀座シネパトスの公開初日11/3(土)には、監督・出演者と共に団鬼六先生の舞台挨拶がある予定)

  これは、
   ・団鬼六作品ファン
   ・黄金咲ちひろファン
   ・007/ゴールドフィンガーファン(?)

  etc...
 にはこたえられない作品だろう。

  私としては、ぜひ
   ・SMカップル 
   ・SMに愛を求めるカップル 
   ・SMに興味があるカップル
   ・今まで彼や彼女に自分のSM興味を打ち明けられないカップル

 に、お二人そろって鑑賞されることをおススメしたい。(一般男性1,800円、一般女性1,000円)
        

上映予定
●10/27(土)〜
  ・大阪ホクテン座で封切り(終日)
   
●11/3(土)〜 レイトショー
  ・銀座シネパトス(初日11/3舞台挨拶あり、先着50名にオリジナルポスタープレゼント)
  ・新宿オスカー(毎金・土はオールナイト)

●年末
  ・横浜黄金町シネマジャック&ベティ

<「黄金咲ちひろ」は女優だった>20071003-02


 なぜ、開運パフォーマー「黄金咲ちひろ」(こがねざき ちひろ)が今回のSM映画に主演しているかと言えば、本年2月の舞台「花と蛇」(月食歌劇団主催)での演技が団鬼六先生の目にとまり抜擢されたとのことだ。(この舞台は私も見たが、舞台劇で見せられるSMの限界に挑戦していると思った)

 黄金咲ちひろ」と言えば、「日本一ゴールドが似合う女」として、様々な特にフェティッシュなイベントで知らない者はいないだろう。心理カウンセラー、カラーセラピスト、タロット占い師、ジュエリーコーディネーター、モデル、作詞家&♪歌手、ライター等マルチパフォーマーとして、テレビ・ラジオ・イベントと、むしろ何ができないのか探す方が難しいくらいなのだが、さすがに落語の高座に上がると聞いた時は、こちらの方が少々不安を感じた。だが、それさえも昔から演じてきたように浅草木馬亭の舞台で”黄金咲風落語”を見事にこなしてみせたのだった。

 だが、今回の映画『鬼の花宴』 は、私にとっては、それまでの千手観音のように何でも黄金咲風に取り込んでしまう開運パフォーマー「黄金咲ちひろ」ではなく、あらためて女優「黄金咲ちひろとして認識した作品だった。「黄金咲ちひろ」ファン、崇拝者は、たっぷりとお楽しみあれ!(「黄金咲ちひろ」は、本作品以外も既に多くの映画に出演している。最近上映されたのは、『泳げない女』)

 尚、本年末には、彼女が愛して止まない町、横浜黄金町のシネマジャック&ベティでも、この「鬼の花宴」が上映される予定である。
(文中敬称略)
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7/13(金)「SMは愛」TOHJIRO・M女軍団SMナイト
<これも新宿ロフトプラスワン?>
 新宿ロフトプラスワン では、ここで行われるありとあらゆる形態のイベントに合わせて魔女の化粧のごとく店内を様変わりさせているが、今回の会場風景はまた一つこの店の歴史を作ったのではないだろうか。

20070713-03

 なにしろ客席が全面「ござ」敷きなのである。「ござ」と言っても最近では言葉さえあまり馴染みがなくなったが、それは畳表のイメージで、一面に床に敷き詰められると、何やら昔の芝居小屋を思わせた。(私は浅草の「駒形どぜう」の店内を思い出していた)

 なぜこのような座席の形をとったかと言えば、昨年3月に行われた同じ主催のイベントが、200人を超える来客により入場制限が行われたという実績があり、さらに今回も前売り完売、問い合わせ多数により、やむを得ずさらに当日券を急遽追加する状況にあり、本イベント主催Dogmaと店側が苦心して最大限の客席確保を図った結果の産物である。事実、開場わずか10数分にして敷かれたござがほとんど見えないくらい人、人、人・・・の状況となっていた。

<こだわり>
 Dogma(ドグマ)とは、ドイツ語で「こだわり」の意味であるという。
「自分たちの撮りたいモノだけをとり、ダメだと思った作品は商品にしないという「こだわり」」のインディーズ・アダルトビデオメーカー Dogma のSMレベールの一つ「CORE」が、えりすぐりの7人のM女を一気に登場させた「縄・七人M女」が、今年6/15にドグマ創立6周年記念作品として発売開始となった。

