<SMペディアの利用>
「SMの歴史を知りたい」
先般SMバーで話をしていたらこんな話題になった。
正直正確に把握している訳ではないし、また、どういう切り口でその歴史的な流れを説明したらいいのか。
すると次のような質問も飛び出した。
「今いる縄師はどういう系統のなのか」
そんな質問に答えてくれそうなのが、インターネットサイト
SMペディア(SM大百科事典)である。
例えば、
カテゴリ:SMの歴史の項目をあげると現在は以下の通りである。
2011年(平成23年)のSM動向
30年たっても分からないSMの世界
3時間で分かるSMの歴史
3日で分かるSMの歴史
3分で分かるSMの歴史
映画における緊縛指導
映画に出た緊縛師
映画の緊縛シーン
SMクラブの歴史
SMショーの歴史
SMという言葉の誕生
江戸時代の責め
エロ法規制の歴史
奇譚クラブのモデル達
緊縛師年表
縛敲
杖刑
昭和SMの歴史
ストリップ
濡木痴夢男仕事メモ
ピンク映画
ピンク実演
根性棒
笞打
めす猫の宿
尚、SMと英語を一緒に勉強したい方は、
Nawapediaがおすすめである。
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参考動画:
「残虐女刑史」
「日本残虐女拷問」
「AV30年史 6 M女優の最高にエロいプレイ」
「AV30年史 3 ハード・陵辱の名作編」
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<実際の資料なら>
実際の資料で見てみたいというなら
風俗資料館がいいだろう。
以下は、
日本で唯一のSM・フェティシズム専門図書館である風俗資料館の説明である。
昭和20年代創刊の「奇譚クラブ」「風俗草紙」「風俗科学」から「風俗奇譚」「裏窓」や、現在出ている各種SM雑誌までほぼ全号取り揃えてある。
また完全に揃っているわけではないが、戦前の「変態・資料」や戦後間もなく乱造されたカストリ雑誌などもあって、この手のものに関しては間違いなく日本で一番揃っている図書館であろう。
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以上は、ある週刊紙に風俗資科館が紹介された際に掲載された文章の一部です。
手前味噌ですが、この紹介は少しも誇張されていません。
ただし『風俗』資料館といっても、当館では、SMつまりサディズム、マゾヒズム、フェティシズムに関する雑誌・資料のみを専門的に蒐集しています。
一般的なポルノに関する資料は殆どありません。
初めて来館された方はご自分の持っていた『風俗』資料館のイメージとはあまりにかけ離れた静かで落ち着いた図書館の様子に意外性を感じることも多いようです。
その代わりSMに関するものはいろいろなものがあります。
国内で発行された主なSM雑誌を筆頭に、伊藤晴雨氏や秋吉巒氏、中川彩子氏、椋陽児氏、喜多玲子(美濃村晃)氏、観世一則氏、四条綾氏の数々の原画、或るマニアの注文によりプライベートに描かれた四馬孝氏のオリジナルの原画、知る人ぞ知る孤高の画家臼井静洋氏の膨大な原画コレクション、粋古堂(本屋には流通しない会員頒布という方法をとって、伊藤晴雨氏の和綴じ本などを発行された伊藤敬次郎=竹酔氏)から頒布された膨大な緊縛写真(古い密着写真)、国外で発行された雑誌や画集も所蔵しています。
また女性切腹の会「桐の会」の頒布作品、ビデオテープが生まれる前に制作された貴重な8ミリフィルム、戦後SM誌の歴史を敷衍する「濡木痴夢男(=「裏窓」編集長)の自筆仕事メモ」なども所蔵しております。ことに風俗資料館のメンバーでもある平牙人氏に寄贈していただいたスパンキングものの雑誌やビデオの資料は、おそらく日本で一番充実しているのではないでしょうか。
その他にSM関係のビデオも2000本以上所蔵しています。
書架に陳列してある雑誌は、現在入手困難なものが多く、汚れたり破損をしても簡単に補充はできません。
また、これだけのものを維持していくには相当な費用がかかります。
そこで1984年に東京の神楽坂にて会員制図書館として風俗資料館はオープンしました。
(※2005年11月より江東区佐賀に移転→2007年5月より飯田橋に移転)これらの資料を大切に保管する意味を理解していただける会員の方に大事に閲覧してもらっています。
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〒162-0824
東京都新宿区揚場町2−17川島第二ビル5階
電 話 : 03-5261-9557
E-mail : pl-fs@kagoya.net
開館時間 10:00〜18:00/休館日 木曜日、日曜日
★金曜日は21:00まで
★水曜日の19:00〜21:00までは女性限定「夜の図書館」
★風俗資料館は木曜日・日曜日以外の祝祭日は通常通り開館いたしております。
◆◆SMの体験をお寄せ下さい
◇◇オススメのSM系の映画・本をご紹介して下さい
参考:
カストリ誌時代の『奇譚クラブ』 〜その1〜
MeetSM 男性会員向け
MeetSM 女性会員向け