 何しろ収録時間 534分(3枚組) という、これでもか、これでもかと言えるくらい内容の濃い、たっぷりとM女の責めが楽しめる作品である。このDVDに登場したピチピチのM女たちが責められるのを実際に見てみたいと思うのはSMファンなら当然のことだろう。

 実は、この東京新宿ロフトプラスワンでのイベントは、その夢を叶えるファイナルだった。発売開始の翌日から、名古屋、大阪、東京秋葉原と 「TOHJIRO・M女軍団SMナイト」を開催し、いずこの地でも大好評をはくしていたのである。驚いたことに、名古屋や大阪で同じイベントを見た客が、この東京新宿ロフトプラスワンにも参加していた。(確かにこれではいくら席があっても足りない訳である)

20070713-01

縄・七人M女」: TOHJIRO M女軍団勢揃い!、「本当の私たちを見てください」
・縄が女達を変える、縄の痛みと優しさがいつの間にか少女を大人に変えていく。
・赤と白のエクスタシー、蝋燭のぬくもりと刺激が彼女達を変えた。
・縄に酔い、蝋燭にイキ狂う女たちの情念がここに!
・DVD3枚組534分で、3日間のSM強化合宿の全てを魅せます!
収録時間: 534分(3枚組、本編212+201+71+特典映像50分)
通販価格: 10,000円、ドグマ会員価格: 8,000円
監督:TOHJIRO
出演:星月まゆら、友田真希、長谷川ちひろ、日高ゆりあ、泉まりん、持田茜、大塚ひな

<大黒柱ハリツケ、フラッシュ集中砲火>
 ロフトプラスワンでも、時々ポールダンス用の金属柱が立てられる場合がある。それが今回は、その位置、つまり満員の観客席のほぼ中央に農家の大黒柱を思わせるような大きな木の柱が立っていた。それはちょうど「縄・七人M女」のDVDカバー画像の柱のごとくである。そして、観客の期待に応えるように、七人M女の一人泉まりんが、セーラー服+ショーツ+紺ハイソの姿で、SM世界の大物濡木痴夢男先生が師匠でプロとして12年の縄師奈加(なか)あきらにより、その柱に縛り付けられた。大きな柱を背にして逆くの字に曲げられた彼女の膝が柱を抱え込み、DVDカバー画像に近い形で、言わば柱への磔状態となった。

 ここでTOHJIRO監督 が、磔の彼女に近づき、左右の往復ビンタ、セーラー服リボンでの首絞め、乳揉み等飴と鞭を使い分けて責めを行う。たちまちフラッシュの集中砲火だ。何しろ今回のイベントでは、静止画であればデジタルカメラでの撮影が一般客も撮り放題というファンにはたまらないお話なのである。こうしてイベントはスタートを切った。
20070713-04


<オモラシ、ゲロ、天空の悶え、黒いロウソク、腋毛、駿河問い、へその匂い・・・>
 集まった他のM女たちも実に個性的である。
・長谷川ちひろ・・・ベレー帽、チェック柄のミニ、やくざな男にさらわれたアメリカン・スクールガール。縄師奈加あきらによって身動きできない状態になった彼女を責めるのに、TOHJIRO監督以外にもう一人、専門の責め師として男優ではカリスマ的存在である加藤鷹(かとう たか)が登場。M字開脚のまま吊られた身体に、強烈な電気マッサージ責めを行う。これには涎どころではなく、ショーツの食い込んだ股間から激しいオシッコのオモラシとなった。20070713-05


・日高ゆりあ・・・前日から本イベント当日の朝8時頃まで数百発のビンタを受けた撮影に出演していて、TOHJIRO監督からも今日は大人しくと言われたにもかかわらず、いつのまにか薄いキャミソール姿でこっそり観客席に紛れ込み、責めてもらわないと気がすまない彼女。ドグマ特製のオリジナルロウソクをむきだしにされた胸や口にいっぱいに受けてもまだもの足りなさそうな顔をしていた。

・持田茜・・・先祖がムーミン村?で「モッチ」と愛称されているらしい彼女の得意技は、ゲロ。縄師奈加あきらに云わせれば「ギネス記録に載るくらい、ウンコより臭いゲロ」だそうだ。それでも観客からは「飲みたい」と手が挙がる。20070713-06


・友田真希・・・赤紫のイブニングドレスがよく似合い、まるで銀座の高級バーのチイママを思わせる。飛び出すような美乳Fカップの彼女、加藤鷹の乳揉みが一番似合っている。しかし、彼女の本領発揮は天空の悶えだろう。梁にしている太い竹の下にもう一段1本の竹を通し逆海老縛りの彼女の身体が大きく回転する。そして、その身動きが取れない空中で彼女は自分の世界に入ってしまい身悶えるのである。

・星月まゆら・・・墨を点々と垂らしたような、これまたドグマ特製の黒いロウソクを浴び、今日一番のハードな縛り「駿河問い」を受けたのが腋毛まで可愛い彼女。どうやら七人M女ではキャプテン格らしい。逆海老状態で後ろにまわした手首と足首をまとめて吊り上げ、ただでさえ苦しげなお腹の下にはおモリとして本物の石をぶら下げられた。縄師奈加あきら曰く、「この縛りはM女であれば誰でもできるという訳ではなく、ふだんからかなり身体が鍛えられていないと危険」。20070713-08

「駿河問い」 :拷問の一種。後ろにまわした手首と足首をまとめて吊り上げる。もとは江戸時代駿府奉行彦坂九兵衛が考案したとされる拷問で、背中に石を載せ、縄を捻って回転させたという。そのままほおっておくと身体中の穴から体液が放出し、死に至るという。

・長谷川あゆみ・・・「縄・七人M女」メンバーではないが、飛び入り参加し、その形のいい鼻にフックをかけられた豚鼻のまま、縛られて身動きできないおへそをさんざんいじりまわされ、その匂いは、嗅いだTOHJIRO監督によれば甘いラヴェンダーの香りだそうだ。

<「よだれだー」、「掲示板に書いてー」、「縛られたい」>
 「TOHJIRO・M女軍団SMナイト」というSMイベントの特徴の一つして、観客入退場時・休憩時に流れる曲(今回は山口百恵の曲、この選曲はTOHJIRO監督の個人的な趣味によるところが大らしい)と、プログラムを大きく切り替える時に響き渡るゴーンというお寺の鐘のような音以外はバックミュージックが一切ないことがあげられる。聞こえるのは、縄がこすれ合う音、鞭がM女の肌にきまる音、電動マッサージャーのバイブレーション、そしてひたすらM女の生の喘ぎ声だけだ。

20070713-07


 では、その時場内はどうなっているかと言えば、観客が唾を呑み込む音さえ聞こえるくらいシーンと静まりかえっている時もあれば、M女名のコールに沸きかえる時、そしてTOHJIRO監督の毒々しい言葉のはずなのに思わず笑ってしまう軽快なハスキーボイスのアドリブに爆笑の渦となっている時と、まるで舞台と観客が一個の絵図のように一体化した感じなのである。

・「ここで止めたらトイレでオナニーか」(TOHJIRO、舞台で責められているM女の高揚した状態を見て)
・「きれいな女の顔は見たいが、お前の顔なんか見たくない」(TOHJIRO、責められているM女の生の声を取るべくマイクを持って近づくドグマのスタッフに向かって→この後このスタッフは、映画「13日の金曜日」にちなんでかぶってきたと思われる観客のマスクを借りて顔だけ隠し、この日の裏方一番の人気者となった)

 そしてTOHJIRO監督がM女や観客に浴びせる言葉を受けて、逆に観客からも「きれいだったよー」「見たーい」「どんな縄を使っているのですかー?」・・・野次、ジョーク、懇願、質問の言葉が次々に飛び交う。
・「よだれ、よだれだー」・・・責められているM女の唇から垂れてくる涎を、舞台下で嬉しそうにコップで受ける専門の観客まで登場。
・「掲示板に書いてー」
・・・ドグマ倶楽部という会員制をしいているドグマは、本イベントに限らず会員間の情報交流が活発らしい。

20070713-02


 会員と言えば、今回の観客はほとんどが男性のなのだが、スタート時に責められた「泉まりん」の着けていたセーラー服リボンをもらい腕に巻いていた一人の女性が、観客席の真っ只中にいた。聞けば名古屋のイベントにも単独で参加し、その後ドグマ倶楽部にも入ったという彼女からの一言は、
「縛られたい」

である。この飛び入りには縄師奈加あきらもホクホク顔で、直ちに舞台上で縛りが実現された。(なかなか美形だった)

 実に出演者と観客との距離が近いイベントである。
 満員の客は魅了した3時間はあっと言う間に過ぎてしまった。「SMは虐待ではない。SMは愛である」
 これからもこの主張を体現しようとするDogma の作品・イベントを追って行こうと思う。
(文中敬称略、画像ご提供はDogma)
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NO.65「ハーレム?ハレム?」
 たった一人の男をたくさんの女奴隷が囲む閉ざされた場所
 ・・・ハーレムとはそんなイメージではないだろうか。
 自分の自由にできる奴隷を求めるなら、一度は夢見ている光景 だと思う。
でも、「ハーレム」とか「ハレム」とか言うが、どちらなのだろうかだろうか。

<「ハレム」(harem)とは>
 イスラム社会における女性の居室のことである。
 この名称はトルコ語からイスラム世界の外側の諸外国語に広まったもので、アラビア語ではハリーム (???? har?m) と呼ばれている。
 トルコ語のハレムは、アラビア語のハリーム、ないしはアラビア語ではもっぱら聖地を指す語であるハラム (??? haram) の転訛である。
 ハリーム、ハラムとも原義は「禁じられた場所」という意味で、ハレムとは、男性はその場所にいる女性の夫・子や親族以外、立ち入りが禁じられていたことから生まれた名称である。
 日本語ではハーレムと表記されることが多いが、学術的にはトルコ語の発音に近い「ハレム」の表記が一般的である。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
だそうなのである。

<性的倫理の逸脱を未然に保護>
 ハレムは、文化的にはイスラム教(イスラーム)の説く、性的倫理の逸脱を未然に保護するためには男女は節理ある隔離を行わなければならないとの思想を直接の背景としている。
 聖典クルアーン(コーラン)には、クルアーンがくだされた当時、マディーナ(メディナ)にあった預言者ムハンマドの自宅で、預言者の家に頻繁に出入りする信徒たちと、預言者の家族の居室の間を厳密に区切り、両者のむやみな出入りや会話を戒めた規定がみられる。
 後世のムスリム(イスラム教徒)たちは、この預言者の家族に関する規定と、ムスリム女性たるものは貞節を固く守るべきとしたクルアーンの教えを厳密に適用する立場から、家屋の中にハリームの領域、すなわち訪問者の立ち入りが禁じられた空間を置くようになった。この意味では、ハレムは外出時に着用されるヴェールなどと同じ発想に基づいている。
 しかしながら、ハレムの習慣はイスラム特異の文化というわけではなく、古代の地中海世界において、富裕な階層が倫理的・文化的・経済的な理由において女性の居室を隔離した風習がそもそもの起源であると考えられる。
 このように必ずしも宗教的な理由に基づく習慣であるとは言い切れない点でも、ヴェールの風習と同じ経緯をたどっている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 イスラム教徒でもない私が、やはり気になるのは宮廷のハレムである。 

<千夜一夜物語、奴隷身分から解放>
 ハレムを厳密に運用するには、多くの夫人を抱え女性を労働力とせずに家庭内に置いておくことが可能な経済力が前提であった。
 これは、裏返して言えば、イスラム世界で最も富裕な存在である王侯貴族の宮廷においてハレムが厳密かつ大規模に営まれていたということを意味する。
 確かに、イスラム帝国の首長であるカリフの権威が絶頂に達したアッバース朝においては、『千夜一夜物語』に半ば伝説化して語られたような非常に大規模なハレムが営まれていた。
 クルアーンは預言者の妻たちが顔を見せてよいのは同性の女性たちと自分の家族、親族の男性を除くと、彼女らの所有する奴隷のみであると語っているため、ハレムでは奴隷身分の者が労働に召し使われることとなったが、カリフのような富裕な王侯貴族のもとでは、このような奴隷は去勢されて宦官とされていた。
 宦官が召し使われたという点では古代オリエントや中国の後宮と同じである。
 また、ハレムに住まう夫人たちの身辺には奴隷身分の侍女たちも置かれたが、イスラム法では女奴隷の生んだ子は父が認知すれば自由人として認められることができると定められていたため、彼女たち女奴隷はハレムの夫人たちの夫の子供を私生児ではなく嫡出子として産む可能性があった
 従って、女奴隷とは側室候補でもあり、夫の子を産めば奴隷身分から解放され、一躍王侯貴族の夫人として尊敬される身になることも珍しくなかったことは、江戸城の大奥の侍女とも似ている。
 マムルーク朝の初代スルタンとなったシャジャルッドゥッルは奴隷身分から君主の子を生んで解放され、王の妃へと身分を上昇させた女性の典型的な例である。。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 ハレムの女奴隷「オダリスク」と言えばルーヴル美術館所蔵のドミニク・アングルの絵「グランド・オダリスク」を思い浮かべる方もいるかもしれない。 
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<オダリスク>
 ハレムという語がトルコ語から西欧諸言語に取り入れられたことからわかるように、西欧人がハレムの存在を「発見」したのは、オスマン帝国においてであった。
 オスマン帝国のハレムは、その規模と神秘性からヨーロッパからイスタンブールにやってきた多くの観察者たちの注意をひきつけた。
 ヨーロッパでは、特に宮廷のハレムに住まう女性たちは、「君主の居室」を意味するトルコ語ハス・オダルク(Has Odal?k)から訛ってオダリスク(Odalisque)とも呼ばれてきた。
 ヨーロッパの人々は、オスマン帝国の社会にみられるハレム、オダリスクを東洋的で異質なものととらえ、またこれらにはヨーロッパ人の手になる旅行記や絵画を通じて官能的なイメージを与えられたが、こうしたハレムに対するイメージの生産と受容はエドワード・サイードの批判したいわゆるオリエンタリズムの一種ということができる。
 官能的なハレムのイメージはオスマン帝国の滅亡後も再生産と増幅が21世紀に至るまで繰り返されてきた。
 こうした風潮は、欧米のフィルターを経てオリエントの世界に触れた日本においても例外ではない。
 「サルタンの君臨するハーレム」のイメージは、全く欧米から受容したイメージに基づいて日本でも再生産されてきた。
 この結果、現在では「ハーレム」の語はほとんど西アジアとは関係なく日本語に定着しており、男女関係、性風俗や、より軽いニュアンスでは女性ばかりが数多くいる中に少数の男性が存在するような状況を指す意味まで、様々に「ハーレム」という言葉が使われている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 このオダリスクとして時代をさかのぼった昔に日本人が連れてこられたという想定の小説が、せいじゅこと川口青樹著の「イースト・オダリスクである。

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NO.29「プレイ場所、SMホテル】
 SMホテルと言えば「アルファイン」と返ってくるくらい、ファン、マニアの間では名が通っています。
 だが、意外にまだ行ったことがないという方が多いらしいです。

 それなら、ホテルレポートと言うのが、山本晋也映画監督によるその名もずばり「SMホテル アルファイン」(六本木にある有名なSMホテル「アルファイン」にお邪魔してきました。アシスタントの観月ちゃんと、ちょっぴりセクシーなレポートを楽しんで頂戴! )

 その後改装も行われているアルファインの現在の姿を垣間見たい方は、ホテルのホームページ
 システム、地図、部屋のタイプ(外観、常備品等紹介)だけではなく、代表的な室内画像もホテル内では、SMグッズのショップ、コスチュームのレンタル等が行われていて、室内の設備やそれらを利用すれば、それこそ何も持っていかなくてもプレイができます。

 なぜアルファインが有名かと言えば、全室SMルームというのは日本中でここだけだからです。
 他にSMホテルがないかと言えば全国至る所にありますが、ただ全室ではなく一部の部屋がSM設備されているというだけです。
 では、それらのSMルームのあるホテルを探すにはどうしたらいいでしょう
 ・SMラブホテル情報 
 ・ラブホテルマップ→ 左欄「設備・サービスで検索」→大型娯楽設備「SM設備」 
です。    

(ウェルカムサービスはお口で御奉仕!甘えん坊のお客様には乳児プレイのおもてなし!恋人気分満喫で彼とのラブラブFUCK!忘れ物のローターで自慰痙攣!地下倶楽部の宴では、数人の男達から拘束&陵辱のイラマチオ。癒したガール「佐倉美桜」が、お客様のどんな変態願望だって叶えてくれる御奉仕ホテル!!)

 ・SMプレイの雰囲気を盛り上げたい
 ・SMプレイの雰囲気を変えたい
という方には、場所選びもヒントです。
         
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